2021年9月11日土曜日

雨、ひたすら雨だった沼津、片浜、原、なので水族館、帰り箱根経由

予報は雨、しかも強く、それでもなんとかなるよと未明の東名ひた走り、ポツポツときて、、


大井松田より右ルート、神奈川県東側は雨が多い、箱根をこえた雲より洗礼開始、覚悟か


それでも、裾野や沼津へ来ると少しは弱まるものだがこの度はダメ、お馴染みの灯に辿り着き


ごぼう天に、別途ねぎ増し、ゴリゴリとシャキシャキの絶妙な歯ごたえと味わいが堪らん


ストレートにハートを撃ち抜かれている生わさびおろし、桜えび揚げ玉とのハーモニー絶品


沼津港千本浜公園、いつもの24時間店でエサ購入のち到着、名の通り、千本以上の松、松、


広大な砂利浜が、沼津より、片浜、原、吉原、田子の浦、富士、富士川にまで広がる、ざっと


10里近く、現代数値で40キロ近い海岸線、東の端がいま居る沼津港付近、果てしない渚、、


高い護岸堤防(高潮・津波対策)の内側に、僅かに家々、豪邸も多いが、これは牧水記念館


渚の東端・沼津港、急激に深くなる駿河湾にあって、あたり一帯が唯一の浅場、沼津の語源


投げ釣り師、猛烈に振り続ける雨の中、孤軍奮闘、立派、刺激は受けるけど、無理、私は無理


砂利の浜に建てられた墓標、人、魚、それ以外の動物、いろんな供養がありそうで思わず、


海岸には、沼津港側の0を起点に6番とか8番とか、西側へナンバリング、これは川の放水路


降る雨を集めて流れる水量は増える一方で、日頃は透明な水質も見たことない濁りが入り、、


駿河湾の浜へ轟々と音を立てて流れ込んでいく感じ、海には陸の養分が注ぎこまれるので、


いい感じだと当て込んだルアーマンが4人、雨の中、たえに耐え、無理、私には無理、萎える


小ささ漁師小屋、小網、地引網、頼めば引き受けてくれるようだ、子ども会、敬老会の花形、


釣りはしばらく空模様を伺うことにして水族館、かねてより懸案だった深海にテーマの館、


これが大当たり、珍しい飼育魚の連続、アブラボウズ、海へ帰りたそうで考えさせられる、


深海に限らす、伊豆、静岡県とテーマ枠は広がりサンゴ礁へも、メゴチのようで、仲間?


深海側?のメゴチもどき? どんな魚まで採って展示する意欲、広がる好奇心だけど、


これが魚たちには幸せなのか、無事は確保されるし食物も貰えるけれど自由はないなあ、、


と考えるのは動物園と同じ、水に顔をつける愉しみを知ると脳内は多様に贅沢な思索をする


見て楽しい嬉しいから、生き物の幸せについて考えたりもする、↑ネンブツダイ、キンギョだ


深海の珍しいサメも剥製などで展示、世にはかくも不思議で巨大な生き物がいるもんだと感心


ラブカの泳ぐ姿の動画、おそらく死ぬ直前の動きのようでいろんなモノに噛み付こうとする


シーラカンス、剥製、古代魚、恐竜の時代からの生き残り、見物、参観、雨の日は集中する


水族館は、沼津港観光市場の真っ只中にある、出た目の前に海鮮丼、貝焼きバーベキュー、


このところ、しきりに入りたかった貝焼きへ、美味いですな、地のものでないにしろ、うまし


雨やまず、エサを逃がし、折角だからと国道1号で、箱根峠で旧道を下りてしまい、登山電車


せっかくだからと湯にも立ち寄り、運良く箱根湯本の源泉と言われる湯舟、疲れの芯が飛び


この辺りからようやく雨が落ちてこなくなり、新宿を目指すロマンスカーの箱根湯本駅、


今日は江ノ島も回ろうとなり、鵠沼海岸のどちらかといえばチャラいマンション群など眺め


湘南モノレールの下の道、通称、鎌倉山巡りコースを通って、覚えたぞ、鎌倉目白山、


大船の工場跡地からはグーグル頼りに小山を上下して国道1号線に出れた時には夕焼けが、


横浜新道に向かう一帯は関東ローム層を上下、縫う感じで、第二神明に似てるなあと毎度

横浜首都高経由、羽横線、すっかり陽の落ちたなかタワマンが見えてきて、帰ってきたなあ






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