紀勢道を紀伊長島で降りて、国道42号線を南下。
海山町の入江をしばらくウロつく、夕方、雲がかかるというより、熱波の霞みという感じ
ふと見てみたら尾張小牧、ま、いつもあること、アクアはヴィッツより広いので快適
翌日は、和具の浜で泳ごうと思っていたので下見、、、のはずが既に営業終了時刻。
釣り人をシャットアウトする徹底ぶりに、和具の浜を守る地元の気合いを感じる
セルフスタイルで刺身やおかずを取り出し、まずは、カツオをいただく。
ママは、熊野川支流にある川湯の出身で、前回同様の会話で盛り上がる
二軒目は、同じ尾鷲駅前のキクヤ、どて焼きが名代、当然、頼む。
ママは、コロナで客足が遠のき、不満たらたら、聞いてあげるのも醍醐味か
ご飯にふりかけがかかっているのもご愛嬌か、シメにはいい感じ
ママとの会話が興にのってきた時、もうひとりお客さんが、、、尾鷲警察署勤務とか。
その方、大学は千葉県の勝浦で、なんと影羊と釣具店主の共通の知人がいることが判明。
おおいに盛り上がる! 尾鷲と安房勝浦をつなぐ黒潮の導きに乾杯!
朝、泊まった部屋から眺める尾鷲港、手元に漁港の活気、向こうに火力発電所の煙突が、
海に向けて、両側の山がコの字形に囲むような港湾、双眼鏡であちこち眺めて過ごす
宿の前を流れる水路端を歩く、名前は北川、市街地の北側にあるので名前のまま
澄んだ水に魚たちの影、チヌ、セイゴ、ボラ、コトヒキの子どもなどを確認、満足
対岸から泊まった宿を見る、リバーサイドホテルだったのね。
川を眺めているだけに留まらない、そわそわさせてくる立地な(リッチな)宿なの。
川端を歩いて、河岸に建つ尾鷲神社に入り、お参り。楠の大木が圧巻
参詣は朝に限りますな、こころも澄んで、真摯、落ち着いてきます。
熊野古道、馬越峠へ向かう入り口が近くに。
南海地震に備えて、逃げるが勝ち! そう、高台に逃げるしかないです。
朝食は、国道42号ぞいの、さんき茶屋、広いカウンターの実力派。
国道42号線はかえすがえすも街道名店の宝庫だが、こちらもご多分にもれず、、
うどん、さんきスペシャル1000円をアサイチからいってしまいました。
エビと野菜のかき揚げ、エビ天1本、肉、落とし玉子、トッピングが揃う
サイドメニューとして、押し寿司もラインナップ豊富
アジの姿ずし、サンマずし、を一貫づつ、めはりずしは秀逸すぎて写真を撮り忘れる
珍しい、シロギスの押しずし、薬味は柑橘とショウガ
シロギスの身は酢づけ、よく締まっていた。ほのかに広がるシロギスの風味
銚子川へ、、、河口での釣りをふくめると三回目の訪問
テレビ露出のせいか、ゆらゆら帯を確認しやすい汽水域は河原に駐車場を整備
ゆらゆら帯からすこし上流、まいこみ渕のさらに上側で泳ぐ。岸辺はユンボで整えた感じ
ゴリ数種、ウグイ、カワムツ、鮎を確認、アユは体躯は小柄ながら引き締まった精悍さ
次ぎは海で泳ごうと、新鹿海岸へ。これまで、泳ぎ、釣り、釣り、と来て、4回目。
砂浜に計3本の川が入っており、ちいさな魚たちが寄り集まっている白砂のなぎさ
海水浴場としての歴史、津や四日市など県内はもとより、名古屋、大阪、東京、、、
かつて直通ブルートレインが走っていた頃は、遠来の客で賑わっていたそう、、納得
帰途、名古屋を目指しながら、もう一度、川で泳ごうと、潮を洗い落とす目的もあり
紀伊長島から山へ入った赤羽川、水はキレイだが、水量が微小すぎて、顔だけつけて次ぎ
大内山川で、フィニッシュを決める、前出のキクヤで昔出会った鮎釣り師より
いただいた鮎がことのほかに美味しくて、記憶、気になっていた川、泳いで納得。
恒例、柳橋の24時間すし店で大アサリ焼き、うみゃーうみゃーで、幕。






















































