新幹線、名古屋レンタカー、東名阪、伊勢道、紀勢道、国道42号線、憶えてしまった道しるべ
紀勢道、トンネル続き、沈む西日に逸るこころ、紀伊半島東側は山の端に隠れる太陽を追って
今夜こそ、この食堂へ、勢い虚しく、あきまへん、地元民にならないと駄目か、熊野の鬼門?
近隣、井戸川沿いの、しんたく、若い棟梁に地ダコ、カツオを切って貰う、店内混み合う
イチボのステーキ、美熊野牛と、美をつけるのは何故か? 忙しそうで聞けなかった
翌朝は6時前には浜辺へ、七里御浜、全長22キロとか、釣る気持ちでキタ、明るむ東空
入った浜は、花の窟の前、鬼が城の岩場から約2キロぐらい、道の駅があるので便利だった
まずゼンメと地元で呼ばれるクロサギ、エサ釣りなので、まずはこの子になるのか、、、
陽が上がるにつれ、両サイドともに釣り人が増えた、右隣の方にハマチが掛かる、私は、、
エサでは珍しい? 平らなアジが掛かった、よく引いた、シマアジではないかと同行ヒツジ
予想に反して波が高くなり、新宮の王子が浜へ移動、途中、紀宝町鵜殿港で投げる
キビレ? シロチヌ(ヘダイ)の子ども? 外が荒れてるので港内に入り込んできたか
王子が浜も怒涛変わらず、思案の末に引き返すことに、、、新宮駅前近くの徐福の宮
引き返しながら浜辺チェック、七里御浜の防風林は散歩の小径、多くの鳥の声が響いて
天気晴朗なれど波になってしまった、さらに尾鷲方向に戻って波の静かな入江を目指すことに
道の駅で見た長野ナンバーのドアゲート、数字とルートを思い出してみてますが、、、
花の窟、ついに拝観、日本書紀に出てくるくだり、神話の世界、熊野を感じる岩盤、岩の顔
上代からの神事を説明する絵に見入ってしまう、機械のない時代にどうやってこれを?
早めのお昼を、国道42号線沿いのドライブイン風食堂で、燦々と降り注ぐ陽光、鳴るお腹
うどん、高菜ずしセット900円、熊野詣のお客さんに親しまれた味か? 店名松代
ご好意でみかんをいただく、熊野市に隣接の御浜町は、年中みかんが取れる触れ込み
信号待ちで、ちらっと見えた獅子岩、猛禽のコンドルにも見える?
国道沿いで、たまたま見つけた清滝、さらっと名瀑布が現れるのが紀州路か
あ。来年ここで泳いでみたいもの、熊野大泊海水浴場、川も入り、いい感じ
今夏も泳いだ新鹿海岸も寄ってみる、作家中上健次さんが住んでいたことを最近知った
三木里、海水浴場、釣り場としての歴史をしみじみと感じさせる立て看板、こころしまして
結局、またやってきてしまった銚子川河口、なんとも歩き難い石の河原をよちよち進む
写真を撮ろうと置き竿にしたヒツジの竿が倒されて、掴んで巻いたらこの子、彼岸
外が荒れたおかげで、川の中を釣るに条件は良かったよう、あたり頻繁、ハリスも切られたり
正体はこちらヘダイ? もっと大きなのも? 帰る時間が迫るとよく掛かるのは常套(笑
約2時間少々で名古屋駅前に戻る、ちょっと寄ってくか、な気持ちにさせる太閤通口(苦笑

































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