2021年8月30日月曜日

西新井、東扇島、銀座、そこそこタンデムした日曜日

 酷暑の続く8月最後の休み、VESPAちょい乗り、まずは朝礼そば、立ちそば初乗りですか、


まずは駐車しやすさ、ならば環七沿い、あそこなら大丈夫と西新井たからんちょ、口開け


わかめ、ゲソのトッピング、朝に揚げたて、おじさん感じいいし、うまし、麺も独特な感じで


戻り、夏用の薄手の手袋を買おうと店が開く前に立ち寄る、豊島区の新名所、トキワ荘、


ところが東京パーツをパス(メカ的専門店化)結局オリンピックで軍手(色とゴム付き)買う


南部さんより聞いていた花輪とやら、しかし、ご時勢、これを飾られるとなると勇気が、いる


お昼、クルマで大塚のブックオフにコミックを売りに行き、そのまま池之端の韓流喫茶、


メニューが多くて迷ってしまう、結局、ハマってしまったスンドウブ、辛い、熱い、うまし、


石焼ビビンバも外しちゃいない、上野、池之端、巨大なコリアンタウン、美味いに決まってる


締めに、アイスコーヒー、瓶に取っ手がついたジョッキで出てくる、さらっとアメリカン


一旦帰宅、再びメットを被り、慣れてくるとバイク(スクーターですが)の気軽さがマルマル


湾岸道のどこからタンデムできるかを検証、台場新都心からは乗れた、東扇島へ、ポイント図


この暑いのに、満員のデッキ、大きなコノシロが釣れていた、持ち帰って、みんな包丁名人、


銀座立ち寄り、前々から気になっていたクッションをインプレ、いい感じ、すごくいい感じ


帰宅、宏楽へ、法事でおやすみ、ふくわうちへ、カイワリ、〆さば、頑張るマスター49歳

2021年8月28日土曜日

ベスパのデビューと、翌日は西伊豆、翌々日は大塚壱縁創業祭

 雨続きの8月も、高気圧が張り出して炎熱が戻る、ついにベスパのタンデム初日、伊豆へも


水曜日朝、伊豆行きに備えてのオイル交換、メンテ、1997年製、すでに27万8000キロ!!!


半ドン、昼食後、夏用グローブを買いに練馬NAPS、ベスパ初乗りとなった炎天下の目白通り


グローブ新調、メットは金沢ですでに新調、ETCも試そうとなり、うん、なかなかイイネ!


大泉が閉鎖、一旦は諦めかけたが再チャレ、関越所沢往復、外環を美女木で降りて目的達成


国道17号、白山通りを上って帰宅、本日走行87キロ、まずまずのデビューとなった、かな?


翌日は、西伊豆へ、前回、修善寺の山中でリタイヤ、今度こそ、大山に手を合わせる東名下り線


スマル亭モーニング、ごぼう天、一枚一枚がしゅりしゅりと巧く揚がっており、病みつき食感


修善寺を過ぎて右折、狩野川支流の河岸段丘を上って、時間差で植えられたお米の色が違う


良い感じの川なのだけど、上流部に採石場、国道136号の坂道を上って上って峠越え、よし


土肥の港、コンビニ横の堤防でア然となった、メヂカ、釣れてる!小さいけど、回ってる!


小土肥で少々のち、戸田に転進、風があり外側は波気、人出そこそこ、まだ8月に間に合う


駐車場1500円、初めての有料期間に泳ぎにきた、奥は海水浴場、いつもの湾の出口付近で




今回、新発見となったのは、鳥居のさらに外側、小岩と砂が適度に織り混ざり、魚たちも



種類豊富、これまでの熱帯魚系に加えて、アジ、クロサギ、カワハギ、アオリイカの子ども、



メジナ、キュウセン、ベラ各種、そしてそして、カワハギの子どもたち、思わずVサインを



タカアシガニの本拠地、戸田の港湾は懐ろ深く、水清く、改めて実力ある里海だなと納得


帰途、国道1号箱根経由西湘、圏央道を走りながら夕陽の大山、ふと黒ヒツジを思い出して


伊豆の道の駅で買った珍しい桃、蟠桃(バントウ)孫悟空が食べて不老不死になったとか!? 


剥いてみて、カリッと、まだ硬い、熟してなかった、たまたまニュースに出てて橙色が旬か


翌々日は、大塚壱縁の創業10周年祝いへ、手取川、加賀鳶は、南部店主のリクエスト!?


フエフキ、石ガレイ、南三陸と厚岸湾仙鳳趾の生牡蠣、最近腕をあげたと自画自賛の店主

2021年8月23日月曜日

お盆は雨、後編 京都 高知 高松 徳島 和歌山 那智勝浦 郡上 下呂 熊谷 白山

墓参りから帰り、朝ユーカリへ息子を送って、東名に乗るも土砂降り、秦野中井で降ろされ


国道246号を走り出したものの、行く先々で詰まる、そのはず、渡る橋から見ればこんな!


