2022年4月23日土曜日

11本目もガーラ、今季最終、ドライブも充実!

4月終盤でも滑るのだ、これで打ち止め、行き帰りの道すがらも楽しく、お宿も例の、、

お昼の出がけ、常套化しているどこかでランチ、今回は前々からヒツジを連れて行こうかと、

熊谷バイパス沿いのオートレストラン、にしてはとても立派な普請、広大な駐車場、はて

つまりは、ゲーセンなんですよ、しかも昭和なテレビ型ゲームが結構残ってるような、

お客層は、どちらかと言えばトラッカー多し(時間帯か)、夜はおそらく、夜更かし族、


ゲームの並んだ横に、仕切りが設けられて、暖簾が架けられている、そそられます!


ランチセットから、とんかつをチョイス、うどん付き、温冷あり、写真は冷、

ライスは半分にしていただいたのだが、味、ボリューム文句なし、50円引きの良心さ


肉うどん、出汁はやや薄口で醤油が弱いため、熊谷らしくはないが、正直には、うまし、

当初ゲーセンの添え物食堂かなという先入観だったが払拭、ちゃんとしたバイパス食堂!


満腹、感激、満足して、今日は時間にも余裕あるしで、花園から関越に乗る前に荒川端、

川本町の河岸、散歩、白鳥の飛来地に、シベリアへ旅立った後の寂しさでも味わうか、


感傷的な想いとは別腹な、菜の花と紫の小花の競演に心癒されて佇むこと、しばし、、

花判別アプリによれば紫はハマダイコンの仲間とか、白い花とは別の趣きに関心、


関越も、恒例、渋川・伊香保で下車して国道17号線を進み、利根川べり、沼田を過ぎ、

月夜野を抜けて水上との分岐を引き続き17号線・三国峠方向へ、桜が出迎えてくれて、



かつては上州・湯治場三湯にも数えられた湯宿の町内へ、とても複雑で分かりにくく、

入って行っては切り返し、バック、Uターン、、、あ、毎回ここでこんなことして、、


猿ヶ京温泉の目玉、、と言っても単なるダム湖の赤谷湖では、湖面を横切る鯉のぼり、、

こりゃ勇壮、カラフル、楽しい、、、願わくば、手前の電線が邪魔、、、仕方ないか、


国道17号線のワインディングをこれでもかと右に左に切ってゆき、どんつくがトンネル、

新装開店となった新生三国トンネルを1ヶ月の間に3回も抜けるなんてなにかの縁か、、


苗場プリンス、雪が溶けて、まるで手前は大きな運動場のよう、なので病院にも見える、

♪ブリザ〜〜ド、ブリザ〜〜ド、探すのよぉ〜〜、って、なにを? 病院かな、ヤバし、


苗場系のスキー場たちは、まだまだお客さんが残っていた、雪融け、激しいのに、、粘る、

おかげで、河川は雪解け水が轟々と、でも川には人にもたらされる新しい楽しみもあって、


解禁なのですね、人影は見えなかったが、おそらく休日にはポツポツと太公望が、、、

ところで、フナ、ウグイも入漁料が必要、もう、そういうところの時代まで来ていること


湯沢に着いて、まだ見ぬスキー場を探訪、その1は、岩原、登って来て見たら景色のよさ、

群馬側の、いわゆる谷川連峰を一望、まるでアルペン気分、道理で宿もチロル風が多し、


ゲレンデとしては、西、西南に向いた斜面のため雪融けしやすく、雪質は、???

でも、明るく、眺望も開けて、子ども、ファミリー向けに抜群のコースであると判断



驚いたのは、越後中里スキー場、JRの駅直結は越後湯沢と等しくも、並んだ青い客車、

スキー客たちの休憩所として開放、子どもは喜ぶけど、もっと喜ぶのは鉄なパパたち、


現役の駅ホームで静かに出発を待つ2両編成、あとで調べたところ県境を越える電車は、

1日に数本しかなく、かつての在来線の大動脈も繋がってるだけでのお値打ちモンな路線、


宿は、湯沢駅前通りの、雪の花、昨年やはり4月のガーラ行を機会に宿泊、良かったので

味をしめて、再訪にワクワク、エスカレートするスキー熱は宿チェックも肥えてくる一方、


ひと風呂浴びての夕膳、ビッフェスタイルではなく、ひとつづつ運ばれる会席、まず一献

きき酒、試し酒、飲みくらーべ、越の国らしい、飲み助、日本酒は水がわりと言うこと!?


お刺身、椀のついた付き出しから、、、溢れイクラはマスのサイズ、みな相応にうまし、


焼き物、揚げ物、秀逸だったのは、サクラマスの塩焼き、季節柄の旬、ヤマモモ添え、

昔、山奥の雪国でサザエの壺焼きなど如何なものか?と思ったけど、感覚がふつーに、


牛肉の酒鍋、わかめ、えのき、長ネギをたっぷり添えて、この牛肉4枚が効いた!


肉で腹パンだったが、ツルッと入ってくるのがへぎ蕎麦、ツルッと入って更に膨満、


3タイプ用意された貸切風呂の中で、入浴は陶器の円風呂、いい、とにかく、いい


朝食は、雪国の桜の満開を眺める部屋窓より、豪華、贅沢、と周囲からも賞賛の声、

私たちは見逃さなかった、桜の大きな古木はお隣の旅館の庭、やるね、共立リゾート


2週続けてのガーラ、すっかり雪は溶けて、まるでイベントホールの佇まい、

先客のナンバーは、地元群馬、東京、中京、北陸、関西、中国、好きだねえぇ〜


高度を上げていくゴンドラから見下ろす魚野川、その扇状地、石打、塩沢となるに従い、

幅が広がっていく、生のジオラマを眺めるのもガーラの魅力かなと感じたりする、


今期ラスト、実に11本目の滑り、練習テーマは、立ち上がり&沈み込み、、、

どうしてもプルークボーゲンから脱却のできない私、ずっとハの字での滑走、、、

つまりは、フツーに滑走、曲がる時は沈み込んで、どちらかの足の軸への体重移動、

どちらに曲がりたいか、を自然体で身につける(クセをつける)身体で覚えること、


来季への命題を胸にゴンドラ下山、それとなくリズムはつかめてきた感じであって、

それも、斜面の勾配の克服という点で今期は大幅な向上があったのでは、、と実感


JRのキャンペーンも30周年とか、すごいもんね、毎朝、板やボードを持って出かける人、

手ぶらで来て、ふつーに通勤通学の姿で乗って来て滑って帰る人も多々なのでしょう、ね


今期の女の子は、離れた瞳、潤んだ瞳がポイント、絶対にあいみょんがモチーフ、、、

つねに若者の時代を映す、世相を映すと言われて来た"滑る遊び"に夢中になったゴーナナ


ちょっと早めに上がったのは、今期どうしても達成してないオレンジ食堂への入店

ところが、もう勘弁してね、のぼり立ててるのに鍵がかかってる! また出直しか


ラストチャンスは、駒寄PAでの記憶にあった春の天ぷらのせうどん(そばも)限定品

これが、大ビンゴ、菜の花、姫竹の天ぷら、出汁つゆとの絡み、PA食を超えた、うまし

悠々、熊谷駅に入庫して、いつもより早めの15時34分に乗る、どこか納得の気分、

ハイボールに口をつけての車窓から、来季のスイングとステップをイメージする帰還、

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