2020年8月22日土曜日

紀伊ハンター 2020夏 今週は三重側へゆく 

尾鷲を目指す。先々週、和歌山へ行ったので、今週は三重側、もうビョーキを超えた?


紀勢道を紀伊長島で降りて、国道42号線を南下。

海山町の入江をしばらくウロつく、夕方、雲がかかるというより、熱波の霞みという感じ


名古屋駅で借りたので名古屋ナンバーだと思っていた。

ふと見てみたら尾張小牧、ま、いつもあること、アクアはヴィッツより広いので快適


翌日は、和具の浜で泳ごうと思っていたので下見、、、のはずが既に営業終了時刻。

釣り人をシャットアウトする徹底ぶりに、和具の浜を守る地元の気合いを感じる


 尾鷲駅前のお好み焼き「奈々」に二度目の入店。ママはスクーターで通っている。

セルフスタイルで刺身やおかずを取り出し、まずは、カツオをいただく。

ママは、熊野川支流にある川湯の出身で、前回同様の会話で盛り上がる


二軒目は、同じ尾鷲駅前のキクヤ、どて焼きが名代、当然、頼む。

ママは、コロナで客足が遠のき、不満たらたら、聞いてあげるのも醍醐味か


 メニューで気になっていた、キクヤの豚丼、目玉焼きがのっていた。

ご飯にふりかけがかかっているのもご愛嬌か、シメにはいい感じ


ママとの会話が興にのってきた時、もうひとりお客さんが、、、尾鷲警察署勤務とか。

その方、大学は千葉県の勝浦で、なんと影羊と釣具店主の共通の知人がいることが判明。

おおいに盛り上がる! 尾鷲と安房勝浦をつなぐ黒潮の導きに乾杯!


