まだ滑るのか? まだ滑るのです、自分でも呆れるくらいのスキー好きに、止まらない!
水上ICを降りて、温泉を抜けた先を右折、ずっと登って行って、終点、頂上、雪は深くなり、
ついに到着、水上高原ホテル、裏手の山がスキー場、かつてのプリンスホテル、威容は健在
チェックインあと、スキーレンタル、当日分は残り時間が短いのでほんのちょっとオマケを
リフトの止まる40分前にゲレンデ出場、薄暗くなった一帯に蠢く、ボーゲン初心者のど根性
結局、リフト2回分を滑る、クツが痛い、合わない、これが出来ただけでも納得の半ドン1日目
上級からションベンゲレンデまで充実のコースレイアウト、夢は膨らむが、果たして明日は?
夕食会場、太い柱がさすが元プリンス、かつて訪れた時は、おはようからおやすみまで酒、、
健全なビッフェスタイルながら、品数、味付け、なかなかのもの、群馬でいただく刺身もよし
窓の外、庭は、パーティ、雪合戦、スノーモビルの基地など、バブリイな雰囲気を今に残す
後で知ったことだが、元プリンス、現在は松濤に住む億万長者の社長夫妻の所有、経営だった
なので、朝食も、なかなかセレブな品数と内容で、やはりひと味違うな、と後になって思う
青空に白樺の美しさ、昭和のリゾートらしい森林の風景、ちょっと懐かしくもあって、ね
朝のバーンらしく、表層はパウダー、下は全てアイスバーン、奥利根の最深部らしい雪質が
つまりは、3月中旬になっても朝のうちは滑りごごちよし、標高と滑走面の方角の良さが
上越国境の山々が、、リフトのおじさんから聞いた、さらに左側で映ってないのが谷川岳
思い切って、新しいコースに挑んだ図、なぜか、板無し、ストックをついて歩き降りる、必死
遅い昼食をホテルの食堂で、野菜味噌ラーメン、ゴロンとした煮込み豚角切りがホテルっぽい
ちょっとした名物のようだったクッパ、モツ煮込み入り、さすがモツ大国の群馬を納得
昼食後ちょっと滑ったが、脚力限界、帰途、道沿い利根川上流では、渓流釣りが解禁だった
熊谷駅に車を置いて、新幹線、上野、地上ホームには帰宅用の特急の姿が、これに乗ればまた
翌朝、皇居の前を通ったら開花の桜、大手門前、春ですな、でもまだスキーに行く気持ちも






















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