とうとう手詰まり! ここで出逢った軽自動車のご夫婦、私らについて来なとおっしゃって、


あの場所この場所、渋滞をかき分け、まるで女モーゼのよう、どうにか裾野の街まで降りて、


ご夫婦には秩父の芋菓子謹呈で、沼津に着いたのは13時過ぎ、東京〜沼津がなんと6時間強!


駅前の野菜炒め定食を黙々と食べる、あ、だから黙食、いや黙々食だな、どうでもいいこと、


大雨をかわしてひとり羽を休める鳩に優しい言葉をかけたくなるぐらいの雨また雨、嫌気


16時過ぎ、雨また雨にほとほと呆れかえってきた頃に、ようやく雨も止み、明るくなった浜松


最初の目的地、京都修学院の藍野宅、大歓迎を受けて、交歓、近所には水田あり、さすが京都


京都南ICより名神、第二神明、明石大橋、淡路SAで泊、クルマはまばら、宣言に従順な関西?


起き出して、洗顔、走り出して、いつものパターン再開、鳴門大橋、初めての頃の感激を想起


徳島道、阿波池田より高知道、第二の目的地、中土佐、上ノ加江に着く、久礼駅に特急が、


空の下生姜研究所、有機、無農薬、東京で美容師だったルミコさんが始めた冒険の畑、これを


凸撃のところ、ご本人はなんと大岐の浜へ波乗りライブ中、若手同胞のダイゴさんの歓待!


不躾な連絡なし訪問を受けながらも、ルミコさん自慢の生姜畑を丁寧に解説の新土佐っ子


に、しても雨、幾度も来ている高知だが初めての雨だな、昔、高台の黒潮本陣で入浴をした、


当地は、大正市場が有名、一方、漁港が経営する独自店舗でメヂカを発見、お久しぶり、ね


その場で姉さんが捌いてくれるので速攻注文、青海苔がかかっていた、うまし、当然の美味


ヒツジの目的だった上ノ加江川、雨の中、いく、行かない、いつもの思案のシーソーが、


行ってしまった、入る場所、周りの視線、水温、諸々を乗り越えて、ウグイが細かった、とか


続いて、幡多郡上川口の蜷川が見たいということで走行中に見つけた食堂、遅いお昼


ひとり切り盛りの姉さんはちょっと億劫そうだったが、しっかりした味付けの豚汁、おかず


窪川に着いたところで雨脚はさらに強まり、萎えた、また来よう、高知だし、また来るわと


高知道、松山道と戻って、SAで雨後のムクドリの群れ、では香川の香東川をみようとなって、


高松郊外、飛び込んだ仏生山温泉はオサレ、泉質よし、学生多しコンビニで買って道の駅泊、


明けて香東川へ、昨年通った時は泳げる川だと感じたが、泳ぐにはちょっと厳しいかな、と


6時からやってるというバカ一代へ、そもそも、うどん県というだけで、全員がバカ一代二代


かけ、ちくわ揚げ、インゲン、とろろ昆布、なるほど、麺のコシ、喉越し、つゆ、なかなか


伝の助とは? 調べたら加東市(兵庫)で作られたコラボとか、山田錦の米粉が使われる、


お腹が膨れて市内、琴電を撮ろうとしたら雨の中バイク、少雨の瀬戸内で記録的な大雨が


つい食べてしまった松山名産(ヒツジが)しっとりしたケーキとこし餡がこれまた、ああ


徳島からフェリーで和歌山へ渡ることにして、待つ間に、大雨の小さな喫茶店に見慣れぬ客


ところで、今年も阿波踊りはなかったのだ、大塚の連長アキヒトのことをふと想う乗り場


前がこんな風に開くのだ、まるでサンダーバード、って、知ってる世代の方が少なくなった


パチスロ、キャッチャーあり、売店は航行中は休止、いろんなところで規制と自粛が、、、、


紀伊水道、白波以外なにも見えない、海峡筋では波高くときには大きく揺れて、船下戸には?


