4年ぶりぐらい? 借りてきたスクーターのタンデムで東京の山を軽く一周、のはずが、、痛
いつかは乗ろうと借りてきた、どこへ置けばいいか、クルマもあるのでシュミレーションを、
奥まった玄関口にも入るには入る、出入りは大変だが、置けることは分かった、とりあえずは
家を出て、いきなり奥多摩駅前。不忍通り→目白通り→新青梅街道→青梅街道→奥多摩街道、
スクーター名称は、PCX160、最新モデルらしくエンジン静か、内藏スペース確保で、物入り
御嶽山へ向かう、兼ねてからの希望、幼少の頃に祖母に連れられて数度来た記憶を蘇らせる旅
ケーブルカーを降りると藤棚、東京では終了なのに御嶽山では花は盛りに、あ、ここも東京
さらにリフトに乗って、料金100円の小さく短いリフト、いい味出してて、思い出される幼少
高台からのパノラマは、五月の奥多摩を満喫の風景、新緑、そよぐ風、そうだ、こういう感じ
茅屋が、そのまま無人の休み小屋みたい?になっており、風情が気になって入ってみてる御仁
参詣の道筋は、すなわち門前町でもあり、どういうことかバイクまで走ってきた、別路多々?
日本創成の頃?から生えているらしい大きなケヤキ、幾千幾万の参詣客を見届けてきてのか、
ご時勢で閉まっている店もあったが、休み所街、祖母に手を引かれてきた懐かしい記憶の回廊
土産物の大店、奥には小上がりがあって、お食事、一杯、やれやれと、昭和の雰囲気を残す、
で、小さかった私の記憶はここまでで、ここからは未知の階段を登って行く、つまり本境内へ
登り切ると、関東の名将、北畠親房の像が、奥には宝仏殿、守っているのだ、ご時世で休館中
御嶽山本堂到達、二礼二拍、祈りました、仕事、仲間、家族、まずは健康でありますように、
帰路、お見かけした豪邸、見事な馬屋門、宿坊をやられてました、奥多摩、御嶽山の力を観る
黄色い回転灯をつけて参道をやってきたのはクロネコのクール便、お店、宿、ありますもんね























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