2022年4月25日月曜日

諏訪に旧知を訪ねた帰り、野辺山経由小諸で帰ってくる!?

 日曜日は雨、諏訪で個展をひらくカツキチさんを訪ねる、思わぬワンデイ鉄道旅に、、!


その昔。別れて旅立つ人はあずさ2号で信州へ向かったが、いま2号は松本発に。

↑こういうイントロ自体が昭和で時代錯誤な古いヤツなのでしょう、苦笑モノ、、、


古いヤツは、ヒツジの頼みとあって、7時30分発あずさ3号で諏訪湖畔へと旅立ち、

ドトールで朝パンとコーヒーを口にして、念のためハイボールを仕込んで勇躍乗り込み、



約2時間ちょいのレール鼓動、しばしまどろんだりするうちに、特急あずさは上諏訪駅へ、

定例のホーム足湯は健在、以前は、本物の湯船もあったそうで、誰が入るのだ、、



思えば、かつての訪問は8年前だそう、駅前並びの現ファミマはデイリーストアだった、

店主の気合いで上諏訪駅の駅そばを復刻したのがなんとコンビニ店内、今はもうなく、



感慨深く、諏訪湖畔へと続く大手と名のつく住宅街を歩く、、、職住同源のスナック街、

それも新築の普請が堂々としていて、なんとなく嬉しくなってくるわ、呑みしとしては、


パッとしない空模様、諏訪湖畔を少々散策、住人風、バイクライダー、ドライブ旅、

一周道路は駐車場も含めて相当な交通量、流石の日曜日だ、水仙が満開を迎えて、、


おお、瞠目すべきはホテル、それも新装、以前来た時はなかった、片倉館の並びに、

熊谷の片倉はイオンになったが、諏訪湖の片倉は品の良い、素敵な佇まいを故郷に、




千人風呂まで回り込んで見学、ふと気が付いたことだが周囲は豪邸揃い、つまり、

片倉財閥ゆかりの人々がお住まいのよう、カトリック教会も鎮座してました、、、


頃合いよし、と当初の諏訪行き主目的の駅前交流館へ、3年前の縄文イベントで確か、、、


写真展テーマは、赤い花 白い花 

地元、諏訪のシニア写真家を、プロ写真家がサポートする形でのパネル展示、、、


主催する柳沢克吉さん、ヒツジの旧知、プロカメラマン、岡谷市在住、アウトドアマン

氏の、花撮影に接する意気的なところ、共催の女性(故人)とのいきさつを聴いて、


お昼は、駅前の蛍というお店、たまには、ちゃんとした蕎麦、本場ですから、ね、

二八そば、ところで、なぜかご飯がついてきた、漬物があったのでなんとか完食、


腹パン、帰り、折角だからと小淵沢まで普通に乗って、小海線経由で帰ろうとヒツジ、

恒例、行き当たりばったり、出たとこ勝負、激しく降ってきた雨の中、中央線の旅、


小淵沢駅は新装、それも駅そばげ営業していた、しまった、食べられん、これが旅だ、

傘を探して駅前をうろつくと、地元コミュニティのお店で忘れ傘を融通、待ち時間散歩、


川があるしね、どんな道具が売られているのか? 興味は募るが、店頭を見ただけ、、



小淵沢は、町としての歴史は古い、街道宿、鉄道が敷設からは駅前商売、乗り換え駅、

八ヶ岳からの緩やかな傾斜地に、立派な屋根瓦を備えた普請が点在、大庄屋の趣ある、



鰻屋も立派、豊富な伏流水を活かしての名店だろうか、いい匂いが漂ってたが、

腹パンでは素通りの徒、他にも寿司店が目立っていたり、海なし国の要地ならでは



駅そば、駅弁当の丸政の本社、工場、ご自宅付近?も散策、観音様があった、

小淵沢駅と線路を見下ろし、運行の無事安全、人々の生活安堵を見守る姿か、、


そうこうする雨のなか、やってきた小海線ディーゼルカー、


小淵沢〜小諸まで約78㎞、ヒツジも実際に走破しての乗車は40年以上ぶりとかで興奮、


ところが、発車してふた駅目でトラブル発生、ワンマン運転のローカル線で乗り越し、

精算に万札を出す非常識な鉄道客が二組続けて、、、15分以上も停車する小海線、


雨の中、カラマツ、ハイマツの林をエンジン全開で昇っていくハイブリッドディーゼル、

本来左手車窓に映る八ヶ岳連峰は一度うっすら見えただけで、濃い雨雲の中に消えて、


JR国内の最高地点、最高の標高にある駅を経て、山梨→長野県境のあとはゆっくり下り、

小海からは高原列車から佐久地方の生活の足として、中込、佐久平、小諸なる古城へ、


小諸からは、しなの鉄道で軽井沢へ、浅間山山麓、信濃追分、とても味わい深い信濃路

いいわ、いい感じ、千曲川の段丘に沿った線路の景色は、日本人の情感に触れ合うのどけき


軽井沢からは、金沢から来たはくたかに乗車、正直なところ、なんて快適なのか、

高崎で停まったきり、上野駅まで59分、あっという間に帰ってきた感じ、はやし!


ひとつ、iPadでゲームに夢中だった坊や、目が悪くなる! やめさせたい!

パパはグースカ夢の中、弱ったなあ、明日はまた新幹線で通勤、学校検診だ、ああ

0 件のコメント:

コメントを投稿

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。