2021年12月31日金曜日

2021年末〜大晦日は伊勢海老を助ける!!!

 休みは29日半どん後から、完全なるグロッキーから大晦日の復活、息子帰るの鍋宴会で幕


29日昼、恒例、市兵衛野菜の頒布会、マスターが亡くなって初、ママつや子さん80歳、


まずは、ご自分の野菜を全て確保してホッと一息をつける78歳、いろんな人が集まって来る、


関取、2つになったお嬢ちゃん、と頒布会の立役者、星野さん、←あなたのおかげです!


場所提供とお年寄りを大切にするノボル社長、地域の鏡、秩父出身、あなたのおかげです!


品目は、大根、ネギ、サツマイモ、星野さんの野菜づくりは玄人はだし、元通信畑とか、


生活の品目もほとんどない値段で並ぶ、ゴルフボールが売れていた、もっとみんな買って!


13時過ぎより、大塚・北京厨房、横山氏、ヒツジと会食、いい感じのママ、料理も美味、


横山さん、信託銀行勤務、私と同じ学年、昔話に花が咲く大塚、悪酔いしなきゃねお互い、


二次会、紅トン、さらに三次会はおでん、、、これは無理、ほうほうのていでタクシーに、


翌30日は二日酔いながら朝蕎麦、いちまる、海鮮かき揚げに俄然萌えたのだが売り切れ、


これはヒツジの頼んだ大海老、私は五目半分を頼むも、現社長の体制に不満タラタラ、やな奴


帰宅以降、家飲みを再開、ヒツジはスタッドレス交換で坂上石油へ、社長がニコニコしてる訳


バイクを買い換えていたから、1000cc、逆輸入車、同じ車型で2台目とか、狂人日記とヒツジ


かくしてスタッドレスに、これで不意をつく寒波、秩父往還も安心、備えあればの年始や、


ヒツジが作った夕食はうどん、ところが、私は、夕方から七転八倒、高熱!?  吐き気、悶絶


居間に布団を敷き、洗面器、風邪か、、、ヒツジが一言、急性アルコール中毒や、え!?


呑み続けだったのですね、胃が受け付けなかった、すべてを拒否、翌朝、それがけろり南天


しばらく大人しくします、プチ禁酒、流石にこの度の昏倒は沁みて、食べたのは肉メカブ


夕方には長男が買えるので買い物、殊勝な気持ちに磨きが入るような早朝のスーパーにて、


ここで目についてしまった伊勢海老、生きたままケースに押し込められていて、可哀想になり


一年の最後に日に、せめて一度ぐらいいいことをしようと購入、若洲海浜公園まで運ぶ展開に


護岸側がいいか、人工海浜がいいか、色々迷いつつ、やっぱり後者となってケースから出し、


ヒツジがポチャンと入れたところ、伊勢海老くん、我に帰ったように洋々と泳いで行って、


もし、チヌに襲われたらアンタの運命だから許してね、とか言って、自己満足のバイバイ


夜、息子が帰って、納会に、鴨鍋、正月つまみ、メーンエベントに、ズワイ、タラバの焼き


鴨鍋のツユに、茹でのソバ玉を入れてシメに、お疲れ様でした2021年、良いお年を!

2021年12月25日土曜日

年末温泉アワー伊豆半島、釣り少々 帰り川崎コリアタウン

 寒風吹きすさび、ならば温泉と思い立つ、パックロッドも携えて、走れ、老体くろぶさ号!


ヨーコさんとプチ忘年会、なので出発14時で、しかも渋滞気味、東名、飛ばす、やばし!


新東名、伊豆縦貫、で、写真の天城湯ケ島16時50分、南伊豆田牛に18時に着くか! 必死で


着いた! 17時55分、リブマックス下田、これで2度目の来訪だということにも気がつく、笑


秀逸、ベランダの露天風呂、前回は真夏だったのでさほど感じてなかったが、今回は感嘆!


ビッフェスタイルの食事ラウンジ、おそらく前世は相応の高級リゾートだったことを推察、、


和洋中、過不足なく揃った夕食、飲み放題つき、スタッフもアジアのフレンドリーな仲間たち


普段はあまり食べないもののひとつ果物デザート、酸っぱくて目をしばつかせたりの異体験


余程気に入ってしまったベランダ露天風呂、夜、夜中、朝、計3回も入浴、次回は月見酒?


