2022年4月17日日曜日

今度はガーラ、新記録となるシーズン10本目!

 昨季の9本を抜いて、遂に二桁滑走に突入だ、近く春の雨雲は心配ながら、行くぞ、いく!


恒例、国道140号旧道食堂の行脚、気になるお店今回は、シカゴ、四華郷と書く

ただならぬ佇まい、自信ありげな商品名の提示方法、店前を通るたびに募っていて、


男女2人の店員さん、ご夫婦? 姉弟? どちらにもとれる雰囲気、先客は4名、

それも初入店風だったため、メニュー決め、メニュー取りに時間がかかり、戸惑い、


ネットによると、人気は坦々麺と餃子、ならば2点を絡めてのランチセットを、

納得の味、またサッポロ生の大瓶がガラスケースにぎっしり入っており、夜は凄そうだ


花園IC近くの荒川河川敷で二輪イベントを開く、、という知人の言葉に訪ねてみたら、

寄居町の川の博物館の前だった、荒川がちょうどカーヴして南下に転じるポイント、、


季節外れの台風が近づいていることもあり、暑い! 外気温表示を見て納得、4月に、

関越を北上、次第に気温も下がってきて、とにかく、熊谷、深谷、寄居の高気温を実感、


前々から気になっていた食の駅、で、沼田で下車、近づいてみたら、どってことない、

地元のスーパーが経営するスーパーであり、コメリであり、日用品の大型店、人騒がせ、


今週も猫の耳、谷川岳が近づいてきた、山好きは、近くたびに胸踊るのだろうか、、、

私は、今週は、あの山塊を貫くトンネルを抜けて、向こう側の、違う山稜を目指す、苦笑


トンネルはすなわち分水嶺をくぐってもきていたわけだ、その谷川岳から流れる魚野川、

流れ落ちる堰堤を見据えて、ここを遡る魚はいるんだろうか、なんて想像を逞しくして、


川下はすなわちこれから石打、塩沢の扇状地へと広がって行くところ、湯沢付近は、

山と山が狭まり、それゆえ地下脈が圧縮かけられた様に温かい鉱水が湧出しやすいのかも、


河岸に集められた捨て雪の塊、塹壕のように掘られているのはなんのためなのか?

旅に出ると、得体の知れない工事の実態によく出喰わすが、説明の必要ないもの?


石打丸山スキー場から眺めた扇状地の一帯、若い頃、ここにはよく来たのだけど、

立ち寄ったロッジや子供を遊ばせたゲレンデは判らなかった、そう遠い日ではないのに、


国道17号線沿いの、スーパー銭湯、今もある、昔からある、人気の湯浴み、今も?

地元では、馴染みや旧知の交友の場なのだろうと推察、つまりは、元湯?、総湯?、


ふと、寄ってみたくなったNASPA、雪は溶けて、ゲレンデには土も、、、

冬の終わり、祭りの終わりを見る様で、ありがとうね、NASPA、また来季に、


今夜の宿りとなった双葉、昨年に続いて2度目、かつては湯沢一番を誇った湯宿、

建物の背後に傾斜の上より落ちてくる人口瀧は壮観、ただ昨今のご時世では華美か、


予約の部屋には、露天の円風呂が設えられていた、感激、これが快適で、、、、

円に囲まれての湯浴み、温まる具合、たっぷり感、安堵感、独特な愉悦、それがマル、


ベランダから駅よりに見えるは、共立リゾートの営む雪の花、灯ポツポツともり、

川端文学で全国区的な知名度、スキーで大ブレークの湯沢も新陳代謝の響きありで、


夕の膳、気になったモノ、舞茸の土瓶蒸し、早春の味覚、雪国の早出の滋養、満悦か


小ぶりののどぐろ、これがいい、のどぐろは小ぶりに限る、開き干し、いい味、


かに味噌汁は、ワタリガニ、これを無理に紅ズワイでやらない、ワタリは春が旬、


2週続けてになってしまったカラオケ、ホテルでカラオケ、癖になってるのか、歌うわ、

コロナ前には、普段通りの光景だったろうけれど、時勢を反映してか、お客は私らだけ、


翌朝も風呂から始まる、最上階にある展望風呂、外はあいにくの霧に包まれて、あああ、


越後・関川村で作られる猫ちぐら、本来、赤子を入れる籠だったものに屋根をつけて、

まるで小さなかまくらのようであり、狭くて、囲まれる雰囲気を好む猫には定住の館に、


いよいよガーラへ、新幹線横付けを謳ってきたスキー場へ、クルマ横付けでの着替え、


レンタルセット道具を積んで、ゴンドラ、風が強く吹くたび自動的に速度が弱まる、、、


霧を抜けて顧みれば、下界は雲海の風景、雨よ、収まっててね、祈りながら、、、


積雪の関係でコースは制約されてたけど、ゲレンデへ、無事、滑り出すことができました、


雪にはちょっと土がつき、また風で運ばれた落ち葉や枝もあって、滑走面はちょいハード、


でも雲海のなかの林間コース、ガーラならではの気持ちいい初心者ロングツアーを堪能、


ところで、今季、ガーラのJRスキースキーに使われてるポスターの女の子イラスト、

瞳、目元が、あいみょんではないか? とは、ファンを公言するヒツジの言質なのだが、


の、ヒツジとほぼ同年代のオジサンたちは、ポツネンと一人で休憩しているハウス内、

さすが、4月中旬も近くなってもスキー板を履いてる好き者は絶滅危惧種ですかねえ、


私、個人としては、今季中になんとかボーゲンからパラレル移行へと思っていたものの、

来季にそれを持ち越しつつ、出来る限りの前進をと滑り込んだお昼まで、納得かな、、、


帰り、やはり以前の入店で気になっていた苗場のお店、ここの根曲がり筍が忘れられず、

午後2時まで着を飛ばして間に合った、わかきや、シーズンインらしく、瓶詰めも販売中、


味噌、辛子味噌(2倍)に、筍、岩海苔を注文、うまし、独特な歯応えと絡み合う味噌、

トッピングの合う複合型のラーメンは味と食感のハーモニーが大切、ポリポリ噛み締めて、


お腹いっぱいで、群馬県との県境、新しく掘削されて完成したばかりの三国トンネルを通過、

なるほど、21世紀も22年過ぎて出来た一般国道のトンネルらしい、広くてスマート、キレイ、


帰宅後、購入した瓶詰め筍をさっそく素焼きで正味、堪りませんなあ、病み付きに、、、


上野駅の物産展でつい買ってしまった富山ブラックラーメンにもよく合う食感、、

塩分、良くないとわかっているのに、いけませんなあ、今回ラーメンだらけにちと反省、

0 件のコメント:

コメントを投稿

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。