2022年1月28日金曜日

2022初滑りはNASPAで

今季こそ1月に初滑りを、、父と向かった越後湯沢の3日後、  恒例半ドン明け熊谷からGO


国道140号線旧道のめんくい亭、満杯の駐車場に空き見つけて滑り込む、遂に入店

アットホームな店内はママ一人で切り盛り、昼休み狙いの営業マン多し、混み合い納得


肉汁うどん、ツユはやや甘め薄め、根菜多く入り、武蔵野系&熊谷系では異彩か、


ニラ煮込み、ツユ、さらに薄口で優しい風味、カラダ想いのうどん、中高年ウケに絞ったか


花園より関越〜越後湯沢へ、今週は日曜日の父ドライブに続いて2回目、

積雪、さらに溶け出した様相で山肌、路面が露出、春が来たのどかな雪解け野の風情、


NASPA着、レンタルセット貸借、ウエアをそそくさと付けて人影少ないゲレンデへ

ソク日没でリフトも終わりだが、着いた直後に一度滑っておくことがとても肝要なコト、


夕食は、通年通りのホテル大会場のビッフェ形式で。

お客に浴衣姿が少ない、ということは分譲に泊まる方々ばかり? このご時勢だから?


夕食、翌朝の朝食ともに、区分け皿が活躍、懐かしい給食の時間のよう、

そうか、大人になってお酒もついた給食を楽しむひと時なのだと納得の愉快、


朝食後、NHK朝ドラを食い入るように鑑賞してしまう、

ふーん、こんな内容なんだ、毎回毎回ほとんどあらましすら知らないでいるのに、、、


ドラマに見入っていたのにはワケがある、外が猛吹雪だから、

リフトは動き始めたものの視界不良、横殴りの粉雪、映画八甲田山の音楽が似合う、


それでも意を決して開始、当たり前なんですけどね、スキーは楽し、だから来た

今シーズンも来ること出来ましたこと、スキーを履いて、滑れましたこと、幸せだ


ますは、手始め、出来る限り、速度を抑えて、確実に雪面を押さえ込むハの字、

基本のキを思い出して、右、左、右と、抑えて、滑り、抑え、滑り、止める、無理せず


降雪は、強くなったり弱まったり、でも決して止むことなし、

難しい視界もあって、前方を確認しながらの安全・確実な練習のできたコンディション


9時開始でお昼12時を過ぎたところで、もうそろそろかな?と

つまりは、全日を滑る年齢でもなくなってきたか、今季初滑りということで13時前に幕。


帰り、帰途の群馬・沼田の白樺食堂に寄る、もう一度きて見たかった、、、

国道17号線沿い大きな駐車場にゲーセンと併せて展開される食事コーナーの趣き


ちょうど幼稚園バスが停まってクルマでお迎えのママさんたちが帰っていく、

白樺食堂は地域のフォーラム的な存在でもあり、フレンドリーなマスターの人柄ゆえか


ゲーセンは一般的なワンコイン遊技おおびポイント集積制による景品あり

バイク、クルマ好きには欲しくなるジャンパーがあるあたり、さすがクルマ王国・グンマ、


ボリューム満点の昔懐かしいナポリタン、

大皿に、浅く、さらっと盛られているため見かけほどハードでなく食べられる、うまし!