明るむ東空、浮かぶ島は大島、と思ってたら、利島だった、山と山の切れ目に見える妙かな


野菜中心だけど、あれこれ摂ってみての朝食、さらに湯浴み、健康な真人間になれる異空間


テラスの下にはプール、前回は真夏だったので子どもたちや白人客が泳いでたことを思い出す


宿母屋の裏手の傾斜には家々が建つ、つまり別荘地だったのだ、ついの棲家でもあるかな


1度目より2度目が良かった宿、これが本当の旅の醍醐味なのかな、前回はコロナもなかった、


碁石が浜、大浜とも、南伊豆の代表的な海水浴場、保養地、12月の朝は当然、誰もいない海、


砂浜を作り出すのは、山から砂を運んでくる川、秋だったらいろんな魚の姿、想像したり、


下田港、雁島のちょっと先あたりに釣り人、目指した犬走島堤防は満員、平日なのに満員、


クルマを停めて歩く、下田港の沖合側、福浦堤防へ、釣り人は20人ぐらい、なので隙間あり


どんなに寒くても、この子だけは元気、磯ベラ、ベラ類の中でもカンダイに近しい耐寒性?


福浦の突端付近は、カゴ釣師、ウキ下を深くして色んな魚を狙っている様子、風が冷たい


わたしらといえば、この子、専門に狙う人も少ないせいか、ほぼ入れ食い状態でアタリが、


生息域なのか、微妙に種類が違うのか、鮮やかカラーの子、針を飲まれたりもする、


針を呑まれた子は締めて、堤防根元に住むニャニャたちに進呈のところ、行き渡らず禍根を


猫に恨みを買わないのが私らのいいところ、クルマに格納のカリカリを出してきて謹呈、解決


下田を辞して東京目指して北上、昼食はどこかで摂ろうとしていて白田・片瀬温泉街付近で、


見かけいい感じの町中華、裏手駐車場から脇を通りおもてへ、期待いっぱいお腹減らして、


味は、悪くはなかった、ライス少なめでの野菜炒め定食、味は悪くはない、これはこれで、


ラーメン、ミニカレーセット、これも悪くはない、しかし値段が、温泉観光地価格と承服する


思ったより人がいて驚くの図、伊東港、なぜ? なんとシラスが湧いている、そこへカマス、


大きなカマスが狂喜乱舞の状態、老若男女関係なく、みんなルアーを投げて狂喜乱舞だった


と言っても、こっちはちょい投げ釣り、掛かってくるのはノースピローグーフ、ここでも本命は


飛んできた小鳥、顔を向けて囀るのでアオムシを投げてやると食べる、もっとない? 催促、


港内ではカマスがライズまでしてるフィーバー、初冬の珍事に明日何か起きないか心配に、、


伊東では、かねてより懸案だった銭湯で湯浴み、混んでたけど充足、納得、帰途に着く、


相変わらずの鉄道遭遇率、伊東線を走る伊豆急からの乗り入れ電車、呆然と見送る湯上がり、


東洋のナポリ熱海を抜けて、海岸線の有料道路、夕暮れ高級ホテル、黄昏に閃く、川崎の街


そう、目指すはコリアンタウン、久方ぶりのあの店、途中、国道1号線・戸塚区付近は大渋滞


それでも、あとはスイスイだった、首都高を浅田で下りて産業道路を左折しての、お気に入り


奥の座敷は、まるでお座敷列車のように細長いうなぎの寝床、独特で懐かしい昭和な造り、


メニューにロースはない、徹底したガチ嗜好、内臓肉が主役、これはセンマイの刺身、うまし


タン塩、炙りはガスロースター、ガスの直火こそが焼肉の真髄と言わんばかりの青い炎だ、


全て、塩で、千切りキャベツを頬張りながら肉も頬張る、ハイボールも含んで、グビリグビリ


トック、で締め、モチ量を控えてもらったら豆腐を多く入れてくれた、お店の配慮、うれし、


最高の2日間だった、充実、満足、腹パン、言うことなし、コリアタウンのゲートを出る、

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。