5月25日(月)のお昼、解除の宣言をテレビニュースで見た。前夜当日のもろもろを。
沖縄そば。
大塚ニライカナイのしめで食べた。いちのやが無くなって以来、代替りした店に初入店。
店内の輪郭にいちのやを思い出す。歳月しみじみと。故人が懐かしい。
向ヶ丘の古いお店、天清。
佇まいが前から気になっていた。知人の同級生が店主とは! いつかは入ってみたい。
古式にあたまが行き、進開屋にふらりと入ってしまった(土曜日)
昭和7年か8年の建物、東京空襲を免れた希少、貴重な普請。
息子さんふたり、娘さん、お母さんらしきの計4人で切り盛り。
鍋焼きうどん上を頼んでしまう。天丼、天もりがイチオシらしい。
日曜日の散歩中、こんにゃくえんまの古本屋のガラスに貼ってあった。
本当にそうなのかは解らないけれど、なかなか、考えさせられる内容。
ガラスには版画も貼ってあった。
疲れる、嫌になる、デジタルが嫌、ネットが嫌、SNSが嫌、だったら紙ということか。
区役所の前からバスに乗って、隅田川を渡ったところで降りた。
ツリーを見ながら、脇をとおり、押上付近まできて振り返って見た。ちょっと疲れる。
押上から東武に乗り、堀切で下車。
柳原の公園に寄ると、家族連れが水遊び、メダカすくい、ザリガニ釣りをしていた。
北千住から都バスで西新井大師へ。
早めのお昼と思ったが、適当なお店がみつからず、帰ることにする。
西新井大師門前のかどや、では、ノンアルコール。
西日暮里駅前の串あげ屋に入った。
25日、お昼、巣鴨駅前の銀行ATMにて。
解除宣言されたが、間隔を空けて並ぶ人たちについ感じた日本人らしさ。
2020年5月26日火曜日
2020年5月25日月曜日
不謹慎きわまる周遊、奈良、明日香、吉野、斑鳩、
東京駅発13時9分のぞみに乗り、京都から近鉄で新大宮へ。奈良はコロナ解除された。
車内は人を見つけるのが難しいほど、といってもG車だから、だけではない。
フツー車も、自由席にいくらか見えるだけで、まさに回送電車がすっ飛ばしてる!
京都で近鉄に乗り換えて、新大宮駅に到着。スーパーホテル泊。レンタカー借りる。
駅横にかつてあった、うどん、そばのスタンドはフェンスで覆われていた。嫌な感じ。
チェックインまで時間があるので、レンタカーで奈良市内を流してみる。
猿沢の池、散歩しているのは地元の、近所の方々ばかりという雰囲気。
池の端には、こじんまりした旅館、ホテル、向こうに若草山の尾根。
水面に波紋が幾つもおきているので凝視すれば、小魚、そして、、エビ。
夥しい数の小エビが塊りになって投げ入れられたパンをつつく、外来カメもいた!
鹿、しか、シカっ! と驚くのも最初のうちだけだった。
奈良の市内、当然のように鹿はいるのであり、市民であり、自由に生きていた。
長い歴史の街では、野性動物との共存はあたり前のことなのだろう。
猿沢の池から傾斜を上って、興福寺。
五重塔の威容にこころ奪われそう、立ち止まって見入っている人の気持ちが解る。
東大寺へ行ってみた。
誰もいない、見かけない、しーんとした東大寺、別世界、贅沢な感じ、信じられない。
毎日、こういう風景のなかを散歩して暮らしている。
犬の散歩を見かけないので、犬は御法度なのだろうか? 鹿が驚くから?
正倉院は、瓶の外からちらり屋根を見ただけ。
中学の社会科で習った校倉造り、でしたっけ、戻ってくる時間。
奈良公園バスターミナルでお手洗い拝借。
つい一緒に撮ってしまった。遷都クン、千都クン? どっちだっけ?
翌朝、無料健康朝食は弁当、いただいて明日香をめざす。
国道169号線は、いろんな風物が目白押しで飽きない、天理市付近サイコー。
三輪では、三輪山と大和川のツーショット、そうめんのふるさと。
桜井市の交差点でみかけた阿部、部のつくり、だから、人名の集落か?
