2021年5月12日水曜日

スクーター(タンデム)スタイル 御嶽山 奥多摩

4年ぶりぐらい? 借りてきたスクーターのタンデムで東京の山を軽く一周、のはずが、、痛


いつかは乗ろうと借りてきた、どこへ置けばいいか、クルマもあるのでシュミレーションを、

 

奥まった玄関口にも入るには入る、出入りは大変だが、置けることは分かった、とりあえずは


家を出て、いきなり奥多摩駅前。不忍通り→目白通り→新青梅街道→青梅街道→奥多摩街道、


スクーター名称は、PCX160、最新モデルらしくエンジン静か、内藏スペース確保で、物入り


御嶽山へ向かう、兼ねてからの希望、幼少の頃に祖母に連れられて数度来た記憶を蘇らせる旅


ケーブルカーを降りると藤棚、東京では終了なのに御嶽山では花は盛りに、あ、ここも東京


さらにリフトに乗って、料金100円の小さく短いリフト、いい味出してて、思い出される幼少


高台からのパノラマは、五月の奥多摩を満喫の風景、新緑、そよぐ風、そうだ、こういう感じ


で、御嶽山の本宮へ向けて歩き出す、参詣の道なのだ、ちゃんと街になっていて、宿坊も完備


茅屋が、そのまま無人の休み小屋みたい?になっており、風情が気になって入ってみてる御仁


参詣の道筋は、すなわち門前町でもあり、どういうことかバイクまで走ってきた、別路多々?


日本創成の頃?から生えているらしい大きなケヤキ、幾千幾万の参詣客を見届けてきてのか、


ご時勢で閉まっている店もあったが、休み所街、祖母に手を引かれてきた懐かしい記憶の回廊


土産物の大店、奥には小上がりがあって、お食事、一杯、やれやれと、昭和の雰囲気を残す、


で、小さかった私の記憶はここまでで、ここからは未知の階段を登って行く、つまり本境内へ


登り切ると、関東の名将、北畠親房の像が、奥には宝仏殿、守っているのだ、ご時世で休館中


御嶽山本堂到達、二礼二拍、祈りました、仕事、仲間、家族、まずは健康でありますように、


帰路、お見かけした豪邸、見事な馬屋門、宿坊をやられてました、奥多摩、御嶽山の力を観る


黄色い回転灯をつけて参道をやってきたのはクロネコのクール便、お店、宿、ありますもんね


下りケーブル直前、トコロテン、おやきを食べて、ツーリング再開、奥多摩周遊道路を全走行


檜原村を抜けて、運転手の提案で五日市手前のレストでコーヒーブレイク、私はコーヒーのみ


中央高速、石川PAで、呆然となってる、スクーター、ニケツの後ろは、きつい、痛い、でも

楽しかったなあ、帰宅してお湯を入れたお土産、澤乃井の酒粕汁、うまし! また行きたい

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。