国道6号線をポツポツは知り出し、まずは牛久沼にて。
初めての湖畔、降り立ってみたのは、、、いつも脇の国道を通り過ぎるのみ、だったため、一度ぐらいは眺めてみようと。
葦の生い茂る、茨城県のイメージ通りの風景が広がる。時々、ぼーん、ぼーんとウシガエルの声、
これといった感慨が湧くことなく、呆然と岸辺に佇むのも、予想していたとおり。
ブラックバスの下降防止用のネットとはなんだろうか?
特定外来生物を、出来る限り外へ(ここでは下流側への拡散?)出さないための方策の網なのだろうか? 釣りをする場合は、漁業協同組合の決めた入漁料が必要のようだった。
釣り人ゴミを出さないよう、呼び掛けの看板。
この絵のタッチ、どこかでお見かけしたようで、でも思い出せないで、、。
御仁は牛久沼の常連であり、白鳥たちにとても愛されていることを窺わせる光景かな。
牛久大仏に到着。
入場拝観料をお支払い、まずは本物のウン十分の一の大仏さまのお顔を拝見。
ウン十倍に拡大させたとしても想像できないくらいの大きさに、わくわく。
植えられていたチョコレートの花。
嗅いでみたら、ほんとにチョコの甘い香りがするから素敵!
お手洗水に浮かべられていた紫陽花。
時節的に終盤に入ってきたが、まだまだ瑞々しさを失っていない。
正門で一礼、牛久の大仏様へ向かって歩いていく。
身長120m、世界最大の大仏様とか、大巨人にずんずん引き寄せられていく感じ。
大仏様の内部へ入る、これよりエレベーターで大仏の胸、肩付近まで登城。
ちなみに、牛久大仏様は浄土真宗東本願寺(おひがしさん)による建立だった。
大仏様の胎内より出て、再び仰ぎ眺めてみる。
実際、こんな大巨人の聖人君子がいたら、言うこと聞いちゃうなと思ったり。
成田ゆめ牧場へ向かうことを決めて、途中、遅いお昼を県道ぞいのラーメン店で。
入り口付近の椅子に腰掛けていた店主は半ばまどろみのだったが、起きてもらった。
茨城県、千葉県は、小麦乃文化、ラーメンはおいしい。
スタミナラーメンを注文。これがビンゴ! 辛い、旨い、汗も出て、爽快、滋養も。
成田ゆめ牧場へ来ることは、長年のゆめでもあった。大袈裟ですが、、、
でも、距離は遠いし、こういう機会でもないかぎり?夢のまた夢のゆめ牧場。
驚いたのは、牛舎のなかを自由に見学できるという大らかさ、素晴らしい!
ちょうど、牛たちの食事の時間にあたってラッキーなタイミング。
牛たちの大きさに(月齢・年齢)あわせて仲良く「食む」様子を一堂にして見学。
生後10日の子牛には、哺乳瓶(授乳ボトル)だってあるのです。
とてもいいものを見せてもらい、癒されて、自分がいい人になった感じがして、、
家族連れに、大人気の触れ合い広場でも癒される。
ヤギ、ヒツジ、馬、ポニーもいる、動物好きにはたまらない空間でしょう。
向日葵の畑による迷路ウオーキングも人気のようだった。
いま東京は、それこそ迷路のような毎日を歩いているものの、どこかで抜けるはず!
そう信じていきましょうと成田ゆめ牧場をあとにしました。

















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