明日香村、飛鳥寺に着く。
農村のなかのお寺さんの雰囲気、いい感じ、野良仕事の方がいて、いい感じ。
川原寺跡から橘寺へのゆるやかな傾斜をのぼり、引き返してみた明日香。
耕作地、都、首都、、、、広大なすり鉢状の奈良盆地に展開された遷都を想像したり。
石舞台の古墳群を歩く。
明日香村のいちばん上、奥の上に、大きな塚、墓地が作られていたことが解る。
岡寺。
中まで拝観可能だった。手洗水に浮かべられたダリア。
岡寺から見下ろす、明日香の里山。
飛鳥時代の暮らしを想像してみる。
このあと吉野を目指したが、近鉄吉野駅まで行ったところで山登りせず、引き返す。
吉野川沿いを橿原へ向かう途中で遅い昼飯。
ちゃんぽん、ののぼりに惹かれて入ると、塩味のあんかけによるちゃんぽん風、だった。
橿原神宮の緑の杜を抜けて、藤原京あとへ。
広々した平地に建つ赤い柱、まわりは、香具山、耳成山、畝傍山の、大和三山。
レンタカー返却時間まで余裕があるので、斑鳩、法隆寺へ。
ガラーンとした境内を歩いて、なんだか別世界へ来たような境地に。
新大宮へレンタカーを返して、駅から近鉄。
乗り変えの西大寺から特急に乗った。
こちらも回送に乗せてもらっている気分。
後ろめたい、でも、とても得難い光景の連続であり、解除直後の奈良には納得か。
車内は人を見つけるのが難しいほど、といってもG車だから、だけではない。
フツー車も、自由席にいくらか見えるだけで、まさに回送電車がすっ飛ばしてる!
京都で近鉄に乗り換えて、新大宮駅に到着。スーパーホテル泊。レンタカー借りる。
駅横にかつてあった、うどん、そばのスタンドはフェンスで覆われていた。嫌な感じ。
チェックインまで時間があるので、レンタカーで奈良市内を流してみる。
猿沢の池、散歩しているのは地元の、近所の方々ばかりという雰囲気。
池の端には、こじんまりした旅館、ホテル、向こうに若草山の尾根。
水面に波紋が幾つもおきているので凝視すれば、小魚、そして、、エビ。
夥しい数の小エビが塊りになって投げ入れられたパンをつつく、外来カメもいた!
鹿、しか、シカっ! と驚くのも最初のうちだけだった。
奈良の市内、当然のように鹿はいるのであり、市民であり、自由に生きていた。
長い歴史の街では、野性動物との共存はあたり前のことなのだろう。
猿沢の池から傾斜を上って、興福寺。
五重塔の威容にこころ奪われそう、立ち止まって見入っている人の気持ちが解る。
東大寺へ行ってみた。
誰もいない、見かけない、しーんとした東大寺、別世界、贅沢な感じ、信じられない。
毎日、こういう風景のなかを散歩して暮らしている。
犬の散歩を見かけないので、犬は御法度なのだろうか? 鹿が驚くから?
正倉院は、瓶の外からちらり屋根を見ただけ。
中学の社会科で習った校倉造り、でしたっけ、戻ってくる時間。
奈良公園バスターミナルでお手洗い拝借。
つい一緒に撮ってしまった。遷都クン、千都クン? どっちだっけ?
翌朝、無料健康朝食は弁当、いただいて明日香をめざす。
国道169号線は、いろんな風物が目白押しで飽きない、天理市付近サイコー。
三輪では、三輪山と大和川のツーショット、そうめんのふるさと。
桜井市の交差点でみかけた阿部、部のつくり、だから、人名の集落か?
