6月の予約は運行休止、11月になりよくやく取り直したイタリアン列車に乗車できた日曜日
平日の出勤時間と同時刻に出発、首都高、アクアラインで、道の駅うまくた、お土産その1
磁場逆転の地層? なにそれ?とずっと思っていた、好奇心で向かってみる、チバニアン
資料館で、予備知識、磁場が変わる? 逆転する? SとNが変わる、とすると生命は?
当然、その都度、生き物は消滅したであろう気の遠くなる昔を思う間もなく、くだる
夷隅川べり、海底隆起以前、川床は水深700mぐらいだったとか、、、ピンと来ないけど
河岸の断層に、磁場逆転を知らせる証拠があるという大変貴重な、世界的な地層とか
ちょっと勉強のち、大多喜のまちへ、城下町の住宅地をぶらぶら、汽車時間を待つ
居酒屋? 美容室? 近づいて見たらなんと眼科、目を疑いました、目の醒める斬新!
大多喜駅にて受付、マスク、検温、消毒、サイン、納得の徹底ぶり、スペシャル急行です
車両は1964年製造、前職は高山線、富山にいたとか、ファンの間では周知の人気者
7月九州豪雨で大きな被害を受けたくま川鉄道の支援に乗り出す、切符も売り出される
こちらは、大多喜発大多喜ゆき、レストラン急行の記念硬券キップ、パンチが入れられる
出発、シェフのお話も簡潔に、スパークリング、ノンアル派はオレンジジュースで乾杯
車体の揺れで、グラスが倒れたり、中身がこぼれないよう、専用ホルダーが設置
イタリアンはフルコース、ワインが注がれて、オードブルが開始、ノンアルはウーロン
使われる魚介は大原港、地域密着の地産地消、汽車の揺れも手伝ってか、気持ちいい
パスタ、トコブシ、ホタテは、別々に食べたりして、いえ、混ぜて調和も楽しみまして
大原駅では、ゆるキャラたちの歓待を受ける、サービス満点、至れり尽くせりな汽車食堂
大原と言えば、伊勢エビの、メインディッシュ、このあとスイーツ、コーヒーが出て、
相方のもう一両(二両編成)は、通常の急行列車の扱い、前職は大糸線でこちらも人気者
乗車率そこそこ、たくさんの鉄道ファンがカメラを構える姿が車窓に映る、好天の房総
車内には、大糸線時代の運行略図がそのまま残る、いすみ鉄道の粋なはからい
14時過ぎ、大多喜発大多喜行き急行は、約1往復半を走って大多喜駅に到着、レストラン終了
下車後、駅前通りにある気にかかる建物、門前には遮断機という房総中央鉄道館、はて?
入場料200円をお払いして、びっくりの光景、鉄道模型、だけでなく、鉄道骨董市か?
模型もNゲージだけでなくHOゲージが車両を繋げて走る走る、とても贅沢な空間が、、、
写真右端が、鉄道館の外観、運営するのは大多喜町内外の相当な酔狂のグループという噂
お土産その2 くま川鉄道応援切符、国吉から人吉へ、、、、名コピー、上手いコト言う
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