ゲートが開いて、助かったという表情のヒツジ、和歌山は雨が落ちてない、甘かった、、


和歌の浦を抜けて海南に入ったあたりで降り出した急雨、和歌山ラーメン、店内危険な満員


強雨の阪和道、紀勢道を黙々、串本では止んでいた、釣り人のほとんどいない串本は初めて


小さな海峡を跨いで紀伊大島、トルコ船遭難の記念館、行った夏を思い出す、雨が止んでいた


地元ニャーゴの食事の時間だった、世話おばさんと思わず話が長くなりそうになるヒツジ、


法衣を着た坊さんが並んで座っているように見える橋杭岩、ここにも人が少ないのは雨だから


車窓をかすめる紀勢線、特急くろしおは雨で運休だった、普通の2両とカタコトすれ違う、


着いた! 第三の目的地(というか途中から行きたくなってきたのが本音)那智の滝よ、


年に一度は見たい瀑布、落差、水量、雨なのでやや多め、こうでなきゃ、元気、エネルギー


ネット直前予約、勝浦観光ホテル、マグロの街、突然だったので支配人さんあたふた、待つ


町内を一巡二巡で決めた小川、結果から言えばランチ、定食のお店だったなと、当初常連風


クダを巻くおばあさんが居たのでラッキーと勘違いした私らの負け、↑ミンククジラの刺身、


ゴンドークジラの干し、久方ぶりに獣らしい獣、これでもかと獣の風味、臭味を味わう南紀


那智勝浦港と言えば浦島、小雨の中を見にきてしまうバカ、改修されて結構な人数がお泊まり


勝浦観光ホテル6F部屋からの那智湾、那智の滝の那智川が注ぐ、駅側の湾とは左隣に位置する


盆の勝浦港に立ち寄る豪華クルーザーが見慣れるようにはなった、でも、ひときわ大きな、


まるで大型遊覧船ほどもある、操舵室やレーダーなどは保安庁船みたいでもあり、格別


こちらは、ジェットボート並みのシルエット、ラウンジはまるで銀座のお店みたいなご趣味


勝浦港市場前のデュポンに2度目の入店、2年前の夏、生まれたてだった雄はダンボの名前で、


猫たちを鑑賞しながらモーニング、気取らずざっくばらんで、愛情深きママの話に耳を傾けて


新宮市、濃緑の山手に見える赤い建物、神倉神社、詣よう、駐車場に置いて、境内に小川、


2年前、階段を50ほど昇って沈黙、両手をついて降りてきたことを思い出す、階段でなく崖


国道42号線を継続走行、一年中みかんが採れる触れ込みの御浜町、熊野灘からの海風、陽光


国道から山側に折れ込んで熊野クラブを見学、人気の滞在型リゾートだがなにも山を削って、


熊野市街、発見は鬼ヶ城へ向かう裏道の細い細いトンネル、一方通行500m、祈るように通過


尾鷲、うどんサンキ健在、好きな店が元気そうだと嬉しくなる、朝定食の看板が増えた!?


でも市内は、郊外店型になり小売店は次々閉店、パチ屋も、、ここから紀勢道、伊勢道、邁進


お昼、久居ICで降りてかねてより懸案の脇田屋へ、、、昼間やっておらず第二候補のチェーン


松坂が本店で、三重県民、愛知県民の一部にはお馴染みに、遂に入店、ランチ注文、納得


伊勢道、東名阪道、名古屋高速、西側から回り込んで名神、東海北陸へ、川島SAで小休止


郡上八幡まで来たのはヒツジのリクエスト、上流側にある最近知った人の民宿を見たい!


酔狂が行動を生み、行動が出会いを生み好奇な旅は山岳路へ、磨墨の里、郡上明宝、気良川、


民宿近くの橋より上流、雨による増水、でも濁りはそれほどでもなく森が保たれている様子、


河岸段丘には青々と水田、いいところ、民宿はラフティングのお客が多いとか、水量に納得


下呂へ出て熊谷へ戻ることになり途中、飛騨小坂の町、川筋は長良川から飛騨川へ、晴れて


夕暮れ、下呂温泉到着、飛騨川両岸、駆け上がる山肌までホテル、旅館が建つ、規模圧巻

河原にある源泉が増水で水没、通常は水着をつけての入浴も可能なのだとか、たいへん


その、石で組まれた湧出の穴に掌で湯を汲み取り口に運ぶヒツジ、執念の飲泉、たいへん


ところで、今回起きた問題点をまたイエローハットに救助される、御礼として購入のグッズ


下呂温泉の銭湯、幸乃湯へ、アルカリ泉、温度、けっこうなお湯で、長時間の運転もさっぱり


温泉街を出たところにある回転寿し入店、海なし国に名店ありの勘が働き、充実の品揃え


メゴチの天ぷらがあったり、、、納得、下呂から夜通し、南木曽に出て国道19号を塩尻、


国道142号を佐久へ、まさに深夜トラック街道を体験、上信越道、関越で朝焼けの熊谷の街



熊谷駅でクルマをスイッチ、荷物を乗せ換え朝食は池袋の君塚、日常へと戻ってきたのでした


ゴボウ揚げ天とワカメ、しばらく東京を開けていて、ああ戻って来たのだを実感の立ちそば

いただきもの、道の駅、高速のPASA、細々と揃えた菓子を並べて振り返る雨のお盆の今年


5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。