生駒の山が見たい、麓を歩きたい、ヒツジの衝動的な動機にまた応えて出かけた定休日、、
毎週乗ってますわ東海道新幹線、午後出での常套13時09分発のぞみ、賑やか東京駅、
コロナ渦より回復の機運に乗ってか、はやくも夏の陽気、夏の匂いがたつ平日のホーム、
いつもより、一風変わってしまったと話すヒツジの買った昼食は、バラバラを諸々と、、
野菜サンド、ワサビ&生姜入りいなり、そしてイイダコ焼き串、西へ向かう気分上々だな
新大阪、宮原でレンタカー、ぐんぐん南下して現れたのはあべのハルカス300、おひさ〜〜
今回(も)ヒツジの一方的なリクエストに応えての1泊旅、目指すは生駒山地の根ざす所、
河内、とりわけ中河内の、そのまた中心地として知られる八尾市、懐深くにお邪魔の具合
この何でもアリ感が、経営者の得体の知れぬ懐の広さを想起させる八尾グランドホテル
一旦下山し、当初の目的の?ケーブルカーに乗るには駐車場が必要、
そこでパーキングのある近鉄河内山本駅にクルマをつけて、電車のたびGOGO、
とったお宿は、八尾グランドホテル、着くなり玄関には歓迎の表札、通された部屋に驚き!
加賀って、なんでわかったん? って、それは偶然だったが斜め向かい部屋は金沢、おおっ
4階部屋から見えるは生駒山地、もう手前まで迫ってる感じで余は満足じゃ〜〜っとヒツジ
大阪全体を覆うように、背後に立って、南北を横広がりに見てくれている姿が好きなのだとか
大阪全体を覆うように、背後に立って、南北を横広がりに見てくれている姿が好きなのだとか
八尾グランドホテルの看板のひとつでもある大衆芸能の観劇、一度は見たしぃ〜なのだが、
月末月初のちょうど端境期に入り、宿泊当日の公演はなし、どこかを狙って次回は、、ネタ
一見ホテル、一見大きなスーパー銭湯、劇場のロゴも大きくて、とても不可解な建物、
この何でもアリ感が、経営者の得体の知れぬ懐の広さを想起させる八尾グランドホテル
そのお向かいにある、素敵な建物に目をつけていた、食住同源、イケルワ、焼肉、お好み焼、
どう見ても力がありそう、いい予感がする、この予感は見事に的中することになり、、
生から入り、焼酎水割り2杯、ママの小料理を二品つつき、上がりはお好み焼き、、、、
河内入門でもあり、薄めに入って徐々にかなあ、なんてソフトなアプローチで大成功ですわ
まだ明るいうちの帰途、外メシにしてイカったイカったと気分上々で通りを流して戻る、
緩急ついた温度の温泉、完全な天然湯出という泉質の良さをヒツジは絶賛、気持ちいい、
緩急ついた温度の温泉、完全な天然湯出という泉質の良さをヒツジは絶賛、気持ちいい、
まだ倒れこむ時間でもないため、湯浴み、のち、館内の食事会場へ繰り出す勢いも残して、
ツマミで再乾杯、ヒツジは和定食を注文、この飯が炊きたてで美味いこと、感激でした
翌朝は快晴、生駒〜高安〜信貴山の山脈から昇る旭日の美しさ、しばらく見とれた時間帯、
山脈の北側は、四條畷、寝屋川方面、山の端が消えゆくあたりに淀川が流れていることに、
南側は、柏原、羽曳野方面、下ったあたりに大和川が流れ、またさか上る山々が金剛山地、
湧出する湯、水は、太古の響として売られていた、後日、電話で追加注文してしまう、
朝食は、前日に見つけて気になってしまった近鉄八尾駅なかの河内うどんに、期待大、、、
まったく裏切らなかった河内うどん、牛肉をいってしまったが、次回は、きざみ、こんぶ、
さっそく、レンタカーで信貴山、高安山へ上って見ることに、、、暗峠の時と同様、、
細くて、曲がりくねって、しかも旧家も建つ急激な崖のような坂を、、必死で運転を、
なんせ道幅が狭い、それでも対向車は多々という出勤・通学タイム、オロオロ状態、
そこでパーキングのある近鉄河内山本駅にクルマをつけて、電車のたびGOGO、
信貴山口まで二駅のローカル線、浮きだって、カブリツキに乗ってしまいました、
ケーブルカー時間待ち、信貴山口駅の周辺を散策、河内平野、和泉平野を一望の地形、
居並ぶ豪邸の数々、平野には造園業が並んでおり、代々の関係性が窺い知れる歴史の勉強、
ちなみに本日、先行したケーブルカーには小学生たちの大集団を目撃、コロナ渦明け、
遠足も解禁とあって、うずうずしていた子供たちが大挙して信貴山・高安山に集結だった、
ついに、展望台へ立つ、一昨年、2週続き、プラス1回の計3回に渡り訪れた生駒・信貴山、
4回目にして、よく晴れた日の大阪平野の俯瞰眺望を達成、ただ霞んでるのはスモッグ?
