墓参りから帰り、朝ユーカリへ息子を送って、東名に乗るも土砂降り、秦野中井で降ろされ
国道246号を走り出したものの、行く先々で詰まる、そのはず、渡る橋から見ればこんな!
とうとう手詰まり! ここで出逢った軽自動車のご夫婦、私らについて来なとおっしゃって、
あの場所この場所、渋滞をかき分け、まるで女モーゼのよう、どうにか裾野の街まで降りて、
ご夫婦には秩父の芋菓子謹呈で、沼津に着いたのは13時過ぎ、東京〜沼津がなんと6時間強!
駅前の野菜炒め定食を黙々と食べる、あ、だから黙食、いや黙々食だな、どうでもいいこと、
大雨をかわしてひとり羽を休める鳩に優しい言葉をかけたくなるぐらいの雨また雨、嫌気
16時過ぎ、雨また雨にほとほと呆れかえってきた頃に、ようやく雨も止み、明るくなった浜松
最初の目的地、京都修学院の藍野宅、大歓迎を受けて、交歓、近所には水田あり、さすが京都
京都南ICより名神、第二神明、明石大橋、淡路SAで泊、クルマはまばら、宣言に従順な関西?
起き出して、洗顔、走り出して、いつものパターン再開、鳴門大橋、初めての頃の感激を想起
徳島道、阿波池田より高知道、第二の目的地、中土佐、上ノ加江に着く、久礼駅に特急が、
空の下生姜研究所、有機、無農薬、東京で美容師だったルミコさんが始めた冒険の畑、これを
凸撃のところ、ご本人はなんと大岐の浜へ波乗りライブ中、若手同胞のダイゴさんの歓待!
不躾な連絡なし訪問を受けながらも、ルミコさん自慢の生姜畑を丁寧に解説の新土佐っ子
に、しても雨、幾度も来ている高知だが初めての雨だな、昔、高台の黒潮本陣で入浴をした、
当地は、大正市場が有名、一方、漁港が経営する独自店舗でメヂカを発見、お久しぶり、ね
その場で姉さんが捌いてくれるので速攻注文、青海苔がかかっていた、うまし、当然の美味
ヒツジの目的だった上ノ加江川、雨の中、いく、行かない、いつもの思案のシーソーが、
行ってしまった、入る場所、周りの視線、水温、諸々を乗り越えて、ウグイが細かった、とか
続いて、幡多郡上川口の蜷川が見たいということで走行中に見つけた食堂、遅いお昼
ひとり切り盛りの姉さんはちょっと億劫そうだったが、しっかりした味付けの豚汁、おかず
窪川に着いたところで雨脚はさらに強まり、萎えた、また来よう、高知だし、また来るわと
高知道、松山道と戻って、SAで雨後のムクドリの群れ、では香川の香東川をみようとなって、
高松郊外、飛び込んだ仏生山温泉はオサレ、泉質よし、学生多しコンビニで買って道の駅泊、
明けて香東川へ、昨年通った時は泳げる川だと感じたが、泳ぐにはちょっと厳しいかな、と
6時からやってるというバカ一代へ、そもそも、うどん県というだけで、全員がバカ一代二代
かけ、ちくわ揚げ、インゲン、とろろ昆布、なるほど、麺のコシ、喉越し、つゆ、なかなか
伝の助とは? 調べたら加東市(兵庫)で作られたコラボとか、山田錦の米粉が使われる、
お腹が膨れて市内、琴電を撮ろうとしたら雨の中バイク、少雨の瀬戸内で記録的な大雨が
つい食べてしまった松山名産(ヒツジが)しっとりしたケーキとこし餡がこれまた、ああ
徳島からフェリーで和歌山へ渡ることにして、待つ間に、大雨の小さな喫茶店に見慣れぬ客
ところで、今年も阿波踊りはなかったのだ、大塚の連長アキヒトのことをふと想う乗り場
前がこんな風に開くのだ、まるでサンダーバード、って、知ってる世代の方が少なくなった
パチスロ、キャッチャーあり、売店は航行中は休止、いろんなところで規制と自粛が、、、、
紀伊水道、白波以外なにも見えない、海峡筋では波高くときには大きく揺れて、船下戸には?
