もう一回行きたい! ということで、熊谷を午後にクルマで出発、ああ、のどけしや、半ドン
花園ICへ向かう途中、緑一色、晴れ渡る青空の下の麦畑、うどん処、熊谷の郊外の象徴のよう
関越に乗り、軽く30分ちょいで伊香保、今日は時間があるので国道17号線をドライブしよう
月夜野から水上へ、雪をかぶった県境の山々が見えてきた、まだ冬枯れの白茶けた風情が続く
三国トンネルを抜け越後湯沢へ、岩原スキー場を見がてら、魚野川の河畔、水流は轟々と
お泊まりは双葉、美容室久美やスナックのある通りの突き当たり、思い切って予約した次第
通された部屋からは、正面にニューオオタニ、NASPAとは趣きが異なり、元祖らしい昭和な
越後湯沢駅の方角、温泉街を見る、好天に恵まれて、雪国の空はすっかり4月の空、ハレルヤ
夕刻の膳は、個室で懐石、いつものビッフェとは違い、給仕の男性女性が交互に運んでくれる
お部屋には、露天風呂もついていた、翌朝入ってみたが、陶器製の落ち着いた甕碗の湯、優雅
ひと晩ぐっすりと、目覚めてご朝食。これまた出るわ、出るわ、揃うわで、お腹いっぱいに、
双葉ご自慢の石垣の滝、巨大重機で石を吊り上げながら組み上げたという、確かに圧巻、出発
ついに、到着、ガーラの屋内へ、いつも外壁しか見たことない巨大な建物の中身、なるほど!
スキーをレンタル、ゲレンデまではゴンドラが運び上げてくれるシステム、ついに乗った!
高度を上げるにつれて、広がるパノラマ、越後湯沢、塩沢、魚野川に沿って開ける扇状地、
お客さんはそこそこ、さすが今年は雪が多かったから? 春スキーを楽しめる幸せをしみじみ
初心者向けのツアーコースを繰り返し滑る、サバサバする春の雪なので、足を取られないよう
ゲレンデの向こうに谷川連峰、緩いションベンゲレンデ専門家は、それでも垣間見る余裕は?
ロッジは人影まばら、シーズンの終わりを想う情感あふれる光景? 一抹の寂しさもあり
初めてのガーラで素直に感じたこと、ゴンドラ使用で標高がある、景色がいい、快適、納得
13時までのリフト券をギリギリ最後まで乗って、滑る、昨年は事情で1度もスキーはなし、
今年はなんと計6回、少しは技術的向上はしているのか? 身体のあちこち痛くはなるが、
ともあれ、ありがとう、新潟、群馬の山々、関越ラインの街とお世話になった方々、感謝!
帰路、懸案だった寄居PAで出てみると、牛のいる酪農の一帯、満開の菜の花が迎えてくれた、























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