紀伊半島づいた11月、ラストは大阪から和歌山側めぐり、目的地は煙樹ヶ浜、日高川河口
湾岸線、泉大津PA通過、沈む陽を追って走る、和歌山、きのくにを目指す独特の情感、ぞくっ
貝塚で降車、有名なエサ師のお店、アオムシ、赤いアオムシ購入、カワハギ36センチの魚拓
翌朝、目的のことぶきやはやってない、並びで明けてたえびすや入店、以前は中華を
仕出し、お弁当の仕込み中、近くには火力発電所、オーダーをかける企業が多い模様
河口港内からサルベージ船が出勤、出がけの挨拶とばかり、目の前で浚渫作業を始める始末
レンタカーで釣りをしているとよくある出来事、平日、都会からの釣り客は嫌われる?
針先にほんのチョンと掛かっていたのは、エソの子ども、極小、これが寄ってたかって?
やや右寄りに移動、渚の小石がやや大きくなってきた、これで底の状態を推し量る、ン?
ハタの仲間の子ども、紀州でもやはり稚魚放流しているのだろうか? 小さな大口
右端付近は釣り人多数、ほとんどがカゴ釣り、回遊魚狙い、さらに右手の岩場近くに空き
あら? 久方ぶりに威勢のいいアタリ、この子、小さくて針から外れてくれた、ソク逃し
あら? 金属的なアタリがあって、この子、こちらも威勢がいい、威勢を増すようになり
お昼近く、竿をあげて、御坊市内を散歩、真夏、暑くて歩けなかった西本願寺日高別院へ
国道42号線ぞい、気に入ってる食堂にてランチを、少し遅らせたおかげで空いていて
セルフサービスの店内、好きなおかずをお盆にとり、食後のお会計のシステム
土地柄を反映したお弁当、磯釣り、ネコ? おかかがかかっているらしい、値上げを予定
心残りだった、日高川へ戻る、少し川を遡り、天田橋の川上に降りて行ける場所を発見
そろそろ戻ろうと河岸の路、行けるだろうとタカをくくり狭量な細道のワナにかかる
なんとか脱出し、紀勢道で帰阪の途中、名残惜しくて有田川河口をうろつく、もうひと投げ







































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