2021年2月20日土曜日

猛吹雪でスキー場はしご、上国→みなかみNORN

 半ドン後のスキー行脚、関越、トンネル、ついに上国デビュー、エスカレートの一途GoGo


熊谷駅から花園IC、関越に乗って上越国境を目指す、お昼は車中でパン、解放感のドライブ


関越トンネルを抜けると雪国、これまでのNASPAの湯沢の先、塩沢石打ICまで行く、新世界


上国こと、上越国際スキー場の宿、上越グリーンプラザホテルに到着、チロル風の豪壮な


建物に入ると、高い天井、広いロビー、長い廊下、絵が飾られて、リゾート感の満艦飾!


上国デビュー、初心者向け、期待の林間コースへ、ロング趣向、ところが、雪が降り止まず、


激しくなる一方で、また行程は、アップダウンにも富み、登りは閉口クロカンのよう、


リフト1本目にして、あたりは薄暗くなる様相、正直には初っ端にこけて起き上がる時間と、


再走にもたついたこともあり、しかもエンド、ホテルまでスキーを担いで歩く過酷なコース


しんしんと降りしきる一方の雪空、ほうほうの体で部屋に戻って風呂に入った次第でした


ビフェの夕食、これは宿に着いた直後から直撃を受けたジェネレーションギャップ、周りは


ほとんどが、高校生、大学生、社会人でも25歳未満、つまりは子供たちの世代の男女であり、


ほとんどボーダー、雪見だいふく、パイの実とか食べるよねえ、とか感心して、浮いてる身


こちらの協賛、もしくは経営参画とか、やはり若向けな息吹を感じる上国のお客層でした


なにしろ、翌朝も雪はふるふるばかり、次第に気合が萎えてしまい、早々のチャックアウト


案の定、一晩ですっぽり覆われたクルマを出すのにひと苦労、ホテル備品のハケのみで挑む


なんとか抜け出したところ、車内に入る時に雪が一緒になだれ込み、しばらく大変だった


降り止まぬ空のエリアを脱出しようと群馬方向へ、国道17号、関越、トンネルをくぐり、、、


水上ICを出た看板に直近3キロ、NORNというゲレンデ、勢いで飛び込む、ハシゴの達成!


客層10代20代のボーダー99%に混じってボーゲン、でも雪質の良さは流石ドライで冷たい上州


お昼すぎ、納得した気持ちで熊谷へ戻る、よく晴れた群馬の空、上国の雪をお土産につけて


赤城高原SAでかなり遅い昼食、へぎを入れたうどん、越後からの流れ? 下仁田ネギ天ぷら


熊谷からの戻りは二階建てが来た、3月のダイヤ改正で消え去る車体に敬意を払って乗り込む


2階フロアのG車は、全JR車両の中で、一番の高い位置からの眺めを誇るのではなかろうか、


新幹線は防音の壁に阻まれて、景色が見えないのが常套、そこをクリアするパノラマが惜しい

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。