ゲートが開いて、助かったという表情のヒツジ、和歌山は雨が落ちてない、甘かった、、
和歌の浦を抜けて海南に入ったあたりで降り出した急雨、和歌山ラーメン、店内危険な満員
強雨の阪和道、紀勢道を黙々、串本では止んでいた、釣り人のほとんどいない串本は初めて
小さな海峡を跨いで紀伊大島、トルコ船遭難の記念館、行った夏を思い出す、雨が止んでいた
地元ニャーゴの食事の時間だった、世話おばさんと思わず話が長くなりそうになるヒツジ、
法衣を着た坊さんが並んで座っているように見える橋杭岩、ここにも人が少ないのは雨だから
車窓をかすめる紀勢線、特急くろしおは雨で運休だった、普通の2両とカタコトすれ違う、
着いた! 第三の目的地(というか途中から行きたくなってきたのが本音)那智の滝よ、
年に一度は見たい瀑布、落差、水量、雨なのでやや多め、こうでなきゃ、元気、エネルギー
ネット直前予約、勝浦観光ホテル、マグロの街、突然だったので支配人さんあたふた、待つ
町内を一巡二巡で決めた小川、結果から言えばランチ、定食のお店だったなと、当初常連風
クダを巻くおばあさんが居たのでラッキーと勘違いした私らの負け、↑ミンククジラの刺身、
ゴンドークジラの干し、久方ぶりに獣らしい獣、これでもかと獣の風味、臭味を味わう南紀
那智勝浦港と言えば浦島、小雨の中を見にきてしまうバカ、改修されて結構な人数がお泊まり
勝浦観光ホテル6F部屋からの那智湾、那智の滝の那智川が注ぐ、駅側の湾とは左隣に位置する
盆の勝浦港に立ち寄る豪華クルーザーが見慣れるようにはなった、でも、ひときわ大きな、
まるで大型遊覧船ほどもある、操舵室やレーダーなどは保安庁船みたいでもあり、格別
こちらは、ジェットボート並みのシルエット、ラウンジはまるで銀座のお店みたいなご趣味
勝浦港市場前のデュポンに2度目の入店、2年前の夏、生まれたてだった雄はダンボの名前で、
猫たちを鑑賞しながらモーニング、気取らずざっくばらんで、愛情深きママの話に耳を傾けて
新宮市、濃緑の山手に見える赤い建物、神倉神社、詣よう、駐車場に置いて、境内に小川、
2年前、階段を50ほど昇って沈黙、両手をついて降りてきたことを思い出す、階段でなく崖
国道42号線を継続走行、一年中みかんが採れる触れ込みの御浜町、熊野灘からの海風、陽光
国道から山側に折れ込んで熊野クラブを見学、人気の滞在型リゾートだがなにも山を削って、
熊野市街、発見は鬼ヶ城へ向かう裏道の細い細いトンネル、一方通行500m、祈るように通過
尾鷲、うどんサンキ健在、好きな店が元気そうだと嬉しくなる、朝定食の看板が増えた!?
でも市内は、郊外店型になり小売店は次々閉店、パチ屋も、、ここから紀勢道、伊勢道、邁進
お昼、久居ICで降りてかねてより懸案の脇田屋へ、、、昼間やっておらず第二候補のチェーン
松坂が本店で、三重県民、愛知県民の一部にはお馴染みに、遂に入店、ランチ注文、納得
伊勢道、東名阪道、名古屋高速、西側から回り込んで名神、東海北陸へ、川島SAで小休止
郡上八幡まで来たのはヒツジのリクエスト、上流側にある最近知った人の民宿を見たい!
酔狂が行動を生み、行動が出会いを生み好奇な旅は山岳路へ、磨墨の里、郡上明宝、気良川、
民宿近くの橋より上流、雨による増水、でも濁りはそれほどでもなく森が保たれている様子、
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下呂へ出て熊谷へ戻ることになり途中、飛騨小坂の町、川筋は長良川から飛騨川へ、晴れて
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ところで、今回起きた問題点をまたイエローハットに救助される、御礼として購入のグッズ
下呂温泉の銭湯、幸乃湯へ、アルカリ泉、温度、けっこうなお湯で、長時間の運転もさっぱり
温泉街を出たところにある回転寿し入店、海なし国に名店ありの勘が働き、充実の品揃え
メゴチの天ぷらがあったり、、、納得、下呂から夜通し、南木曽に出て国道19号を塩尻、
国道142号を佐久へ、まさに深夜トラック街道を体験、上信越道、関越で朝焼けの熊谷の街
熊谷駅でクルマをスイッチ、荷物を乗せ換え朝食は池袋の君塚、日常へと戻ってきたのでした
ゴボウ揚げ天とワカメ、しばらく東京を開けていて、ああ戻って来たのだを実感の立ちそば
いただきもの、道の駅、高速のPASA、細々と揃えた菓子を並べて振り返る雨のお盆の今年