息子をユーカリに送り、戻ってバイク支度、郊外までサクっと走ってみるかの、日曜日、
佐倉市ユーカリが丘にある息子が勤める病院、初めて、エントランス、中央入り口へ、、
コンビニで買った食べ物をぶら下げて建物へ消えていく彼を見てしみじみ、歳月は流れて、、
これ好き、帰途の国道16号線で後ろにつく、ピカピカのタンクに自分のクルマが映る、
自身の走行中の姿が映ることなど珍しく、しばし見入ってしまう危うさ、ナンバー999、
帰宅後、即座に準備して出直すはベスパ、日和よし、午前はまだ寒いがこの後きっと、
メットボックスにカッパ上下を押し込め、寒さ対策万全、、という気の使いよう、、
メットボックスにカッパ上下を押し込め、寒さ対策万全、、という気の使いよう、、
吉祥寺のジブリの森到着、コースは、不忍、新目白、早稲田、青梅、甲州、北烏山で右折、
世田谷北部の住宅地から久我山を抜けて、三鷹市へ、、最近通らない道すがらは新鮮で、、
牟礼という地名は長野県にも存在しているが、珍しい名字の方が多いことにも気づく、
玉川上水を覗き込みながら、、、大陸や半島から集団で渡ってきた帰化人たちは、
まずは水があり、自給自足の出来る土地をあてがわれ、そこを開墾して暮らした、、
まずは水があり、自給自足の出来る土地をあてがわれ、そこを開墾して暮らした、、
相模、武蔵、なかでも多摩のエリアは、ルーツが携えてきた習俗や文化をいまも、
脈々と伝えてきている家が残っていて、それが希少な名字にも生き続けているのではと、
脈々と伝えてきている家が残っていて、それが希少な名字にも生き続けているのではと、
吉祥寺駅を目指す途中、カトリック教会入り口に建つ著名なマンションを見上げて、
16世紀に日本に入ってきたキリスト教も、紆余曲折を経て、現在のスタイルになって、
16世紀に日本に入ってきたキリスト教も、紆余曲折を経て、現在のスタイルになって、
駅前北側に広がる商店街、アーケード、吉祥寺の街は日曜日とあって繰り出す人出、
真夏のような熱気に包まれ、水を飲み飲み歩く、西東京の中心地は練馬東部のお客も
真夏のような熱気に包まれ、水を飲み飲み歩く、西東京の中心地は練馬東部のお客も
吉祥寺居酒屋の代表格とも言える伊勢屋、かつては大普請の木造、学生たちの居城、
井の頭公園ボート池のジンクスと並び、ここで口説くのはご法度、だったのは二階、、
桜はあらかた散ってしまったが、林床には可憐な薄紫の花、判別アプリを起動させる、
散歩終わりには汗びっしょり、メットボックスに、上着を押し込めるの図、
帰りがけ、浜田山、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野で昼ごはんを目論むも駐車が、、、
帰りがけ、浜田山、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野で昼ごはんを目論むも駐車が、、、
新井薬師の前にケバヴの店発見、即座に買い求め、裏手、北野神社の公園脇に停車、
ミドリムシの暗躍で二輪車すらカンタンには置けない現事情、ヒツジは古巣でひと息か、
ミドリムシの暗躍で二輪車すらカンタンには置けない現事情、ヒツジは古巣でひと息か、
遅いランチになったが、オマケでついたお茶と一緒にかぶりつく、腹減りだ、うまし、
日頃から、そば・うどんの多い食生活なので、中近東ご飯は大歓迎、好物のひとつかも、
日頃から、そば・うどんの多い食生活なので、中近東ご飯は大歓迎、好物のひとつかも、
北野神社の池、地元では新井薬師の裏池とも、中野区北部の憩いの水際になっている、、
ヒツジがこの池を知ったのは20歳のころ、爾来39年、語り尽くせぬ史実を刻むらしい、、
少年が、ガサガサで何かを掬おうとしている、水があれば気になる、近づく、当然、
生き物がいれば、なにか? 触ってみたい、獲ってみたい、、当然の希求、大きくなれ、
生き物がいれば、なにか? 触ってみたい、獲ってみたい、、当然の希求、大きくなれ、
















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