金沢で先行ヒツジに合流、懸案だった越前大野の福そば本店、そして天空の城へ、初登城
前乗りするヒツジを伴って、6時52分発のあさま、私は熊谷下車で勤め先へ、ヒツジは実家
翌日の18時過ぎ、仕事を終えて乗った北陸新幹線で金沢駅へ降り立つ、出迎えの力士たち
輝、遠藤は置いといて、ずっと注目している炎鵬、頑張って! 幕内に返り咲いて欲しい
常套の身の寄せ先、居酒屋金沢へ、よしこママからいきなり色紙を差し出される、、???
私の母親が、ピンポンパン体操の関係者だと覚えてくれていて、シンペイちゃんのサインを!
という話に始まり、目下、おつきあい継続中のタカシさんの能登島の彼女のことなど、、
多種多様な話題に盛り上がり、他のお客さんもみえて、飲みかつ語らい金沢サイコーの夜、
翌朝、投宿先のアパ片町中央を出て、駅まで歩くことに、香林坊へ向けてまだ空いた道を、
尾山神社前、前田家の建てたステンドグラスを用いたモダンな神社、人影なく新鮮、、、
南町界隈から武蔵ヶ辻へぬけながら驚いたこと、一帯、新しいホテルがラッシュしてるでは!
ちょっと見ぬ間にこんなことが!!ということは金沢ではなかったことなのに、時代は激変、
金沢駅着、朝から白山そば、では悲しいので、待合室に併設の喫茶コーナーへ、これが
大ピンポン、和洋食の充実したモーニング、オール手作りの金沢らしさもあって、感動、、
初乗車となるサンダーバード、車両は、かつてのはくたかと一緒、懐かしい感じが、
停車駅の少ないタイプで、金沢を出た後は福井までノンストップ、次の駅は京都、、、
福井駅で乗り換え、いよいよ越前大野へ向けて越美北線へ乗車、小さなディーゼルカー
レールバスとも呼ばれるキハ120型がゆっくり入線、高まる気持ち、奥越地方へのたび、
窓を少しだけ開けて風を入れながらの走り、山、森、水田、麦畑、散在の家たち、いい
越美北線は、九頭龍川の支流・足羽川の河岸を右にかえ左に変えて遡上、里山の風景
福井駅を出ること1時間ちょっと、越前大野市へ到着、実は3度目、汽車では当然の初めて
帰りの汽車までは4時間近く、そばを食べた後の散策などを見越してレンタサイクルを発案
結果として、今回の越前大野市巡りの大満足に繋がった、異郷チャリンコ偉大なり、だ
イトヨの里、トゲウオの仲間で天然記念物の糸魚を、保護と観察の視点から創られた施設
四方を山に囲まれ、湧き水の宝庫と知られる越前大野、ゆえにイトヨの生息を可能にした
開発などによる人為的理由で生活の場を奪われ、今や風前のともし火となった状況に歯止めを
自然魚、天然魚、絶滅に瀕した野生動物の保全意義の啓発の意図が強く伝わってきて、
思わず見入ってしまった、、、ちょうど産卵期で、巣作りをするオスの行動を拝見!
このような看板は、全国一律、どこにでも設置すべきでないかと、ここまで来ている
これまで2度来て2度フラれた場所なので間違うはずはなく、新装された、福そば本店、
注文は、当然のおろし、越前そばの真髄は、おろしそば、看板どおり、うまし! 納得
御清水、と書いて、おしょうず、と読み、水に対する市民の愛と慈しみを感じる言葉、














































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