明日香村、飛鳥寺に着く。
農村のなかのお寺さんの雰囲気、いい感じ、野良仕事の方がいて、いい感じ。
川原寺跡から橘寺へのゆるやかな傾斜をのぼり、引き返してみた明日香。
耕作地、都、首都、、、、広大なすり鉢状の奈良盆地に展開された遷都を想像したり。
石舞台の古墳群を歩く。
明日香村のいちばん上、奥の上に、大きな塚、墓地が作られていたことが解る。
岡寺。
中まで拝観可能だった。手洗水に浮かべられたダリア。
岡寺から見下ろす、明日香の里山。
飛鳥時代の暮らしを想像してみる。
このあと吉野を目指したが、近鉄吉野駅まで行ったところで山登りせず、引き返す。
吉野川沿いを橿原へ向かう途中で遅い昼飯。
ちゃんぽん、ののぼりに惹かれて入ると、塩味のあんかけによるちゃんぽん風、だった。
橿原神宮の緑の杜を抜けて、藤原京あとへ。
広々した平地に建つ赤い柱、まわりは、香具山、耳成山、畝傍山の、大和三山。
レンタカー返却時間まで余裕があるので、斑鳩、法隆寺へ。
ガラーンとした境内を歩いて、なんだか別世界へ来たような境地に。
新大宮へレンタカーを返して、駅から近鉄。
乗り変えの西大寺から特急に乗った。
こちらも回送に乗せてもらっている気分。
後ろめたい、でも、とても得難い光景の連続であり、解除直後の奈良には納得か。
2020年5月8日金曜日
ガラガラの電車に乗って、狩野川べりを歩く
連休、自宅待機、後ろめたい、マスクして電車に乗り、車中で行き先を考えながら、、
東海道線下り電車、ガラガラの空間が走っている。軽快、贅沢だ、ありえない。
どこへ行く、どこまで行く、なにしに行く、あてはない、あてを考えもしない。
熱海まで行って、乗り換えることにした、電車はいきなり4両編成になった。
いままで15両、ここからは4両、でもこれぐらいがいい感じ、こじんまり、
沼津で、伊豆箱根鉄道に乗り換えた。駿豆線、、、駿河と伊豆を結ぶの意味か?
初めて乗る電車、三島、三島広小路まではよく来たが、向かうは修善寺、電車では初。
わさびモナカの車内広告がいい、ずがんとミサイル級。
毎日この絵を見ながら電車に乗ってると、すりこまれるのかな。甘辛いもの、モナカ。
伊豆長岡で下車、駅前から温泉街へ向かって歩く。
橋があり、狩野川を渡る、川の向こう岸が長岡温泉らしい。
温泉街は閑散としていた、当たり前か、不謹慎ぶらり散歩、おでまし〜〜
伊豆長岡温泉、知り合いのママが昔ここで働いていたそうだ。父親と喧嘩して飛び出した。東京からは、箱根を超えて静岡にはいって、ひと山を超えた、ほどよい避難所か。
ちょうどお昼になったので、あちこち見てまわって結局寿司やに落ち着く。
暖簾をくぐるとおおきなダルマ、達磨さんが店名になっていた。軽くビールを一杯、のつもりがハイボール、ツマミ刺身少々、握ってもらって、うーん、いい感じだ。
町内には大学病院がある関係で、お寿し屋さんは結構流行っているみたいだった。
腹ごなし、狩野川の土手を歩いた。
健康と肥満の解消が目的、、というのも贅沢なはなし、贅沢しなければ歩く必要もない、、、というわけでもないが、花咲く土手をずんずん歩いていく。
河口からどれだけ来ているのか? を表示している。
駿河湾地震、遡上する津波を想定しているのだろうか。想像すると怖いけど、、
大きな山、岩山がどーんと聳えている。
この山、西伊豆からの、とくに帰り道でみかけるのだけど、とても気になっている。
映画マークスの山を思い出して、帰ったら、DVDでも買ってもう一度見ようかとなる。
土手の道は、長島茂雄がかつてトレーニングで走った道だった。
ということで、記念すべきメモリアルロード、栄光の道なのですね。
大仁を過ぎて、修善寺の街が近づいてきた。
駅までもうすぐのところに来て、語りかけてきたネコさん。
大歓迎、人懐っこいこと、ゴロンゴロンとのたうちまわる。ずっと追いかけてくるので、ふと考えたりも、、家人が調子悪く、覗いて欲しいと言ってるのでは?
