2021年4月10日土曜日

4月に入ってのスキーは、デビューのガーラ。

 もう一回行きたい! ということで、熊谷を午後にクルマで出発、ああ、のどけしや、半ドン


花園ICへ向かう途中、緑一色、晴れ渡る青空の下の麦畑、うどん処、熊谷の郊外の象徴のよう


関越に乗り、軽く30分ちょいで伊香保、今日は時間があるので国道17号線をドライブしよう



月夜野から水上へ、雪をかぶった県境の山々が見えてきた、まだ冬枯れの白茶けた風情が続く


三国トンネルを抜け越後湯沢へ、岩原スキー場を見がてら、魚野川の河畔、水流は轟々と


お泊まりは双葉、美容室久美やスナックのある通りの突き当たり、思い切って予約した次第


通された部屋からは、正面にニューオオタニ、NASPAとは趣きが異なり、元祖らしい昭和な


越後湯沢駅の方角、温泉街を見る、好天に恵まれて、雪国の空はすっかり4月の空、ハレルヤ


夕刻の膳は、個室で懐石、いつものビッフェとは違い、給仕の男性女性が交互に運んでくれる


お部屋には、露天風呂もついていた、翌朝入ってみたが、陶器製の落ち着いた甕碗の湯、優雅


ひと晩ぐっすりと、目覚めてご朝食。これまた出るわ、出るわ、揃うわで、お腹いっぱいに、


双葉ご自慢の石垣の滝、巨大重機で石を吊り上げながら組み上げたという、確かに圧巻、出発


ついに、到着、ガーラの屋内へ、いつも外壁しか見たことない巨大な建物の中身、なるほど!


スキーをレンタル、ゲレンデまではゴンドラが運び上げてくれるシステム、ついに乗った!


高度を上げるにつれて、広がるパノラマ、越後湯沢、塩沢、魚野川に沿って開ける扇状地、


お客さんはそこそこ、さすが今年は雪が多かったから? 春スキーを楽しめる幸せをしみじみ


初心者向けのツアーコースを繰り返し滑る、サバサバする春の雪なので、足を取られないよう


ゲレンデの向こうに谷川連峰、緩いションベンゲレンデ専門家は、それでも垣間見る余裕は?


ロッジは人影まばら、シーズンの終わりを想う情感あふれる光景? 一抹の寂しさもあり


初めてのガーラで素直に感じたこと、ゴンドラ使用で標高がある、景色がいい、快適、納得


13時までのリフト券をギリギリ最後まで乗って、滑る、昨年は事情で1度もスキーはなし、


今年はなんと計6回、少しは技術的向上はしているのか? 身体のあちこち痛くはなるが、


ともあれ、ありがとう、新潟、群馬の山々、関越ラインの街とお世話になった方々、感謝!

帰路、懸案だった寄居PAで出てみると、牛のいる酪農の一帯、満開の菜の花が迎えてくれた、

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。