2021年9月13日月曜日

父の秩父、小鹿野でお昼を食べてホッと(少し)したこと

定例化の秩父行き、前回のイメージを払拭すべく胸ドキドキ、太陽も陰ってくれてこの日は

父の家のベランダから、秋櫻が伸びてそろそろ蕾かな、最後の蝉の声、9月2度目の日曜日

ちょうど、棚田の借り入れを発見したので、連れ出し最初に寄ってみた、稲穂の匂い、よし



県道脇にはそばの花、儲からない水田を蕎麦に転換する農家が増えたそう、本来、コメ作の


向かない土地に植えたものを、人気で市価逆転が景色になった感じ、時代は解らないもの


小鹿野を訪れた宮沢賢治の詩碑、妹の買ったスエットのせいか妙にスリムで若々しい脚に



小鹿野が江戸時代の参勤交代で栄えた産物を伝える、観光案内所として活躍の本陣の建物

お昼は、東京そば、大阪うどん、を掲げる、小鹿野の入り口に構える大店に初めて入る

そばセット、わらじカツ丼、秩父らしい、これ以上、秩父を語ることがないぐらいの定番か

元六丼とあって、はて? 期待して待つことを十分満たしてくれた鹿肉の漬け、カツ、うぷ

立派な鳥居に惹かれて入るとライダー神社に、バイクの街小鹿野の聖地か、子鹿神社

足に不安のある父には向いてるダムサイト、合角ダム、パノラマが開けて気分も上がる

ちょっと掠れてきてたが、葛の花と実、日当たりのよい傾斜にはよく見られたが最近は稀れ


仰天の光景、バンジージャンプ、荒川にかかるロープの台からのダイブ、脱臼しない?と父

家の前の山栗、幹を揺すって3つ貰ってきた、ツヤツヤ、ツルツル、見とれる美しさ、手触り

あの花、この実、葉っぱもいける、家の下の畑をすっかりお世話になってるアプリで検索

大豆、マメ、枝豆でした、この土付きをそのまま塩茹で、美味しいだろうなと食い地が、

ぼんやり見守ってくれている武甲のお山、その姿に時々手を合わせたくなる自分も秩父の人?


行き帰り、この日は国道299号コース、雨なく日照りもなく無事に、ライダーの皆さんも、ね


巾着田は、高句麗からの縁も深い、韓国からのお客さんに呼応してか随所にハングル文字、

帰宅、父の家前の山栗を茹でる、30分以上、カリっとしてホクホク、いい一日に、ニッコリ

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。