あさ散歩、新橋から都バスで向かった豊洲市場、一度ぐらいは見ておかんと、ねえ。
なかへ入ってみたのは初めて。これまで、クルマで外側を行ったりきたりのみ。
なるほど、新しい施設だ(あたりまえ)、お店もやってる(あたりまえ)、広くて、きれい(当然あたりまえ)淡々と歩いて、淡々と見て、なるほど、これが移転した東京市場
ご時勢、厳戒態勢、なにもこんな時に来なくても、、なんでした、そうですね
消毒、検温で入場、通路は、一般と関係者が分けられて通行、当然ですね
ターレも移動して活躍中でした。キレイな構内で見ると、ちょっと違和感が、、、
ご時勢で、入場区域も厳しく制限されてました、、当然、、、でも、、、、
かの人気店も並ばず入れる状態というのは、、、、本来の姿を見るには仕切り直し?
そうだ、折角だから、あそこへ寄ってみよう、かねてより懸案のあそこへ。
都バスに乗り、築地へ。小田原橋という跨線橋のようなブリッジから場外を眺める。
南側から→北側、左端が築地の国立がんセンター病院。
すっかり、撤去された築地市場を一望。
ここに、このあと、なにが出来るのか? 別に興味はないが、ビルは林立するだろうね。
目的地は、喫茶マコ、じつは10年来の懸案、ついに近づく。
築地場外の路地を入っていき、すぐに解った。お二階にどうぞ! はい!
思えば、がんセンター横の路から場外に向かって見えたのが喫茶マコを知るきっかけ。
毎度、毎度と通りながら、ついに10年、近く、ついに入店の運びとなりました。
お昼前、11時前でしたが、ここはひとまずビールを注文。店内を眺めながら、
店主マコさんらしき方を探すが、若い女性客と、若い店員さん風がいるのみで、、、
喫茶マコ名物のひとつ、鳥雑煮、やってまいりました、風味サイコー
市場の仕事を片付けて、ここで遅めの朝食という人もいたでしょうね。
喫茶マコの名物その2は、スタミナドリンク。
さらっと、飲みやすい、すっきり、パワフルな味。
喫茶マコは、熊谷昌子さんというママのお店、、、そして2年前の2018年。
ママは若い方にお店を譲り引退、現在はその若いオーナー氏に雇われたさらに若い店長に委ねられていることを、店内に貼られた雑誌記事より知りました。
謹製のステッカーをいただきました。
築地場外の伝統の店を守るまだ20代らしき店長さん。
なんでも、常連からの縁でこの職におさまることになったとか、興味津々の喫茶マコ。













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