2020年7月28日火曜日

金沢へゆく 途中いつものとおり、道草や

身動きとりにくいご時勢ながら、墓参りぐらいせなとなり、熊谷ナンバーで出発する。


関越道〜上信越道を碓井軽井沢で降りる。

以前にバイパス沿いで見つけたドライブインが気になるものの↑、初志貫徹。

写真の店ではなく麓より「山形屋」に入店、M人が大昔、ここのそばが旨かったと、、、


山形屋。得てして、大昔に旨かったという記憶は、経年変化。

これが世の常と感じざるを得ない、乾麺を茹でたらしき、そば。

でも煮込みは、甘口ながらおいしかった。群馬県民の意地だろうか。

とにかく、次回は必ずや冒頭写真のあかしやに入ろうと誓って先へ進む。


山の暗がりにちらばる赤い文字は、右から読んで、戸倉上山田、♨

昨年末、ここの外湯に入ってから帰京した。千曲川の河岸に湧く温泉郷。

名前は知っていたけども、残っている昭和な温泉街の風景が印象的だった。


亀清という宿をネットでとった。

さっそく陽の落ちた湯宿街を歩いた。


おもちゃやさん。

♨温泉街は、子どもたちにもうれしい空間と時間か。


消えたネオンの街をうろつく。

いつものこと、ずっとやってきたこと、まだシラフなので歩ける。


長野市の奥座敷、善光寺参りのひと息をいれる、、、

そんな趣きで続いてきた♨と街ですが、ご時勢もあってか、ひっそり、しずか、、、


泊まった宿は、三女さんがアメリカ人の旦那さんと後を継いだという老舗旅館。

和の風情を継承、追求しており、感心、ネットでとった大ホームラン、、


豆乳に豆腐を投入

いつかは、こう書いてみようと思っていたことが実現できた、ブログで。


翌朝、ぱっとしない空のもと、姨捨山へ向かう。

駅舎はキレイ、鉄道ファンが振り子電車の特急しなのを撮りに通った恩恵か。


芭蕉も訪れた姨捨山。

棚田の名月も、今宵は難しそう。


上信越道、北陸道でイッキに金沢へワープ。

大浜の埋立て地、内灘の渚を見に行く。


お昼は、ご時勢でしばらく行けてなかったお店へ。

ママ店主と、86歳、、、、今年4月で閉店のはずが健在


目的を果たす、

人知れずなので、花をたむけることなく、手をあわせ。


片町


片町へ。

なんとかキャンペーンのおかげか? そこそこの人出。


行きつけへ。

夏ぶり、ヒラメの昆布締め、


翌朝、木倉町を散歩、


片町きららの裏路、


行きつけの、居酒屋 金沢

金沢と銘打ったお店は珍しいのではないかと。


犀川

これから釣りをする人が堰堤のなかほどに。


すしべん

かけそばに、かにかま揚げをのせる


帰り、五箇山を通ることに

合歓の花、おもわず見とれて







合掌造りの集落

家屋横に通した水路、水だまり、豪雪地帯の水回りの知恵か


道の駅で昼食

アンケート記入に協力


高山ラーメン、飛騨牛コロッケ、紫蘇おにぎり、

鉄板系な地域ごはんをいただく




野麦峠経由で松本を目指す

三原じゅんこバージョンがあったことは知らなかった


お助け小屋にて

閑散としていたので、お店が気にかかり、野沢菜を購入。


長野道→上信越道→関越で熊谷へ。

駐車場→新幹線で東京へ戻りました。

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