午前中の用事を済ませて日曜日。今年こそ、と思ってた藤の花、名所と知られる亀戸へ散歩
お昼は行き当たりで入店、田端駅北口のアトレ、着席したのは窓側は、鉄道、クルマ、一望
お店は韓流スープが主軸、塩分少なめで野菜豊富、ご飯の量も選べてのヘルシー嗜好、よし!
亀戸へはどうやって? 半分行き当たりで考えたまずは都バス、北千住行きが走っていた
北千住からは東武線スカイツリー線、なぜ伊勢崎線という名称を変えたのか? 東武鉄道さん
曳舟下車、ところで、ここでも店舗名が変えられていると立ちそば通のA氏の指摘を後で受ける
亀戸には幾度か来ていた、北口から中央の道を1本東に入った路地、行列だったのは餃子屋
ホルモン店も大人気、幾つもが軒を並べ、昼呑み真っ最中、結局はこうなるという好例を示す
誕生日ケーキがお得意らしい菓子店、これだけのお友だちが今日食べます、的な名前の看板
亀戸といえば、ココ、中央商店街、まるで人類の坩堝のような多民族なゾーンが約100m!
僅かな庭先の土にコデマリが全花全開、こぼれんばかり実をつけてるような、今春は花が凄い
北口駅前から北上するメイン通りはホコ天、地域の芸能イベントも行われて賑わっていた
亀戸香取神社、午後3時を回っていたので、鳥居の前での一礼のみ、ひたすら目的地を目指す
到着、亀戸天神社の境内へ、名勝、藤棚のもとへくぐる、やった!今年こそは見れたと昂揚、
昨年、一昨年、タイミングを見計らって来たはずが、いずれも外されてきた、菅原道真公よ
今年こそは、拝謁できましたで御座います、藤は、ツルを幾ようにも伸ばし、高く、低く、
場所により、手に届くところまで花姿を垂れて、咲き誇る、ああ、癒される、濃淡の紫の饗宴
さすが東京城東の名所、水面にも優美な姿と色彩を映して飽きがこない、あ、ツツジも綺麗
外国人観光客がひしめき合うなか、なんとか人影をカットして撮れた、藤とツリー、標題?
池にかかる橋は、上がったり下がったり、高みから撮る藤棚は珍しかろうと独り悦のアングル
境内を離れて蔵前橋通りを錦糸町へ、途中のくず餅店にも藤棚、盛況の並び、人気店らしい
人波をかき分けるように錦糸町から総武線で水道橋まで戻ってきた、久方ぶりに後楽園経由
アトラクションは、復活、喧騒は帰ってきている、メディアは毎日のように数字を繰り返す
でも、それは、言っても始まらない、人が動き、集まれば数字も上がる、自明の理、自明の理
























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