2020年9月13日日曜日

西伊豆 土肥・戸田へ行く

恒例、西伊豆行。もうひと泳ぎぐらいしたい気持ち、昨年はとても良かったのですが、、


戸田へ向かう達磨山の展望台より。

沼津湾が一望できた。入江の具合、浮かぶ淡島、雲の向こうに、ほんのちょっと不二


土肥へ到着、宿の窓からは駿河湾フェリー最終便が着くところ。

一度乗ってみたいと思うけど、清水港からが長そう、フツーに帰ってしまうなと。


土肥マリンホテルは、大江戸♨グループ、初めて投宿、ビッフェの夕食、静岡おでん

宿泊費はちょっと高めの設定、なので料理品目が多く、あれもこれもいきそう、やばい


夜半より、あいにくの雨、朝は晴れていたので虹、でも怪しい雲行きのままの一日

防波堤には釣り人、夜釣りも含め、出たり入ったり、さすが人気の堤防


双眼鏡を持ってきたので、窓からずっと眺めていた。川の入った先でときどき魚が撥ねる

浜辺は怪しい空模様もあいまって、傘をさした宿泊客がぽつりぽつりと来る


堤防は、ムロアジがよく釣れていた。なるほど、宿の夕食に出たフライを思い出す。

ムロアジの群れを狙って、シイラが泳いでいるという


お昼、戸田の街にあった中華そば海苑、ラーメン、塩ラーメン

戸田は塩づくりが有名、つい塩を頼んでしまったけど、正解、ノリと胡麻もよかった


帰りは、行きと同じ、戸田峠を通り、修善寺へ下りる。温泉街をのぼっていくと、

棚田、奥の院という寺、湯舟という地名もあった、川の名も湯舟川、新発見だった


新発見といえば、前々から気になっていた大仁のコテージ型のホテル群。

健康ランドが併設されており、初めて寄ってみたところ、巨大な採鉱の跡、元金山とか


このまま東名に乗るのももったいない、となって、三島市街地を抜けて、国道1号へ

箱根に向けて上っていくと、スカイウオークなる巨大吊り橋、入場料1100円!


せっかく支払ったのだからと歩いてみた、高い、揺れる、当然のように。がくがくに。

すれちがったスタッフに伺うと吊り橋懸架はもう5年前とか、知らなかった、、、


橋上からは、三島、沼津、駿河湾を一望、なるほど、こういうコトですな、なるほど。

でも高所恐怖症の身には立っているのさえやっと、橋3分の1で引き返しました。

2020年9月7日月曜日

秩父へ出向き、のち高麗川、名栗川とゆく

また秩父へ。繰り返しハマってしまう秩父のよさ。夕刻、まず、ちいちゃんちへ行く


秩父でお好み焼きを営む、ちいちゃん。メニューのずりあげ、なるもの。

これが気になって二回目の入店。正体は、ぞうめん。食べ方は、温麺の状態から、

ずりあげて、薬味とポン酢につけていただくというもの、さっぱりな仕上げ。


ちいちゃんは、青森県むつ市田名部の出身、亡くなった旦那さんが西武鉄道勤務。

縁あって、秩父に暮らして、お店を開いた。自宅は通りを挟んでお向かい。食住同源。


翌朝、武甲山、台風の影響で低い雲がかかったり、離れていったり。

手前の台地状の小山の上が、羊山公園、そこからは市街地が一望できる。


かつては養蚕が盛ん、秩父銘仙で一財を成した家も多いそう、立派な普請がある

朝起きて、てくてく歩きながら、家まわりを見渡して、ほほーうとうなずいて。


しっかり舗装されてない小径を歩くひととき、つまりは、私有地、私道なんですな

祀られる秩父神社の、まるで寺内町のような市街地は見るものたくさん、興味津々


羊山公園の下につくられた、垂水を利用した憩いの場。こないだ金魚を発見した

せっかくだからとコンビニで食パンを買って与えてみた。そこそこ食べる。


踏切り。警報機が鳴って遮断機が降りて、電気機関車に引かれた無蓋車が抜けていく。

武甲山から切り出された石灰石らしい。精錬される前?なので、色がついている


近ごろ、お気に入りの親水公園を見にいく。

台風の雲が降らせた雨で、ささ濁り気味、泳ぎにはいささか辛いか。見えん?


武甲山の根元付近で見かけた、スポーツカーのボディ。持ち主はこのクルマのマニアらしいく、近くの自宅にはもう一台あった。部品取りに使っているらしい。


行けるとこまで行ってみようと、採石まっただなか武甲山を目指して進む。

だんだん状に穿たれた急崖に、ごま粒ぐらいの切削機械が見えたり、唖然な光景。


一般車両も一応は通行可能らしい採石精製の工場群もすすむ。

知られざる、ほとんど見ることない武甲山の現実を目の当たりにして、、、、、


秩父御嶽山なる神社を知ったので、行ってみた。正丸峠を越えた飯能市側、高麗川ぞい

お詣り、道中の安全を祈願、ずんずん神社に惹かれてきている昨今のこと。


高麗川、なぜかヘンな色をしていると思ったら、大規模な護岸工事をしていた。

休暇村奥武蔵という施設の河岸、石を入れて親水公園でも作るのだろうか、、、


川筋を変える、ひと山ふた山ほど越えて、名栗川へ。

ダムのある本川とは別の支流を遡るとなんとなく泳げそうな水質になった


保育園のバスが着いて、園児たちが河原に飛び出してきた。ヒゲの園長先生風が素敵

子どもたちを目一杯泳がせて、自ら川に入っての監視と指導ぶり、素晴らしい!

こういう指導者のいる保育園、幼稚園があることに感動、はちの巣保育園という名称


子どもたちが、はしゃぎ、騒ぐ、川の風景、立ち去り難い、いつも見ていたい。

魚は、もう少し居てくれたらと思うけど、いっぱいいっぱいな感じか、、、


名栗川は、流れくだって、入間川と名称をかえる。

その河岸から小山を上ったところに建つ自由の森学園、ちこっと外観だけ見学。


14時ぎりぎり、遅めの昼食を県道ぞいのレンスラン雅に入る。

ランチメニューの冷シャブ、しっかりした歯ごたえの、とてもおいしい豚肉


店主は、ながく狭山市内で同店を営んでいたが、今年思い切って郊外に転居したとか

整骨院だった普請を大幅にリニューアルしてのレストラン開店だったとのこと

いい店は 訪ねるもよし つくるもよし あとはおのれの 気概かな

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。