霜月もラストに来ての、気温急降下、北西の吹き下ろし、お山は雪で御座います、、、か
不忍通り、目白通り、新青梅、青梅街道、で、奥多摩駅到着。寒さで、膝ガクガク、休憩、
第一目的だった駅前のレンタル自転車店、店主はツアーで不在、3度目の正直ならず、次回へ
駅舎2階カフェにてコーヒーで暖をとる、ステージのある、ホーム脇のカフェテラスの趣き
それにつけても女性客ばかりなのが昨今のアウトドア人気を物語る、山歩きとおしゃべりだ!
青梅〜奥多摩は、東京アドベンチャーラインと変名? 水まで売ってた、売るほどあるのだ
500円でなければ買ってた山男のガチャポン、木工細工のコレクション、樵の手技な感じ、
駅前の小路地は、なんと駅前飲屋街に変身、旧家までが居酒屋に、よくよく考えれば、名案!
酒気が深くなっても電車にさえ乗りはすれば、青梅、立川で乗り換えても新宿駅、東京駅、
都心へ還れるのだ奥多摩といえど、酒飲みの新天地を見出した地元の先見性、見事、乾杯だ
でも、ま、相応なトラブルも見てきたであろう飲食街の出口にある交番、次回は夜に来たい
駅前、ダムに向かう国道沿いにある神社、いつもは素通りして来たわけだが、木々が立派、
境内へくぐって驚いた、奥氷川神社、15時前は神様の御坐すギリギリ時間と聞いていて参拝
帰り、青梅を目指す途中、魚道、という言葉に惹かれて停車、国道から旧道へちょっと入って
階段状の魚道が、多摩川本流とは逆、スイッチバックするように築かれていた、初めて見た
発電のため造られたダム、魚のため造られた遡上の道、東京都の所管で見学コースが設定、
魚道は、岩壁を穿って築かれている、その一番下へは円柱状に掘り進められたラセン階段を、
魚道、傾斜の小川の階段状を流れる水、こういう形状であれば魚は遡れるとは、人間の考え
実質は、どうなのだろう? 流れのヨドミに集まる子魚(仔魚?)の姿は見えたけど、、、
できれば、早春→初夏のシーズン、どのような種類の生き物がどれぐらい?再度、来て見たい