2021年2月25日木曜日

浅草でメヒコ 歩いて、恐れ入谷から根岸

メヒコへ行きたい、シーフードのメヒコ、中身はかなり変化したというので、浅草店へと


 福島県いわき市発祥のメヒコが浅草にある、ということで半ドン仕事のあと、駆けつけて?


フラミンゴのいる店、モンキーのいる店、水族館になってる店、ユニークなオーナー氏の、


やりたい放題な奔放さがウリだが、紆余曲折はあったが、今もシーフード主体に健在を確認、


海鮮中心に、豊富なメニュー、サラダ、肉類も充実しており、かのレッドロブスターに似た、


そこそこ上質なシーフードレストラン、かつては値段とボリュームもウリにしたようですが、


現在形は、質をモットーとした相応なお値段のチェーンレストランという雰囲気でした。


これが、メヒコの代表作と言われるカニピラフ、納得、美味しゅうございました、うまし!


腹ごなしの散歩中に見つけた大人のお子様ランチ、これは、確か、そう、上野でも有名な、


じゅらく、よ〜〜ん、聚楽。上京の、上野に着いてまず食べたい聚楽、浅草にもあるのです


大通り、アーケード共に、少しづつ人の姿の戻って来た浅草、宣言解除になるとどうなるか


あれっ、あそこ何だったっけ? 六区も様変わりが激しい、古い遊興街も新陳代謝、、、、


東西に抜ける国際通り、関東平野を吹き込んでくる風の冷たいこと、まだ二月は冷たい、、、


言問通り、品物が安い釣具店、店前には遠くからのナンバーのクルマも停まる、好き者揃い


小さな公園の片隅に、ピンク、ん? 梅でない、ということは、桜? ラッキーな気持ちに


地元の方から近くに住んで居た樋口一葉にちなんで"一葉桜"と教えてもらう、早咲きの桜とか


地元の方に教えられ歩いて行くと住居の壁にそうように彩が、浅草、入谷、北上野、粋な


これまたゴージャスな椿、ツバキとカタカナっぽい色合いが、厚みのある葉とのコントラスト


国道4号線との交差点を跨いで左側、恐れいりやの鬼子母神、結構、新しい普請に面食らう


鶯谷駅方向へ曲がると、社交ダンスの聖地? 文化と歴史のダンスホールの健在を確認する


同じビルには名画ホールも同居して、マニアな映画人風のお客さんの姿もちらほら、次へ、


根岸小学校の前から日暮里方向へ曲がったところ、パスタとカレーの名店を確認、ホッと


しながら、朝湯からやっている大型銭湯の繁盛ぶりも確認、ちょい飲みも復活、よかった


ひとつ残念だったこと、豆腐料理の老舗が建て替え、入ることなく、一度は中を見たかった!

2021年2月24日水曜日

青砥駅ホーム 三松でそば、鎌ヶ谷〜船橋〜本八幡

 祝日、クルマで出たところで思い出した三松そば、泉岳寺から青砥駅ホーム移動を確認に、


駅前にコインP、最大1200円はラッキー、三松はホームにあるとか、スイカで入場、酔狂な


お店は1-2番線ホーム、青砥駅は、京成、スカイアクセス線、浅草線方向の重なる主要駅


こじんまり、こざっぱりと、見事に移築されていた(新装した)三松、あの店がここに、感動


おそばに、ゲソ、ほうれん草、やはりうまし! 名店の味、隣駅・高砂の新角と並ぶ超級


隠れ人気と呼ばれるラーメン、朝ラーでもいける、若者は大盛り、あっさりして飽きない


行き先表示は、常に四ヶ国語が繰り返されて、インターナショナルが京成の特徴、空港間電車


乗ったことのない電車、北総線に、お腹が満ち足りたので、どっか知らない土地の散歩に


新鎌ヶ谷で下車、鎌ヶ谷駅で東武野田線に乗り換えようと歩き出す、高架線の周りは新興地


新しい戸建や高いマンションに囲まれて、それでも残っていた一角が神社、伏見稲荷を勧進


こんもりと雑木に囲まれた奥には豪邸がちらりと見えて、千葉らしい旧家地主らしい普請


アレは!? 鎌ヶ谷駅西口に来てタマげる、二階がすっかり焼けて、吹き抜けになって、


火災がなんとか消し止められた印象で、1階の喫茶店はしっかり営業中という光景に愕然!


調べると、2020年10月、猛火に包まれる写真を見た、いまは復旧の途中ということだろうか


東口はどこにもある再開発な駅前の風景、ロータリー、マンション、ベッドタウンらしく


船橋を目指す、鎌ヶ谷は急行が止まらないので、ちょっと待たされる、新鎌ヶ谷駅に負けた?


JR船橋駅、京成船橋駅の周辺を散策、パチンコ店と焼肉店の目立つ、市場の街の遊興タウン


再開発のなか、気合の入った昭和な食堂が、、、開店前だったが、知る人ぞ知る存在とか


中華にも知る人ぞ知るがあるようで、でもまだ三松のそばが残っているので、歩く歩く、


京成が高架線になって、風情は激変したそうですが、それでもどっこい、古き良きの船橋、


ざっくばらんで、陽気だけど、たまには物哀しい駅前の雰囲気はまだ健在な船橋、いいね


アーチ状看板の店舗銘板が新しくもなっていると、ちょっとウキウキしてくるね、昼間でも


店舗の上が住居といったアリエルなスタイルが並び立ってくるマンション群に囲まれて、、


かつて、確か、パチンコ店だった建物がタワマンになって、その手前もマンション建築中、


でも、ひるまず気を吐くパチンコ店もあって、基本、この街の遊び、風土は変わってない?


北口側で見つけた立ち食い寿司店、すごく惹かれる佇まい、さすが市場の街、漁港の街、


北口の住宅地を歩いて、崖の段丘を登ってみた、住所は本町から夏見へ、駅前を方角を見る


その段丘を削ってまで建てられようとしているマンション、船橋の人気は相当なものだと


再び船橋駅前に戻ると、炭火焼の煙が上がっていた、祝日のお昼とあって、大盛況の店も


京成本八幡まで戻ったところで途中下車、急に思い出した、本八幡で食べる長崎、四季よし


店主が、長崎出身の料理人から教わったというチャンポン、うまし! スープ、絶妙、


皿うどんも見事に長崎を実現している、うまし! 酢、カラシ、金蝶ソースと手抜かりなし、

青砥駅に戻って、コインPよりクルマの帰宅、強い逆光を浴びながらスカイツリーが見えてきた

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。