2021年3月24日水曜日

大船渡に身内を訪ねて、ガレットのお店のオープンを祝う

 身内の見舞い、知人のお店オープン、出発数日前には地震もあり、慌ただしい春分の2日間に


朝一番のやまびこを待つ上野駅、地震の影響でのスローダウンの運転が続いており臨時ダイヤ


反対側のホームに止まっていた、回送中の、はやぶさ、こまち、なぜか惹かれる連結部なの


ん、開かないかなあ、、、居ますね、こういう酔っ払いのおっさん、開いたら困るけど、、


3時間12分かけて水沢江刺に到着、なにもない駅前、あとで知ったが反対側には大きな土産店


レンタカー、スイフトが今回の相棒に、スズキのクルマ、ギュンギュン走ってくれて好感、


スタート直後、道路工事を示すバーの支柱に描かれているもの、、椀子そば、さすがご当地だ


幾度かの大船渡行き、いつも気になっていたスキー場に立ち寄り、あるのは種山高原、


雪は残っていたが、場内は2月いっぱいで終了、幅広いションベンゲレンデが魅力的な、、


大船渡へ向かう国道沿いに、早春の渓流が現れる、陸前高田に注ぐ気仙川の上流域、


大船渡市 盛駅、にゃんこがサンマを持ち上げるモニュメント、猫マンマがサンマか?


盛駅は、JR東と三陸鉄道南リアス線の分岐点、JRは気仙沼駅までBRTの区間になっている


かつての線路の敷地をアスファルトで舗装して、一般道と分化、安全で確実なバスがBRT


大船渡港で釣りをしている人がいた、震災後、初めて見た、対岸は太平洋セメント工場


三陸の海の幸を水揚げ、荷捌きする大船渡市魚市場、祝日の土曜日だったためシーン、整理整頓


海と陸を分ける津波対策の壁、まるで刑務所のよう、双方から向こう側が全く見えなく遮蔽、


プラザホテルにチェックイン、6階上から見た大船渡港、手前の明かりのついた建物は駅舎


約束の18時、開店約2週間目のアンテンヌ入店、久方ぶりみんなが集まり、和やかなところ


20日18時09分、遠くから近づいてきた地鳴り、揺れは次第に大きくなり、回りの物を抑えて


揺れは30秒ほど続いて生きた心地がせず、三陸の地震の初体験、揺れが収まると行政無線が


鳴って、各自避難へ、2度ほどもたつき、高台の県立病院の駐車場へ避難、ラジオで震度5弱


やれやれ、1時間ほど待機のちアンテンヌ帰還、ひや汗を拭いての乾杯となった、貴重な体験


店主夫婦の料理が矢継ぎ早に出されて、ワインも進む、それにしても、地震の怖さ、避難、


美味しいガレットをいただきながら、まだ抑えきれない動揺が、余震がきたらまた避難か


いろいろと思うものの、口の中は幸せで、流し込むワインの量とともにいつもながらの陶然


そば粉を薄く焼いて伸ばして、具材を包むガレット、多彩な中身、包み方があるようでして


それにしても立派なお店、賭ける店主夫婦の意気込みがビンビン伝わって、充足の時でした


翌朝、ホテルに近い避難場所の賀茂神社に上がってみる、雨が強くなり、煙ったような大船渡


身内の働く医療介護施設を訪問、高台の森に作られた明るくて機能的な建物、感謝の職場


昨日の地震と雨を鑑みて早めの帰り道、気仙沼の、牡蠣養殖で知られる西舞根湾に立ち寄り


浅瀬、汽水、干潟を重んじた入り江、森には木を植えるという方策、場長は著作も多い


気仙沼から一関を目指す国道は、気仙沼大川と大船渡線の沿線をたどる道、室根山を通る


川下が気仙沼市の方向、緑が芽吹いてくれば、まさにイーハトーヴな里山の風景になるはず


このコースを通っての駅への戻りは3度目、気になるドライブインがあるなかで名前に惹かれて


店内は日曜日とあってか混んでいて、なんと、カラオケルームに通される、一曲イケと!?


ホルモン炒め定食、群馬通いですっかりホルモンづいて? 野菜が多くて嬉しい、納得


野菜が多い味噌ラーメン、薄めの味付けで健康的、細いチヂレ麺、お腹も膨れて一路、駅へ


新幹線を待つ間、展示物を拝観、厄年女性を乗せて練り歩く屋台山車とか、手が動く、凄い


あ、懐かしいジャケット、すでにカセットも全盛で、亡くなった大瀧詠一さんの偉業を讃える

ご当地は、大瀧さん両親の出身地とかで、幼少から少年期を過ごしたとか、新幹線が来て帰京

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