2020年12月4日金曜日

大船渡 身内と再会はたして 平泉 三陸グルメ

 身内を訪ねての大船渡、行きは慣れてきて、帰りもチコっと回り道して名所の立ち寄りかな


お昼の上野駅新幹線乗り場、東北・秋田・山形・上越・北陸、平日のせいか閑散として


乗車率は高かった、でもほとんどが仙台で降りてしまい、水沢江刺駅ではがら〜んと


駅前広場、奥羽の山並み、早い夕暮れ、レンタカーを借りて、北上高地、日没の大船渡へ


身内と再会、お世話になるR子さん手作りの牡蠣フライ、実家は漁師、抜群、三陸のめぐみ


牡蠣うしお汁、豆腐、長ネギ、柚子も入り、身体が滋養で目一杯満たされてきたようで


いろは寿司から取ったそう、大船渡港のお刺身、ホダテ、イカ、ソイ、マグロ、秀逸な、


握りもあり、とり貝、ホッキ貝、ツブ貝、アナゴが美味で、イクラもいくらでも入りそう


外では、月が出ていた、薄く雲がかり、明日は雨? 須崎川の川端をしばし歩いて月見かな


そのまま歩いて、BRTの停留所にきた、バスを待つお客さんたちは宴会帰り、賑やか


気仙沼行きのバス、舗装路は横幅バス1台分の単線、停留所で上下が行き交うよう


大船渡停留所付近は、ホテル、飲食店が集まっている、いい気分のお客さんたちが乗り込む


東空の明るんできた大船渡プラザホテル5Fの部屋から見た茶屋前、向こうに大船渡港、


身内たちと朝の茶事で打ち合わせ少々、知人夫婦の手がけるガレット屋さんを見に行く


目下、鋭意建設中、2021年2月オープン予定、大船渡の飲食界隈に新風を吹き込めるか


大船渡を後に、帰路へ、少し南側を回って、行ったことのない岩手県名所などをと


大理石海岸、名前に惹かれて寄って見たが、大理石の(風の?)奇岩が浮かぶ風景だった


猊鼻渓(げいびけい)綺麗な渓流だったが、あいにくの雨が、、ちらっと見ただけ、


一関市内で食べたラーメン、岩手県にくるとなぜか滅多に食べない醤油ラーメンを食べる


お店は、一関市役所のご近所、役所に用事のついでに入る方の多いような雰囲気だった


一関市の景勝地、厳美渓へ、景色は素晴らしい、でも雨で岩が滑り、すくんでしまう足元


滝があるということで、上流側へ歩く、観光地としての歴史を感じさせる、クルマも多い


ナンバーは東北ではいちばんかっこいいと言われるらしい平泉、義経、中尊寺の人気ゆえ?


竹筋橋と呼ばれる竹さおを土台・橋脚の骨に使った橋、珍しいものだそう


滝の名前は、長者滝、広い田畑のなか、突然、岩肌の河川がある、この対照的が魅力か


アクアブルーの水色、上流、須川高原の温泉、イオウの溶け込んだ色なのだとか


旅の途上で倒れた人、訳ありの死、非業の死、不本意な終わり方、手を合わせておく、鎮魂


無名の墓標群あれば、大豪邸の目立つのも厳美渓、小雨のなか、光と影を想って歩く


次回は、新緑の頃に来てみようか、その時の水の色など想像しつつ、中尊寺を目指す


途中、達の窟寺院、毛越寺を時間の都合で泣く泣く通過、町内Pに停めて参道を登る


西行、芭蕉、感激のあまり立ち尽くしたという高館へ、北上川、藤原氏、義経、歴史の舞台


中尊寺・本堂、立派、瀟洒なお寺、平安時代の終わりは、日本の木造建築の完成形に到達か


館内は、当然、撮影不可の金色堂、外側を覆う建屋の扉から、ちらっと見えるところ


全国、いろんな場所で拝見できる芭蕉像、芭蕉の足跡、境内はその集大成のひとつかも


いま一度、帰り際に高台より眺める平野、左側が義経の攻め入られた衣川の館のあった付近


いただいたお土産の品々、買ったもの含めて、袋満タンの帰り客が待つ水沢江刺駅ホーム


R子さんからお土産でいただいた大船渡産牡蠣、スパイス効かせたオリーブ煮で乾杯


長ネギとおあげ、糸こんにゃくを入れてのライトなお一人用の牡蠣鍋、師走ですなあ

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