半ドン熊谷駅集合、で、クルマで行くことを決める、まずはお昼を食べようと、、、大戸屋
駅ナカなので便利、しかし昼飯時で結構な待ち時間、しまったと思ったけれど中身は充実!
NASPAチェックインは15時から、時間が惜しいのでそこそこ気合い走りとなった関越道
かつての伊香保通いで勝手知ったる道なれど、、快晴の上州路、谷川連峰が見えてきて、
トンネルを抜ければそこは雪国、湯沢、温泉とスキーの街、NASPA26階からの眺め
夕食バイキングが定番、和食洋食、デザート、過不足なく、野菜不足を補うのもうってつけ
到着時、お客は少なく感じたが、祝日前とあって、そこそこ、家族連れ、子どもたち多し
翌朝、空が気になったが、少量の積雪、駐車場はすっかり除雪されて何事もなかったよう
朝食は7時より、20分に入ったら満席、みなさん、滑りマックスな気合い、好き者揃いか
始動直後よりリフトに向かう、今季二度目、こちらもいささか逸る心、向上心燃やして、
ダラダラ斜面を2本3本、次第に初級のロングコースへ、リフト周りの光景にも注意を払う
昨日、アオ(カモシカ)の足跡を発見、低い枝の新芽は噛み取られている、今年も元気そう
今回は、基本の継続、地道の地道を心掛ける、どんな斜面になってもスピードを殺し続ける
その甲斐あったか、苦手だった斜面もなんとか滑りこなせた、ブレーキを緩めず怯まずか
正午を持って、ひとくぎり、国道17号線三国峠経由で戻る、途中、苗場の現在を見学する
苗場プリンス健在、お客もそこそこ、でも食堂はラーメン店ぐらいしか開いていなかった
このお店がビンゴ! テーブルは炭火の囲炉裏、店内、女将さんの雰囲気、街道時代からの
文化と歴史を匂わせて、待ってました味噌ラーメン、コーン、根曲筍、辛味増し2+
ブームの頃の栄華は程遠いけど、いまも三国街道の峠街、スキーの街、苗場は健在でした
三国トンネルの途中で群馬県、抜けると途端に雪が少なくなって山脈境界の妙、高速にのり、
渋川、前橋、妙義山が見えて高崎、あっというまに関東平野、快晴の熊谷駅へ帰還しました




















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