2022年10月28日金曜日

金澤、義兄と那谷寺 安宅の関へ

 身内の見舞いを兼ねて金澤へ、行く度に目的も変わるヒツジとの北陸道中膝栗毛かな、晩秋


お昼の大宮待ち合わせ、タイ料理に入る、このところ東南アジアめいて来たような、、、


徳川家康コーヒーラテ、750円いかがなものか、旅に出ると財布のヒモも緩むを狙った?


はくたか、混んでてびっくり、グリーンもほぼ満席、いったい誰が、なぜ北陸を目指すのか


糸魚川に出た、日本海には白波が立っている、やがて、遠くに横たわる能登半島、


16時20分着、学生たちの下校タイムにかかった金沢駅鼓門、


山を駆け上り、奥卯辰山墓地公園、お墓参り、


卯辰山望湖台より臨む暮色の市街、遠くに日本海、雲が冬への階段を告げてくる、



ビルは増えている石川県県庁所在地、どこがどこかは分からない、


宿泊は片町、年々さみしくなっていくスクランブル交差点


居酒屋金澤、ママ、孝と語り合う。ヒツジの中学校の先輩夫婦とも言葉を交わす



翌朝、定例、みなとホテル近く、近岡交差点のすしべん、天ぷらそば、


ヒツジの姉夫婦宅へ向かう、朝日を浴びる浅野川天神橋の界隈、


出発して、小松市の那谷寺へ向かう、前方、左方に姿を現した白山2702m、


那谷寺、山門、


樹齢400年の檜に囲まれた参道を行く、


舞台作りの足場、


三重塔、


石山の 石より白し 秋の風 芭蕉


ゴミ小僧に異様に反応するヒツジの姉けいこ、癒されたい年頃でもある、気持ちはわかる


紅葉 深く染まりゆく頃を撮った写真が入場券売り場にあった、気持ちは分かる、


小松空港の近くから撮った白山、勧進帳の安宅の関へ向かう、


小松から飛び立った4機の戦闘機がゆっくり旋回して戻る姿を見届けていた梯川の河口、


海側、この沖合から戦闘機F15は帰投してきた、


砂浜側ではキス釣りを楽しむひと、


河口から広がる安宅海水浴場、昔は沖合に砂留めブロックは入っていなかった、


義兄夫婦と見つめる、左から義経、弁慶、富樫の関守、ご存知、目元の熱くなるシーン


お昼は回転すし、海天の小松南店へ、コウバコを食べる、まだ解禁前なのに、、大丈夫か


寒ぶり握りなども食べる、


寒ぶり、香箱などを水揚げしている北陸三県の漁港が掲げられている、


これらの漁港に、唯一、関東のように水揚げのないのはカツオぐらいではなかろうか


金澤へ戻り、先日オープンした県立図書館を訪ねて見たりする、


ドーム型、なかはまるでスタジアム、コロシアム、時間があるときにはサイコーな空間、


ヒツジの姉、義兄、二人は今年50年、金婚式を迎えていたのだった、


喫茶コーナーも完璧ぶりをむせる図書館


図書館の外側、上野八幡宮の杜を懐かしむヒツジ、生まれて9歳までの毎日の遊び場とか


義兄の長男夫婦が近所に買った築3年、


83歳の義兄とヒツジもうすぐ還暦、この二人も知り合って50年以上の事なのだ、


帰り際、西日のさす金沢駅鼓門、


帰りは、かがやき、富山、長野、大宮の停車駅、


車窓、思えばこの人も、金澤・福井と東京を、どれだけ往復してきたことだろう、

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