朝、泊まった部屋から眺める尾鷲港、手元に漁港の活気、向こうに火力発電所の煙突が、

海に向けて、両側の山がコの字形に囲むような港湾、双眼鏡であちこち眺めて過ごす


宿の前を流れる水路端を歩く、名前は北川、市街地の北側にあるので名前のまま

澄んだ水に魚たちの影、チヌ、セイゴ、ボラ、コトヒキの子どもなどを確認、満足


対岸から泊まった宿を見る、リバーサイドホテルだったのね。

川を眺めているだけに留まらない、そわそわさせてくる立地な(リッチな)宿なの。


川端を歩いて、河岸に建つ尾鷲神社に入り、お参り。楠の大木が圧巻

参詣は朝に限りますな、こころも澄んで、真摯、落ち着いてきます。


熊野古道、馬越峠へ向かう入り口が近くに。

南海地震に備えて、逃げるが勝ち! そう、高台に逃げるしかないです。


朝食は、国道42号ぞいの、さんき茶屋、広いカウンターの実力派。

国道42号線はかえすがえすも街道名店の宝庫だが、こちらもご多分にもれず、、


うどん、さんきスペシャル1000円をアサイチからいってしまいました。

エビと野菜のかき揚げ、エビ天1本、肉、落とし玉子、トッピングが揃う


サイドメニューとして、押し寿司もラインナップ豊富

アジの姿ずし、サンマずし、を一貫づつ、めはりずしは秀逸すぎて写真を撮り忘れる


珍しい、シロギスの押しずし、薬味は柑橘とショウガ

シロギスの身は酢づけ、よく締まっていた。ほのかに広がるシロギスの風味


銚子川へ、、、河口での釣りをふくめると三回目の訪問

テレビ露出のせいか、ゆらゆら帯を確認しやすい汽水域は河原に駐車場を整備


ゆらゆら帯からすこし上流、まいこみ渕のさらに上側で泳ぐ。岸辺はユンボで整えた感じ

ゴリ数種、ウグイ、カワムツ、鮎を確認、アユは体躯は小柄ながら引き締まった精悍さ


次ぎは海で泳ごうと、新鹿海岸へ。これまで、泳ぎ、釣り、釣り、と来て、4回目。

砂浜に計3本の川が入っており、ちいさな魚たちが寄り集まっている白砂のなぎさ


海水浴場としての歴史、津や四日市など県内はもとより、名古屋、大阪、東京、、、

かつて直通ブルートレインが走っていた頃は、遠来の客で賑わっていたそう、、納得


帰途、名古屋を目指しながら、もう一度、川で泳ごうと、潮を洗い落とす目的もあり

紀伊長島から山へ入った赤羽川、水はキレイだが、水量が微小すぎて、顔だけつけて次ぎ


大内山川で、フィニッシュを決める、前出のキクヤで昔出会った鮎釣り師より

いただいた鮎がことのほかに美味しくて、記憶、気になっていた川、泳いで納得。


紀勢道、伊勢道、東名阪、今回はあえて伊勢湾岸線から環状線で名古屋駅へ。

恒例、柳橋の24時間すし店で大アサリ焼き、うみゃーうみゃーで、幕。


2020年8月19日水曜日

アクアラインで、長崎を食べにいく 

県をくぐってまたいで、千葉県へ。目的は、ちゃんぽん、皿うどん食べたさ、で。


君津から木更津へ抜ける住宅地。

偶然みつけたお店なのですが、ピンときた、これは是非とも、、ということで。

半ドン終わりで、やってきたのは夜、なるほど、九州に来たような外観、ここは千葉。


ちゃんぽん、いきました、野菜たっぷり。

クセのない味付けは、都会に出てきての洗練か、頂上になぜかエビのせ。


皿うどんも、クセのない味付け、野菜たっぷり、麺は選べて、揚げ麺の細をチョイス。

ソース、お酢をかけて、出来ればマスタードも欲しかったが、見当たらず。


この看板が、九州らしい、九州人はそそるのだとか。木更津で食べられる長崎!

八幡製鉄所が君津に移ったのを機にこちらで創業50周年とか、本物、よかね!


満腹で車中で睡眠、ちょっと釣り竿でもと出向いた龍島海岸。

暗いうちから、釣り人が集まっていました、あれっ、ここ午前7時まで釣り禁では?


海水浴場にもテントが幾張りも、、、海水浴自粛ですが、そこは免罪符なのか?

シャワーも出るので、黙認状態なのでしょうね。ボート、カヌーでの釣り人が目立つ


屋根にカヌーを載せてきて、現場でセット、結構時間がかかる!

