2021年11月30日火曜日

寒風吹き曝されて、奥多摩駅前、ダム魚道見学、帰り飯能経由、タンデム行

 霜月もラストに来ての、気温急降下、北西の吹き下ろし、お山は雪で御座います、、、か


前夜、壱縁で呑み、朝、気合い入れに、フレッシュネス→ビーズコーヒー、タンデム出発!


不忍通り、目白通り、新青梅、青梅街道、で、奥多摩駅到着。寒さで、膝ガクガク、休憩、


第一目的だった駅前のレンタル自転車店、店主はツアーで不在、3度目の正直ならず、次回へ


駅舎2階カフェにてコーヒーで暖をとる、ステージのある、ホーム脇のカフェテラスの趣き


それにつけても女性客ばかりなのが昨今のアウトドア人気を物語る、山歩きとおしゃべりだ!


青梅〜奥多摩は、東京アドベンチャーラインと変名? 水まで売ってた、売るほどあるのだ


500円でなければ買ってた山男のガチャポン、木工細工のコレクション、樵の手技な感じ、


駅前の小路地は、なんと駅前飲屋街に変身、旧家までが居酒屋に、よくよく考えれば、名案!


酒気が深くなっても電車にさえ乗りはすれば、青梅、立川で乗り換えても新宿駅、東京駅、


都心へ還れるのだ奥多摩といえど、酒飲みの新天地を見出した地元の先見性、見事、乾杯だ


でも、ま、相応なトラブルも見てきたであろう飲食街の出口にある交番、次回は夜に来たい


駅前、ダムに向かう国道沿いにある神社、いつもは素通りして来たわけだが、木々が立派、


境内へくぐって驚いた、奥氷川神社、15時前は神様の御坐すギリギリ時間と聞いていて参拝


帰り、青梅を目指す途中、魚道、という言葉に惹かれて停車、国道から旧道へちょっと入って


階段状の魚道が、多摩川本流とは逆、スイッチバックするように築かれていた、初めて見た


発電のため造られたダム、魚のため造られた遡上の道、東京都の所管で見学コースが設定、


魚道は、岩壁を穿って築かれている、その一番下へは円柱状に掘り進められたラセン階段を、


魚道、傾斜の小川の階段状を流れる水、こういう形状であれば魚は遡れるとは、人間の考え


実質は、どうなのだろう? 流れのヨドミに集まる子魚(仔魚?)の姿は見えたけど、、、


できれば、早春→初夏のシーズン、どのような種類の生き物がどれぐらい?再度、来て見たい


青梅から飯能経由、川越から高速に乗る前に休憩、寒かった、固まるぐらい、風呂を熱めに

2021年11月27日土曜日

かあちゃんち 20周年に駆けつけるウイーク

師走が近づいて、連日忙しくなり、イベント、ハシゴ、知人の上京、お付き合いで候ふ、の週


 勤労感謝の日、椎名町、凄い人気、休日はまた違う客層が来る、店員さん、トイレはいつ?

一番人気という肉カレー、やってしまった、で納得、ルーと絡み合う肉、ネギの辛み、極

一旦戻って散歩、早い時間は人通りまばら、高岩寺前の飴屋へ、あ、人気食堂も空いてる、


思い出の路地、右並びのアリエルスタイルの飲み屋、懐かしい、新規ラーメン店盛況、

戻って、ビーズコーヒーでブレイク、カフェラテ、店主の芸がさりげなく、味よし香りよし、

翌日夜、大塚かあちゃんち20周年へ、私らは2009年からのお付き合い、熱く、しんみり、

去りゆく店も、海、のお二人へ、花束を届ける、海さん、ミキさん、新しき旅路へ、幸あれ

壱縁、に寄ったあと、勢い、白樺へ、京子ママ健在、タカちゃん健在、高橋ママと知り合う

翌木曜、朝そばは高砂・新角、なんと店長腰痛の張り紙、伝統の名店もスタッフの高齢化!?

キップを買って青砥へ、周りは平日の混み合うホーム、我ながら酔狂の極みに緩む頬かな

紅ショウガ天、ツユをたっぷりとかけてふやかすのが三松スタイル、これがタマランと、

春菊天、こちらもツユたっぷりかけ、ウエーブのかかったコシのある独特な麺とのマッチ!

知人の奥さんのお見舞いに広島から上京した小池勝さんに同行、お土産のやまだ屋モミマン、


巣鴨では、酉の市もやってた、知らない、気がつかない、忙しい、慌ただしい11月のねえ

2021年11月22日月曜日

霜月 父をめぐる週末の記

 時間の経つのが早くなるといよいよ師走、日曜当番の後、大野原へ、秩父へ、父のもとへ


前日、大船渡のリト子さんから牡蠣が届く、両親つながり、結ばれている大船渡、恵みに


焼き牡蠣に、どう食べても美味い牡蠣、ひと炙りで風味引き立ち、爆裂的なうまし、うまし


日曜日、父のもとへ(しばらくはヒツジルポ)川越街道渋滞の下手人はベンツ単独事故


一旦、所沢〜川越を関越、降りて、寄居まで再び254を、クルマ多し、長瀞、混んでた


お昼、秩父のどさん娘、80年代にはあった、昔、若かった夫婦が老夫婦となられて健在、


オリジナルの調理も出していた、もつ煮にも引かれる、長年やれるにはワケがある、


味噌バタコーン、どさん娘の代名詞、定番、野菜はちょっとシナシナ気味、ここが残念、


想えば、ここまで来たもんだの29万キロ近く、シナシナだけど、がんばってるくろぶさ


父を乗せて、今日はまず芦ヶ久保の道の駅、催されていた新そば祭りがちょうど終わったとこ



常套化しているソフトクリームにかぶりつく父、すごい速度、食べっぷり、とても元気、



ヘルパーさんたちへのお土産を算段、マスカット、柿、椎茸、秩父の山の幸が並べられて、


牡蠣も柿も大好物の父、算段は即決となってふた袋を購入、マスカットも奮発の購入、


空がもったこともあり、ライダーも多くが残っていた、どこへ行っても人気の秩父の休日


古くから知られる芦ヶ久保果樹園に上ってみる、対面の武甲山と目線が同じぐらいに、


11月も終わりになって咲く花、なんだろ? アプリ発動で、南米のダイアの一種と判明


ドウダンも赤く染まっていた、晩秋、初冬、でもそれほど寒くないのは雨が近づいてる?


羊山公園から、西武秩父駅の灯が賑やか、帰りに通って見たら、やはり多くの人出、納得


ちぃちゃん、半ば常連化して、手作りコロッケ、お土産に自家製キャベツ、ご馳走さま

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。