二品組み合わせ得々セット、これはラーメン&カレー

どちらもきちんとした味付け、丁寧な仕事ぶりでドライバーの支持の多いところもマル


熊谷駅にクルマを入れて新幹線16時33分発に、

自由席なのに指定席と間違われているおかげで空いてる8号車で上野駅へ帰還、感謝

2022年1月22日土曜日

2022初釣りで干支にちなむ虎ちゃん!? 南房〜内房

 前夜より南房・南国ホテル、マンボウ前の喧騒のち、風は北向き、びゅうびゅう釣りや、、


V字飛行の鳥たち、リーダーとシンガリは大切よね、自分にも、そう言い聞かせる、


金田で降りて、Tポートでエサを買い、もう一度乗って終点富浦、

今夜の泊まりの前に、富浦の多々良海岸でひと投げを、どんよりした寒空の下、初釣りを、


1投げ目、ハリがなくなって戻ってきた、

さてはあの子がいる、ということは生体反応あり、わずかな期待が湧いてくる、


左手には河が入っている、河口、水質の違う交歓がある、わずかな望みを持って臨む、



夏になればこの川、ハゼでもいけないかなあ、次回につながる発見の出来ただけでも希望が、


右手に伸びる堤防、根元が桟橋まで行ってみる、原岡堤防、電柱、電灯がついて観光の目玉に



ちょっと前から地元の観光の目玉だったらしい、カップルが更に日暮れを待って撮影準備中


富浦新港を覗きにいく、結構な数の釣り人、帰る人含めて30人近く、

ほとんどがルアーだったが、アジ、カマス、エギ、獲物ははっきり分からなかった、


3度目となった南房・ホテル南国のバイキング会場

老夫婦、カップル、家族連れ、ほぼ超満員の状態、南房ドライブの目的は何か思案、、



どういうポリシーで、、、いえ、何もないんです、つい、目につく食べ物を本能の赴くまま

飲み放題プランもついて(つけて)しまい、お腹の許す限りの展開に(お皿はヒツジの)


南国ホテル7Fから望む野島崎、房総半島最南端、台風の生中継の時におなじみの灯台、

昨夜、ホテルのお客さんたちが懐中電灯を持って散歩に出かけたのは遊歩道、と判明


朝食は7時からの部、オープン前からジジババの列、1円パチ店の入場待ちのよう、

気迫に煽られたか、つられて摂ってしまううちに、パンなのに納豆、メザシの様態に、


南国ホテル全館、白地に青、南房らしいマリーナをイメージさせたカラー、

カタチは昭和のリゾートホテル、伊東園グループが引き継いで雰囲気とリースナブルさを保持



いつもの乙浜港、埋立地のコの字の窪みの角、頼みの角とも呼んでる、

沖から入った潮がここで停止、いろんなものが滞留するためかポイントになってる、


サビいて、嫌な感じはした、もったり感、そして、なんとこれは!

トロ藻、まるでオボロ昆布の様で、しかし濃密に頑丈で針から取れにくい、湧いていた!


久しく見てなかったトロ藻を見て消沈、乙浜だけ? トロ藻を盗んでくれないかしら


ヒツジとあちこち投げてみたが、1投ごとに引きづるトロ藻、南房はトロ藻に支配?


平砂浦へ移動、渚ならトロ藻の堆積はないのでは? あ。もう菜の花が、さすが南房、


クルマを置ける場所は、三ヶ所、いつの間にか道の駅が出来ていた、防砂林を抜けて、


サーファーは思ったより少ない、この波ではね、でも投げ釣りにはちょっとキツイ波、


釣りをせずに戻って道の駅を覗いてタコ煎餅を購入、ふと撮ってみたクロブサ号、


西側へ、洲崎灯台を回り込んで内房側へ、水際の別荘群や宿、店舗がさらに増大してきた感


館山基地の埋立地の補修工事が終わって、立ち禁のバリケードが撤去、整備もされていた、


埋立地の根元付近、通称・造船所横も釣り可能に、クルマ横付け、足場は滑るが投げる、


北風に嬲られ、吹き曝されて、なんとかアタったブルブル、耐えて花咲くなんとかみたいで、


トラギス、虎ちゃん、全身タイガース、好きな子、この子がいるということは、、、?



カワハギがいる(居残っている?)可能性あり、で、しばらく粘る、この子だけだった


というより、正面からの北風に一旦ギブアップでもあり、ちょうどお昼とあって、入る、


郊外型の台湾料理店、いろいろついて激安のランチ、次回は同じ建物横の定食店にしよう、


食後の転進、大房岬南側の西の浜、見た目良かったのだけど、いきなり地球、なるほどね

なぜこれまで投げてこなかったのかを納得、それにしても海際に新築の豪邸が目立ってきた


昨日の多々良海岸に戻り、さらに北寄り、富浦小学校のたもと、富浦港、

しばらく来てなくて、一帯の形状を忘れていたとヒツジ、ふつふつ、とてもいい記憶が、とか


ちょうどこの日は、コンクリの壁が北風の風除けに、顔と身体をちょっとだけ出して、待つ


遅春から初夏、または晩秋、一帯はとても良い場所、、、だった、でも人出も覚悟なのだ、


納竿、戻りながら、岩井、岩井袋とたどってみる、ああ、私の投げ釣り発祥の堤防、、


猫たちが生まれていた岩井袋の集落、台風で消えた家あれば、新築の家もあり、新陳代謝?


これまで、ふつーに停められた海岸端にパイロンとロープ、新築の豪邸、店舗、宿、、私物化

本来、海は誰のものでもないはずなのに、、、釈然としない想いばかり募る初釣りの帰途、

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。