2021年4月6日火曜日

散歩、砂町銀座、船堀、行徳、浦安で沖縄ランチ

 京成上野でムスコを送り、サクッと日曜日の午前プチたび、まずは懸案の江東区砂町の商店街

砂町の朝は早い、早いのでパチンコ店の換金所はやってない、当たり前、パチンコが開店前


長いこと来てみたかった商店街、テレビ雑誌の常連であり、都内の酔狂なら知らぬ者はいない


と言われる商店街は、バカ値ウイークの真っ只中らしい、惜しい、実に悔しい、早朝すぎた


その名も砂町銀座商店街、西の戸越銀座に比して、東の砂町とも並び称される東西横綱級と噂


張り出し番付のごとく、指定靴(ズック?)の小中学校名が並ぶ、小名木川小に思わず目が、


おでんネタの専門店は朝早い、製麺も扱っている、商店街すなわち小さな市場でもあること!


暖簾を片付けてないままの飲み屋、非常事態解除後での、昨夜の喧騒と興奮が窺いしれる


ううん? 喫茶店、レストラン? 昭和の終わり、平成の始まりの佇まいを醸す店先に、


洋菓子店でした、ケーキ屋さん、デコレーションケーキのサンプルがこんなに! 泣けます!



商店街を抜けたら丸八通り、ゴリラのいるビル、なんだあれはと下階をみたらパチンコ店、


んんっ、なんと竹岡式、なるほど、ま、分かります、でも竹岡式って、あの竹岡だからでは?


一帯はゼロメートル地帯が続く、水路も当然、満潮時には自分の足元より高い水位、すごい


言葉を知らないと勉強の連続、物療科? 物もらい療養専科? 違う? 職業病かなあ、あれ


砂町の風物とも言われたという都立団地の波、古式の6階建てから、新式12階建てに再生中


丸八通りを、東西線砂町駅付近まで来ると、まるで郊外へ出た感じ、埋め立てで出来た新東京


大型量販店が、幾つも集合して形成される総合商業施設、狭量な街並みに慣れた目には新鮮?


再開発を免れているひとつは、神社仏閣、戦後に整備された神社だったが、手を合わせてくる


祀られていた力石、石を抱いたり転がしたり、男たちの力自慢は奉納、神事のひとつであった


明治通りを北上して、砂町銀座入り口へ、ちょうど東回りに一周して来たことになる、納得


荒川を渡って江戸川区へ、目的は、ふと目についたタワー、その礎にある瀟洒なビルの中


知りませんでした、船堀タワー、江戸川区の名所とか、確かに、展望台の高さ103m、


周りのビルに換算すると約40階からの風景、東京スカイツリー側を眺望、なるほどねえ、


つまりはタワマン、40階にすむとこういう風景なのかと妙に納得、手前に小さく流れる荒川


荒川の北側を見る、川口市の方向、手元の解説によると、よく晴れた日には武甲山まで眺望


船堀駅前に、展望タワーと大型文化施設を持つ江戸川区、なかなか思い切ったことをと感動


都の境を渡って市川市行徳へ、駅近所で見つけた職住同源の大型アパート、昭和な風情横溢


裏へ回ると階段、後付けらしい二階のお風呂が出っ張っている、残っている行徳に乾杯!


浦安へ戻ろうと県道走行中にワークマン発見、一度はのぞいてみたかった機能優先の先端服


巷では、ワークマンガールという流行語、街着からアウトドアまで、進出著しい、、、の?


と、お隣には、ジーンズ屋さん、おそらくワークマンが進出、こちらでもついお買い物を


なんかこう、いいなあ、懐かしいなあ、どの店も気になるなあ、なぜだ、なぜなんだ浦安駅前


浦安は漁師町、青べか物語、ネズミーランドだけが浦安ではないと言いたげ、寿司の街か?


なぜか、沖縄飲み屋の看板につられて、しかも店頭で若い男女が弁当を売っており、それが


気になってランチ、サラダ、海ぶどう、もずく、ドリンクをライトビールに変えてしまった


沖縄そば、醤油は九州から取り寄せたという店主、醤油が入って、関東風味な沖縄そば、か


チャンプルーは、卵とじのようになっていて、味付けは甘め、とてもオリジナル色が豊か、


駅前を、火照った頰でぶらり、んんっ? 女性数名が囲んで何かを串にさしている、何か?


ハマグリ、あさり、なのでした、浦安名物、焼きハマ、焼きあさり、ひと串食べて、うまし!


箱にまとめていただきお土産に、気分良し、頃合いよし、幸せ〜〜な気分での帰宅でした

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