長靴を履いたネコのようなネコがきっといると信じているので想像かけめぐる。
狩野川わたり、修善寺駅に向かう橋上から鯉のぼり。
川いっぱいにたなびいて、ああ、こういうのを見るとほっとして。
特急踊り子に乗る、修善寺から東京駅まで直行。
コンビニでハイボールを買ってのる、寿司屋の酔いが散歩で醒めて、またホロ酔いが戻ってくる。結局、また飲んでいる、飲むために散歩してるのか、わけ解らんけど。
古い車両なので窓が開く、坊やは全開、顔を出して興奮気味。
ツレのお父さんがおそらく鉄道少年であり、頼もしい二代目ぶりに満足か。
東京着、山手線に乗り換えて、鴬谷で下車。
踊り子号のなかで考えていた"いいこと"を実行に移す。信濃路へ久方ぶりの入店。
鴬谷、線路端、24時間、ぞば、うどん、定食、酒、居酒屋、変らんスタイル、普請。
赤ウインナーでしょ、たまに食べたくなる、こういう店に入ると食べたくなる。
ハイボール二杯、浅漬け、そばも食べて、しめ。田端まで山手線に乗ってタクシー。
東海道線下り電車、ガラガラの空間が走っている。軽快、贅沢だ、ありえない。
どこへ行く、どこまで行く、なにしに行く、あてはない、あてを考えもしない。
熱海まで行って、乗り換えることにした、電車はいきなり4両編成になった。
いままで15両、ここからは4両、でもこれぐらいがいい感じ、こじんまり、
沼津で、伊豆箱根鉄道に乗り換えた。駿豆線、、、駿河と伊豆を結ぶの意味か?
初めて乗る電車、三島、三島広小路まではよく来たが、向かうは修善寺、電車では初。
わさびモナカの車内広告がいい、ずがんとミサイル級。
毎日この絵を見ながら電車に乗ってると、すりこまれるのかな。甘辛いもの、モナカ。
伊豆長岡で下車、駅前から温泉街へ向かって歩く。
橋があり、狩野川を渡る、川の向こう岸が長岡温泉らしい。
温泉街は閑散としていた、当たり前か、不謹慎ぶらり散歩、おでまし〜〜
伊豆長岡温泉、知り合いのママが昔ここで働いていたそうだ。父親と喧嘩して飛び出した。東京からは、箱根を超えて静岡にはいって、ひと山を超えた、ほどよい避難所か。
ちょうどお昼になったので、あちこち見てまわって結局寿司やに落ち着く。
暖簾をくぐるとおおきなダルマ、達磨さんが店名になっていた。軽くビールを一杯、のつもりがハイボール、ツマミ刺身少々、握ってもらって、うーん、いい感じだ。
町内には大学病院がある関係で、お寿し屋さんは結構流行っているみたいだった。
腹ごなし、狩野川の土手を歩いた。
健康と肥満の解消が目的、、というのも贅沢なはなし、贅沢しなければ歩く必要もない、、、というわけでもないが、花咲く土手をずんずん歩いていく。
河口からどれだけ来ているのか? を表示している。
駿河湾地震、遡上する津波を想定しているのだろうか。想像すると怖いけど、、
大きな山、岩山がどーんと聳えている。
この山、西伊豆からの、とくに帰り道でみかけるのだけど、とても気になっている。
映画マークスの山を思い出して、帰ったら、DVDでも買ってもう一度見ようかとなる。
土手の道は、長島茂雄がかつてトレーニングで走った道だった。
ということで、記念すべきメモリアルロード、栄光の道なのですね。
大仁を過ぎて、修善寺の街が近づいてきた。
駅までもうすぐのところに来て、語りかけてきたネコさん。
大歓迎、人懐っこいこと、ゴロンゴロンとのたうちまわる。ずっと追いかけてくるので、ふと考えたりも、、家人が調子悪く、覗いて欲しいと言ってるのでは?
長靴を履いたネコのようなネコがきっといると信じているので想像かけめぐる。
狩野川わたり、修善寺駅に向かう橋上から鯉のぼり。
川いっぱいにたなびいて、ああ、こういうのを見るとほっとして。
特急踊り子に乗る、修善寺から東京駅まで直行。
コンビニでハイボールを買ってのる、寿司屋の酔いが散歩で醒めて、またホロ酔いが戻ってくる。結局、また飲んでいる、飲むために散歩してるのか、わけ解らんけど。
古い車両なので窓が開く、坊やは全開、顔を出して興奮気味。
ツレのお父さんがおそらく鉄道少年であり、頼もしい二代目ぶりに満足か。
東京着、山手線に乗り換えて、鴬谷で下車。
踊り子号のなかで考えていた"いいこと"を実行に移す。信濃路へ久方ぶりの入店。
鴬谷、線路端、24時間、ぞば、うどん、定食、酒、居酒屋、変らんスタイル、普請。
赤ウインナーでしょ、たまに食べたくなる、こういう店に入ると食べたくなる。
ハイボール二杯、浅漬け、そばも食べて、しめ。田端まで山手線に乗ってタクシー。
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