高安山、信貴山は、霊所、墓地として開発、保持されてきた歴史があるよう、規模も大、
戦前には、稜線をなぞるように鉄道まであったという記述と写真に目は釘付け、、、
生駒山地の急な斜面を、電車を引っ張り上げているからだ、関西人の電車熱のすごさ、、
生駒山地の急な斜面を、電車を引っ張り上げているからだ、関西人の電車熱のすごさ、、
帰りのケーブルも、行きと同じメンバーの家族と一緒になった、身重のママ、息子二人、
マサト、とハルトにはもうすぐ弟か妹ができるのだが、ハルトはおとなしいお兄ちゃん、、
クルマを置いた山本駅まで戻る途中に前を通ったミキハウスのスポーツクラブ、
これは帰京後に知ったことだが、八尾市はミキハウス創業の地、少年少女の運動に熱心!
戸建てがくっついて一棟になり、出入り口だけ個別に屋根風の庇(出っ張り)がある、、
関西ならではの、戸建て風・初期型オープンハウスというべきか、日本語がヘン?
最初に、万代百貨店の寮が閉鎖していたので気になっていたのだが、万代は英文字に変身、
地域の大型スーパーとして多くの店舗の展開に変わっていたのでさらに気になって入店、
クルマに乗り、前日に前を通って思い出した生野区寺田町のお好み焼き、千代へ
地域を代表する歴史的な名店らしいが、思ったより新しいのはリニューアルによるもの
地域を代表する歴史的な名店らしいが、思ったより新しいのはリニューアルによるもの
やきそば、お好み焼き、、大阪本来の昼飯の流儀にのっとるなら、これにご飯、味噌汁、
なのだけど、ウチらは単品で、やきそばはゴワっとした太麺、お好み焼きはホワッと感覚、
なのだけど、ウチらは単品で、やきそばはゴワっとした太麺、お好み焼きはホワッと感覚、
千代をでて、近隣の生野アーケードを歩く、シャッターの目立つのは全国一律、、
でも、生野アーケードは頑張ってるほう、地域の人の地域愛はとても感じられて、、
やむなく畳んだお店も、店主たちの想いを常連さんたちに伝える、その未練が胸を打ち、
最後の砦のごとく店を開ける甘味屋さん、やぶれかぶれ感がたまらなく素敵、、、
喫茶店、親子で切り盛り、水出し冷コー、息子さんがおしゃべりに夢中、お母さんが奮闘
アーケードをそれると、古い商家の連なる生野区らしい町並みが続く、ずっと居たくなる
高速に乗り、湾岸エリアへ、見たい埋め立て地の釣り場があった、、、のだが、
いきなり爆撃を受けたような倉庫に遭遇、ウクライナではなく、単純に火災跡らしい
目指したのは、シーサイドコスモスクエアという商業地区の一端、
資源ごみ施設、再生、焼却の施設などに着色したり、造形したり? 変わった嗜好、、
一度、釣り禁止になった水辺を、なんとかの努力と働きかけで開放を許されたスペースらしい
海を埋め立てて生まれた土地なので、当然、まわりは海、大型港湾の親水公園、船が行き交う
大阪ニュートラムの終点駅前、トイレもキレイでモダン、でも釣り師に警告ベタベタ、
これを読むだけで、釣りがなぜ禁止になったのか? 釣り人がどれだけ世間に嫌われてるか、
釣り人のどういう行為が、一般の親水公園利用者の心情にマイナス意識を植え付けたのか?
深々と考えさせられたことをシオに、またまた高速に乗り、今度は府境をこえて兵庫県へ
伊丹の空港、正式に大阪国際空港へ、大阪とはいえ、所在は兵庫県伊丹市、勉強です
ネット情報を頼りにクルマはパーキングに入れて川の土手へとやってきた、名称、千里川
千里川には鯉が泳いでいて、つい水面に目を落としていると、なんと、ナマズもいた!
そして、知る人ぞ知るの好ポイントなのは、魚釣り、ではなく、航空機ウオッチング、
いました居ました、老いも若きも男も女も、大小の撮影器具を提げて、待っておりました、
滑走路の方向として、飛び立つ離陸は、こちらにお尻を向けて、つまり六甲山側へ
千里川へやってくるのは着陸、つまりぐんぐん高度を下げて近寄ってくる、轟音とともに
これは確か、ボンバルディア、先だっての対馬行で対馬から福岡に乗った飛行機、のはず
これは確か、ボンバルディア、先だっての対馬行で対馬から福岡に乗った飛行機、のはず
どーん、と大きかったのは、羽田発伊丹着のJAL、A350という大型機、迫力満点、感激、、、
以上、生駒の山並み、八尾の温泉、生野のグルメ、湾岸事情、飛行機見物と、大満足で帰京へ
以上、生駒の山並み、八尾の温泉、生野のグルメ、湾岸事情、飛行機見物と、大満足で帰京へ
(おまけ)翌朝の6月3日、気を揉んでいたスエヒロビルの耐震工事がようやく開始、
社長の公約「7月リニューアルオープン」になんとか間に合う予定か、ひとまず安心
社長の公約「7月リニューアルオープン」になんとか間に合う予定か、ひとまず安心



























































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