身内を訪ねての大船渡、行きは慣れてきて、帰りもチコっと回り道して名所の立ち寄りかな
乗車率は高かった、でもほとんどが仙台で降りてしまい、水沢江刺駅ではがら〜んと
駅前広場、奥羽の山並み、早い夕暮れ、レンタカーを借りて、北上高地、日没の大船渡へ
身内と再会、お世話になるR子さん手作りの牡蠣フライ、実家は漁師、抜群、三陸のめぐみ
牡蠣うしお汁、豆腐、長ネギ、柚子も入り、身体が滋養で目一杯満たされてきたようで
いろは寿司から取ったそう、大船渡港のお刺身、ホダテ、イカ、ソイ、マグロ、秀逸な、
握りもあり、とり貝、ホッキ貝、ツブ貝、アナゴが美味で、イクラもいくらでも入りそう
外では、月が出ていた、薄く雲がかり、明日は雨? 須崎川の川端をしばし歩いて月見かな
そのまま歩いて、BRTの停留所にきた、バスを待つお客さんたちは宴会帰り、賑やか
気仙沼行きのバス、舗装路は横幅バス1台分の単線、停留所で上下が行き交うよう
大船渡停留所付近は、ホテル、飲食店が集まっている、いい気分のお客さんたちが乗り込む
身内たちと朝の茶事で打ち合わせ少々、知人夫婦の手がけるガレット屋さんを見に行く
目下、鋭意建設中、2021年2月オープン予定、大船渡の飲食界隈に新風を吹き込めるか
大船渡を後に、帰路へ、少し南側を回って、行ったことのない岩手県名所などをと
大理石海岸、名前に惹かれて寄って見たが、大理石の(風の?)奇岩が浮かぶ風景だった
猊鼻渓(げいびけい)綺麗な渓流だったが、あいにくの雨が、、ちらっと見ただけ、
お店は、一関市役所のご近所、役所に用事のついでに入る方の多いような雰囲気だった
一関市の景勝地、厳美渓へ、景色は素晴らしい、でも雨で岩が滑り、すくんでしまう足元
滝があるということで、上流側へ歩く、観光地としての歴史を感じさせる、クルマも多い
ナンバーは東北ではいちばんかっこいいと言われるらしい平泉、義経、中尊寺の人気ゆえ?
竹筋橋と呼ばれる竹さおを土台・橋脚の骨に使った橋、珍しいものだそう
滝の名前は、長者滝、広い田畑のなか、突然、岩肌の河川がある、この対照的が魅力か
アクアブルーの水色、上流、須川高原の温泉、イオウの溶け込んだ色なのだとか
旅の途上で倒れた人、訳ありの死、非業の死、不本意な終わり方、手を合わせておく、鎮魂
無名の墓標群あれば、大豪邸の目立つのも厳美渓、小雨のなか、光と影を想って歩く
次回は、新緑の頃に来てみようか、その時の水の色など想像しつつ、中尊寺を目指す
途中、達の窟寺院、毛越寺を時間の都合で泣く泣く通過、町内Pに停めて参道を登る
西行、芭蕉、感激のあまり立ち尽くしたという高館へ、北上川、藤原氏、義経、歴史の舞台





































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