ももクリ三年、柿八年とは申すものの、我が家の柿は、実に11年の歳月を経て、遂に、、
思えば、引っ越し直後の新居の裏庭、それも猫の額より狭い、蛇の通り道ぐらいの敷地
植えた柿の木に今年、ついに一個、たった一個ですが、なった、実ってくれた待望の一個
これも全て、ヨーコさんのおかげ、時折入れてくれた肥料が奏功してくれたようで、
10月末日、その一個は、小鳥たちに突かれた勲章も鮮やか? 期待される姿なのでした
うまし! あまし! 言うことありません、白山産、ヒャクメガキ、マイッタ、
なる時はなる! 為せば成る、口中でとろける柿を味わう、これ、忘れ得ぬ秋となり、


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