おこもり最後の2日間、トンボ帰りでお墓参り、夜、居酒屋、明けて、能登島、金沢港大浜へ
毎日乗ってる7系、今朝はいちばん列車に近いかがやき501号金沢行き、乗る人まばら上野駅
約2時間30分で金沢着、所要時間は新大阪と同じぐらいだが短く感じるのは、距離も短いから
借りたレンタカーで墓地のある卯辰山へ、先に寄ったのは相撲場、観覧席の後ろに目的地が、
女子挺身隊の受難を弔う慰霊碑、先週訪れた豊川海軍工廠空襲の犠牲者に金沢の女学生52名が
非戦災都市・金沢の知られざる歴史のひとつ、女学生による学徒動員の犠牲者を悼む乙女の像
市営の墓地へ、いちばん奥の駐車場へ停めて一本道を歩く、強い雨が落ちてきて、歩く歩く
身内にいっさい知らせない墓参り、前に訪れた人の花がちょっとくたびれた感じに手を添えて
雨中なれど、医王山のキンちゃんの池に行く、愕然とする、天候不良とはいえ、明らかに異変
前回も思ったことだが、その比率ではなく、もっともっと鯉が減った、誰かが持ち出してる?
市街地へ降る途中の湯谷原の集落、畦が整い水は張られての田植えの真っ最中、恵の雨だ
イワナ、ヤマメの売られている水槽、お金は料金箱なのでいわゆる青空水産、売り切れの様子
市街へ戻って、小立野の天徳院、前田家に珠姫こと徳川家康の孫娘の菩提寺、幼小で結婚した
五月の緑に覆われた金沢城本丸付近、想像を逞しくして天守閣のあった風景を浮かべてみる
国立工芸館、上野の国立美術館の分館的な役割とか、入場料500円を払って入館、陶器が豊富
周りは本多の森、前田本多氏は徳川四天王の一家の親戚筋、徳川と前田の微妙な関係を示す
国立工芸館に展示される魯山人、逗留した山中温泉や東山など、石川県、九谷焼とも縁が深い
本多の森の赤レンガの建物は、金沢第四高等学校(現在の金沢大学)の学び舎、歴史の重み
広坂、金沢カトリック教会の前へ、左隣が金沢市役所、奥が修道院、右隣が聖ヨゼフ幼稚園
カトリック教会の鐘楼と市役所を一望できる香林坊大和デパート8F食堂、左端が金沢城址、
ハントンライス、オムライスにカツ、フライ、ハンバーグなどが載る金沢学生の定番メニュー
安価で提供されていた金沢御膳、治部煮、加賀野菜天ぷら、茶碗蒸し、寿司、つみれすまし、
屋上に上がってみると乗用玩具のあるミニ遊園地、北陸三県を代表する百貨店の気概を残す
明日、釣りをしようということになりエサを買う、新潟に本社のある大型量販店、県庁近く
急遽、野町駅から北陸鉄道石川線に乗ろうとなる、駅舎裏手は金沢で唯一の上場企業、津田駒
1時間1本ないし2本の電車を待つ、地方都市でささやかに生き残った電車と駅舎、風情よし
電車が着いて乗り込む、二両編成だがワンマン運転、パスモ、スイカは何者だ? の世界、
かつて、東急で活躍の電車が北陸で活躍する、都会の人には再会も乗車の喜びのようだ、有終
全線乗って終点の鶴来まで行かずに、馬替という駅で折り返す、戻りは京王で活躍していた、
片町、居酒屋金澤へ、若かれし頃のマスターも亡くなって丸二年、ちょうど命日過ぎだった
旬のホタルイカ、他に、赤魚の西京焼き、つくね、などいただきながら、ハイボールも進む
孔子ママ、孝さんと酌み交わしつつ、鬼滅談義に白熱して、その後、福井の若いカップルも、
翌朝は、降り切ったか、晴天、朝食は常套化しつつあるすし弁、盛況、運よく車を停める
コロナ渦で勝手は違っていて、パック売りの惣菜を皿に盛って食べる、厨房も多忙を極めて、
能登里山海道を走って能登島へ、大橋を渡り切ったら右側の佐波へ、靄がかかって幻想的、
クルマ横付けの定番場所、重機を積んだ台船が停泊するなど水深がある、対岸は七尾市、和倉
第1投目に大きなあたりがあり、乗らなかった、以後、あたりは小さくなり、エサだけ取られ
島北部へ移動、半島本部との幅が狭まる三ケ口瀬戸一帯、海際の水田では田植えの真っ最中、
能登島と半島本部にかかる第二橋、左端に指がかかってしまった、能登内浦の内海の風情
冬越しのマハゼが飛び出したのは、外裏側に戻っての羽咋市滝漁港、もうすぐ産卵だろうか
堤防の突端部では、エギでイカ、ルアーでチヌを狙う釣り人たち、北陸釣りシーズン開幕か
マハゼが掛かったのは、港の奥の奥、シロギスもふらっと回って来ないかと探るも、、転進
千里浜ドライブウエイを少々ドライブ、あまり渚に近づくとぬかってエライことになる、
金沢港の大浜の堤防へ、以前の思い出を忘れていたが、二度目、柵のあるのは僅か、悲しい
到着の直後、釣りガール二人組が取り込んだアイナメ37センチ、大いに湧いていたので写メ
そのお二人の右隣に入れていただいて、そろりソロリとひきづっておりますと、ブルっ、あっ、
すごいのが掛かってしまいました、バケツに入れると尻尾がハミ出てる、抱卵、放して、
御仁三人組に掛かったキスを写メさせていただく、北陸に初夏を告げる姿、田おこしの象徴
納得して、市街へ戻り、遅い昼食は、かねてから懸案だった武蔵ヶ辻、彦三の初ふね茶屋へ
開店時間は、朝9時とか、朝飲み、昼のみ、知ったのは文京区千石の市兵衛で知り合った方
そのお姉さんがママという知る人ぞ知る金沢の銘店? イカ、サワラなどいただき、陶然と
売りはおでんなのだが、いわゆる金沢おでんではない、当店独自の、こだわったおでん、よし




















































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