2021年2月17日水曜日

東扇島〜幸浦〜八景島→羽田〜雪谷 徘徊

 せっかくの日曜日だし、海でも行くか、釣り竿出すか、あちこち歩こう、いつものことで、、

朝駆けの一杯、駒込一◯、紅ショウガ鳥天、土日祝の限定メニュー、機嫌のいい元気女子店員


東扇島西公園、数年ぶりに来た、相変わらず人出は凄い、入り込める余地なし、散歩散歩散歩


先端付近は鉄火場、ヤッチャ場、はて? ここを場所取りしても、果たしてお魚は? はて?


ここ1年の大騒動で、二輪熱は再燃とか、おひとり、密なし、でもツルん出るんじゃ?


入り口側はサビキとカゴ釣り、コマセの臭いが充満、京浜工業地帯の新しいケミカル臭か


猫、健在、樹木を見つめてなに想う、声をかけるとニャと返してはくれた、いいやつだ


あちらこちらに猫、パイロンを見つめてなに想う、こんにちわ、無視される、機嫌悪い


展開されている釣り餌店かつ軽食、飲料の売店、貸し竿もあり、言わば半公認の管理釣り場


東扇島東公園、人口なぎさが造られている、川崎市で唯一の砂浜とか、人は集まってくる


東公園は、多目的広場、運動場、ドッグラン、親水遊歩道などが整備、京浜運河に面している


トイレも心なしか立派、釣りは全面禁止されている、釣り針と臭いのない水辺の公園へ


なぜここまで強調されるほど禁止されるのか? 釣り人は深く深く考えるべきところでしょう


元々は海、ゴミで埋め立てられて、倉庫が建ち、倉庫街となり、空き地は公園に、東扇島今日


鶴見、フローユを目指す、途中、鶴見線踏切で見る黄色いJR、なんかトクした気分の黄色


禁止される行為の第一位となる投げ釣り、なぜ投げ釣りが禁止なのかをよく考えるべきところ


と言っても、禁止項目は有名無実化、、、でも禁止と掲げられると、散歩するだけのフローユ


お昼は、新山下、興華菜館、休祝日のみの定食1350円を、青椒肉絲、荒削りの美味さ


酢豚定食、同額、彩りにトマト、甘酸っぱいタレに炒めたトマトがあう、ヘルシー日曜日


お店は、本牧通りの釣り船街、かつては斜め向かいに横浜バンドホテル、とても粋な場所


気になっていた幸浦、福浦を見に行く、2019年秋の台風で壊滅した護岸と松林の復旧ぶりは


噂には聞いていたけど、枯れた松の木の向こうに造られた壁の高さ、まるでかの震災地!


無事だった八景島側、住友ドッグを前に、ちょっとの時間だけ竿を出してみる、風が出てきて


日曜日なので、なんとか見つけだしたスペース、すぐに根がかりになり、空いてた理由が判明


早々に竿を終い、ぼちぼち戻ろうとする前方に、70年代バイク、服装も合わせて気分を出して


高速に乗って大田区、歩く機会のなかった糀谷界隈へ、京急羽田線の駅前は高架になって


新しいビルのパチンコ店、ネオンサインは昔のまま流用、このアンバランスさがいい感じか


新設の高架線から離れるに従い、昭和が濃くなってくる商店街、2月のウロコ雲の空が、、


リサイクルショップ、骨董屋さん、我楽多市、ミニ引越し屋さんも、つまりなんでも屋さん


いい匂いが、宣言中のためか始まりが早くなり、明るいうちから店内の賑わいが聴こえて


古い住宅の庭先に梅が、香りで華やぐ早春、あ、咲いてる、と嬉しくなる、来週には満開かな


糀谷駅は高架橋、隣の大鳥居駅は地下、中間は残された地上線路で、踏切も残る京急羽田線


住宅地に突然現れる神明宮、立派な普請、これが大鳥居の由来? よく解らないまま、拝む


かつては、大田区南部を象徴する小さな工場と住宅が混じり合った一帯、変わらぬ家屋も


広い通りは、環八、産業道路が交差する大鳥居駅周辺、有名なバイク屋さんとか、目玉マーク


住宅地に戻ると、銭湯もある、細部がリフォームされていて、地域の利用客が多い証拠!?


また空港にも近い、建てられたマンションは和洋混在な国際色、無国籍な雰囲気もあり


かといえば、かつての京浜工業地帯の小さな工場も健在で、日曜日なので静かではあった


糀谷の東西、大鳥居、羽田を掠めて駅へ戻ると薄暗くなる時間、環八外回りで戻りつつ、


中原街道の交差点、田園調布署を右折で、雪谷大塚の大衆そば店、梅好に立ち寄った


板わさ、お新香、で、お湯割なぞ、ちびり、下戸のドライバーさんがいる心強さよ、感謝、、


下戸のドライバーさんの旧知の店だったが、それが知人の奥さんの実家でもあったという奇遇

メニューの豊富さ、セット充実、で納得の夕食となり、荏原から首都高で帰宅の途へ、感謝

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