でもこういう出航までの時間、プロセスが楽しかったりするのかな


竿を出してみました。

両サイドは、サビキファミリーでいっぱい。かぶらないよう、おどおどしながら投げる


町内のフリマで購入の竿とリール、計600円。

前から巻いたままの糸は、ナイロン製で、いつもよりかなり太い感じ。


モソっ、モソっとアタリがあり、グググググゥーっと引きこまれる

重い重いと巻いてきたら、こんな感じ。珍しい姿のフグ、、あとでナシフグとわかる

2020年8月16日日曜日

いくぞ和歌山、シリーズ紀伊ハンター(継続)2020

暑い季節に、一度は行きたい、紀伊半島。さくっと、田辺、白浜あたりまでを。


渋滞の紀勢道を途中で降りて、沿岸を走る。

有田、湯浅、広川、由良を抜けて、御坊へ、待ってました煙樹ヶ浜のシーラインを一望


レンタカーの外気温計はまだ32度、序の口

でもオドメーターは6が揃ってた、、、まだ新車じゃん。こちらも序の口。


国道ぞいの名店、ことぶきやに2度目の入店。

セルフで好きなものをお盆にとってゆき、食べた後にお勘定、旨いのです。


白浜の江津良浜へ。

洗濯岩が張り出す静かな入江、白良浜ほど人出がないのが、いい感じ。


高瀬川と富田川が合流する河口の堤防を見にゆく。

ルアーを投げている釣り人ひとり、暑いの我慢すれば、ひとりきりの世界。


富田川をさかのぼって、岩田橋付近。

地元の子どもたちが橋脚から川遊び、飛び込んでいた。


宿は即行でも空いていた。田辺湾ぞいの花代ホテル。

近くに市役所があり、結婚式場も備えているので地域の社交場的な存在か。


夜は、田辺駅前西側に広がる飲食店街へ。

目に入った居食屋、しんべ、に飛び込みで入る。名代というえびだんご。


翌朝も、かわらず、炎暑、炎熱。

ホテル前の文里港では、粘っていた釣り人たちが、ひとり、ふたりと消えていった。


富田川河口へ、右側の富田浜は、広くて気持ちのよい渚。

左側の河川側は、国の特別天然記念物オオウナギの生息地として知られる貴重な汽水域。


富田川をさかのぼり、河原に降りられる場所を見つける。

オイカワの群れ、見事な大きさのオスを発見できてうれしくなる。


川遊びの産物。

獲った魚を放して眺めたり、ウケを置いてのワナにも使われる石組。


富田川は、思ったより魚は少ないかなの印象、本土の川だから? このあと、

大阪への帰りしな、日高川、有田川を見た。有田川が魚はいちばん見たかな。

クルマが直った、秩父まで行ってくる

エアコン故障で2週間近く入院だった1997製日産、戻ってきたので秩父へ。


面倒をみてくださった坂上さんのおかげなのです。彼の懇意にしている整備工場のチカラで、効かなかったエアコンが直った、戻った、うれしいことです。

さっそく、秩父の身内の家へ用事があるので出向いた次第。


家近くを流れる川、ちょっと気に入った水辺へ行ってみるとびっくり!

崖くずれ、ブルーシート、補修のコンクリートの護岸、昨年の台風のせいか?

崖の上で、オーバーハング気味に建つ(残ってる)家々は大丈夫か?


川に足を入れて、涼もうとしていたのが、背筋が寒くなってしまった。

それでも、うだるような暑さのなかで、、、こうしていると気持ちがおちつく。


道の駅で売られていた、ちちぶ餅。

ほっぺたが落ちそうなぐらい旨いもち、というのはこのことだと思う、常常。


折角だからと、三峰山、中津川方面へ向かってみる。

中津川は荒川の支流だが、ここにもいつの間にかダムが出来ていた!2007年完成


どんなところにも、こうして外来魚が違法に放たれて繁殖している

再放流を禁止していても、おそらく誰も見ていなければ、逃がすだろう、憤慨!


再放流を禁止する掲示板も、絵を入れたりして面白くすると抑止力を失う感じがする。

日本の魚を食べてしまう大問題なのだから、こういう時こそ国や県がもっと高圧的になっていいのではないか


三峰神社の鳥居前には、狛犬ではなく、守り神として狼。

日本オオカミの最後の生息地にふさわしい顔つき、たたずまいで神をまもる


おもわず、ナンバーに目がいってしまった。

333、運をつける、げんをかつぐ、みっつの峰の拠り所。揃えてました!


中津川渓谷へ。

キャンプ場、渓流釣り堀、暑いので、大賑わい。


渓流釣り堀。

川を仕切って、魚を放して、貸し竿で釣る。エサはイクラ。


放流を待つ、バケツのマス。

看板にはニジマスと書かれてましたが、これはブラウントラウト? 

こんなの自然の川に放して大丈夫なんだろうか?


秩父へ戻る途中、三峰山への登山道を少し歩いてみる。

奉納を記した石碑がこれでもかと立ち並び、三峰信仰の奥深さを知りました。


秩父市内で入店の古き良き昭和な雰囲気のレストラン「ハクホー」

ご夫婦で切り盛り、いい感じ、カツレツ。


ハンバーグには目玉焼き。

見かけ、栄養バランスよく、子どもさん連れと一緒になり、賑やかな店内。

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。