津軽に始まり紀州に転じてラストは伊豆へ、この1週間、飲むか、走るか、そして、泳ぐ!?
15日昼出る、当然のように混み合う東名だが、忍耐の走りの区間を抜けて、沼津ICへ、
いつものエサ店で、アオムシとオキアミ(サシアミ)を買う、久方ぶり静浦へ寄ってみた
内側の漁港も満杯、なんとか竿を出せたのは風を正面からモロ被りする位置、ウキ釣り、
ちっとも楽しくないので早々に引き上げる途中、釣れていた腹にタテシマのあるぷよぷよ
蝉時雨の高周波に似合うテッポウユリ、夏だ、夏休みだ、でも今日は終戦の日、手を合わせ
飛び込みで入った「いづっ子」元航空自衛隊員の若者と語らう、常連さん、ママ雰囲気良し
暗くなってお着きのオリーブの木、かねてより懸案の個別型宿泊施設、百笑の湯と併設、
ドーム(キノコ)型の室内にベッドが扇状に並ぶ、複数人数、子ども連れに人気のようだ、
朝、チェックアウト時にいま一度振り返って、気楽なバンガロータイプという感じか、
やってきました恒例、一山越しての戸田・御浜、屋根付き椅子、ハイボール、バカンス
鑑賞のお魚は、カゴカキダイを中心に、多々いて、期待を裏切らない戸田・御浜の鳥居前、
小土肥の川で、良型のウグイと対面のあと、東伊豆へ回ろうとなり途中の国道ぞい売店風
地元の牧場、JAが相乗りしての営業らしいがこれがなかなか秀逸な軽食の数々で、
人気の山葵の他に、プリン、そしてソフトクリーム、毎日食べに来ていると近所のおばさん
東伊豆、川奈につき、汐吹公園で泳ぐ、隠れ名所、ベラ大量、写真はハイボールを買った店
折角だからと、城ヶ島へ寄る、こういう名所は健在か、心の根に辛抱という種を植えて、、
城ヶ崎、目も眩む吃立の断崖脇に石鯛釣り師、強風が出て仕舞ってるところ、毎日通うとか
遊歩道の柵にヘたれ込んで眼下を眺めるのが精一杯、世にまだこんな恐ろしい土地が、、
ここまで渡って、やっぱやめときゃ良かったと思ったところ、まだ戻れるが、どうしよ、
鮮やかなオレンジの花が風に揺れる、南方からの潮風と暖流で種が運ばれての植生か、
ヒツジは20代の頃、釣りをする絵描きの先生と断崖の根元で竿を並べたことがあるそう
定番的なカットも撮ろうと思い、灯台と吊り橋、伊豆を知る上でまず目にする絵柄、
泊まりは、熱川、近くの店を3度ほどあたりをつけて結局飛び込んだのはうなぎ屋さん、
地元、北川の漁港で上がった魚もあり、オゴダイ(フエダイの仲間)が不思議な食感を、
うなぎは鹿児島産、これはおそらくだが、伊豆の地産うなぎを使った時代もあっただろう、
白焼きも、食べ過ぎだ、ヒツジは久方ぶりのうなぎに舞い上がったのだ、外は大雨、暴風
翌朝、からりと雨は上がり、静かで涼しげな様相、熱川ハイツは、相当な崖上からの眺め、
朝食、チェックイン後、真っ先かけて突入した熱川バナナワニ園、柵の下を恐る恐る、
これはマズイ、この歯、牙が並んで、噛む力も想像を絶する、噛みながらスピンする
水中では立つことも可能、眼と鼻だけ出して岸辺に獲物が寄るのを待つ、ワニ男爵か
この歯はマズイだろう、この歯で噛みつかれたら、どこまで歯がめり込むものなのか、
開けた口につっかえ棒を入れて噛み付くのを免れたという物語があったことを思い出す、
ワニだらけ、世界のワニがこれでもか、種類、大小揃って待っていたのである、ワニ三昧、
さらに、展示はワニに留まらず多岐に渡り、移動バスまで用いての大周遊、真夏の行進
口を開けているのはワニだけでなく、食虫花も、紙を噛ませてみようと思ったけどヤメ、
もう一つの看板がバナナ、温泉熱を利用した飼育栽培展示の数々、伊豆の温泉地ならでは、
コーヒーの木になるコーヒーの実、色づく前の緑の実、温泉の力で南米の植物栽培も可能に
熱帯、亜熱帯の花々の鮮やかなこと、しばし見とれていたいが、そろそろ暑さがひどく、
レッサーパンダも伸びている、日本の夏は南方の動植物にも厳しいそうだ、やっぱりね
白田、片瀬の集落で太平洋に注ぐ白田川、見ていてとても気持ちいいのだが、青白い水、
正体は、かつて中流付近で硫黄の採鉱を行っていた名残とか、公害にもなっていた、
川筋を変えて河津川を遡上、親水公園(認定の鮎釣場)では、これから川遊びの親子が昼食
こちらは河津七滝の茶屋で山葵そば、とろろ注文、さすが相応に上品でうまいそばをすする
特筆は、セットで頼んだ山葵の小丼、鰹節がかかってるだけですが、効きます! クセに
食後、眠くなるので常におかしな行動をするヒツジ、今日は60年代のクーペ乗りだとか
そしていよいよ懸案事項の達成の一つだった、ロープウエイ搭乗、乗り場、館内、一新!
最近になって、施設、展望台付近を大幅にリニューアル、どうりで、若者男女、ばかり!
駿河湾一望、雲の向こうに富士山も薄っすら、これ、晴天だったら凄いわ、通称葛城山
羽根の傷ついたアゲハ蝶が休んでいた、誰かに捕まえられて逃がされたらしい、あわれ、
たまたま、だろうけど、伊豆の国は頼朝流刑の地、かなり古い鷹狩りの像があり、注目!?
コガネの仲間がいた、赤紫は初めて見た、日頃は、牛糞、馬糞に潜ったりしてるやつかな?
光の関係で、狩野川扇状地側はクリア、三島から修善寺まで、広く発達した姿が一望、
東名大渋滞を避けて恒例の箱根経由、三島の松街道沿いで気になるレストラン通過、
峠からは七曲り経由で、ホテルおかだの日帰りへ、江ノ島付近でハイボール気絶、帰宅






















































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