2020年11月27日金曜日

きのくに 煙樹ヶ浜 みたび

 紀伊半島づいた11月、ラストは大阪から和歌山側めぐり、目的地は煙樹ヶ浜、日高川河口


湾岸線、泉大津PA通過、沈む陽を追って走る、和歌山、きのくにを目指す独特の情感、ぞくっ


貝塚で降車、有名なエサ師のお店、アオムシ、赤いアオムシ購入、カワハギ36センチの魚拓


右手海上の関空へ渡る橋が見えてくる、左に大きくカーヴして、阪和道へ、また来てしまい


御坊着、ずっと気になっていた焼肉店、丸金焼肉コーナー、「コーナー」が気になり、、


タン塩、塩レバ、塩ハラミ、塩でお願い、カシワだけタレで、キューリのキムチ、諸々


名代らしい、ホルモン鍋、プルプルのホルモン絶妙、味付けが気に入り、ママに大賛辞!!!


気を良くしたママ、その魅力の赤い粉をジップロックに入れてくださる、お土産、感激だ


翌朝、目的のことぶきやはやってない、並びで明けてたえびすや入店、以前は中華を


仕出し、お弁当の仕込み中、近くには火力発電所、オーダーをかける企業が多い模様


昆布うどん、朝いちらしい、美味い、上品で飽きのこない味、コクもあり、うまし!


日高川河口へ、以前、夜釣りでチヌ・キチヌが入れ食いになった、満潮からの始まり


しかし今回はさっぱり、コツンともこない竿先、飽きてきて置き竿に、先客たちも帰り出す


河口港内からサルベージ船が出勤、出がけの挨拶とばかり、目の前で浚渫作業を始める始末


レンタカーで釣りをしているとよくある出来事、平日、都会からの釣り客は嫌われる?


河口を諦めて、煙樹ヶ浜へ、全長4㎞海岸の左岸から始める、右隣り2人は泳がせ釣り、ブリ?


手持ちで撮ってみた、エサがアタリもなくすぐになくなる、エサばかりなくなる海


なんかヘン? 渚にコロコロ転がりながら上がってきたのは巻貝、黒いツブ貝、動いが早い


針先にほんのチョンと掛かっていたのは、エソの子ども、極小、これが寄ってたかって?


やや右寄りに移動、渚の小石がやや大きくなってきた、これで底の状態を推し量る、ン?


ハタの仲間の子ども、紀州でもやはり稚魚放流しているのだろうか? 小さな大口


移動、また移動を繰り返す、11月末とは思えない陽気な日和、岸辺の豪邸は清掃で大忙し


右端付近は釣り人多数、ほとんどがカゴ釣り、回遊魚狙い、さらに右手の岩場近くに空き


あら? 久方ぶりに威勢のいいアタリ、この子、小さくて針から外れてくれた、ソク逃し


あら? 金属的なアタリがあって、この子、こちらも威勢がいい、威勢を増すようになり


お昼近く、竿をあげて、御坊市内を散歩、真夏、暑くて歩けなかった西本願寺日高別院へ


市内は浄土真宗が作り上げた寺内町の趣きを今日に残す、紀州鉄道の駅名はシンプル


ディーゼルカー1両が市内を行ったり来たり、平和、のどかな風景と音に浸り、


国道42号線ぞい、気に入ってる食堂にてランチを、少し遅らせたおかげで空いていて


セルフサービスの店内、好きなおかずをお盆にとり、食後のお会計のシステム


ご飯と味噌汁をつけて、他にうどん、ラーメンなども人気、3度目の入店、準常連か


土地柄を反映したお弁当、磯釣り、ネコ? おかかがかかっているらしい、値上げを予定


心残りだった、日高川へ戻る、少し川を遡り、天田橋の川上に降りて行ける場所を発見


小さいけれど、1尾きた、キチヌ、パキっと立てた背びれ、美しい、針を呑まれたので締める


エサをポツポツとついばむ正体、マハぜ、飴色のボディ、愛嬌と美しさの初冬の微笑み


そろそろ戻ろうと河岸の路、行けるだろうとタカをくくり狭量な細道のワナにかかる


なんとか脱出し、紀勢道で帰阪の途中、名残惜しくて有田川河口をうろつく、もうひと投げ


高い壁の護岸工事が施されて、水がはっきり見えないところで、、、虚しくなり、即ヤメ。


上流側、写真左手は箕島の街、かつての高校野球ファンにはすっかりお馴染み、胸熱く

新大阪駅、GO TOで買ったたこ焼きおにぎり、帰りの車内で、今回も食べてばかりいた

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