5月1日から4日まで、長崎県対馬に滞在、大型連休で実現した離島観光のダイジェスト1
朝イチで行くには長崎経由、千石始発で三田乗り換えで羽田、乗った飛行機はソラシド、
超人気の長崎便なのになぜかバス移動、ANA系はいじめられてるのかしら? 正解?
長崎空港でトランジットは、オリエンタルエアブリッジという長崎県営の航空会社、
プロペラ付き、定員40名、いよいよ秘境の離島へ向かうアドベンチャー感で身震いする、
まず眼下には壱岐の島、朝鮮海峡東水道の青々とした海原と白波を越えて飛んで行く、
上がって、降りた、そんな感じ、車輪がでて来ての着陸態勢、正味20分ちょいのフライト、
可愛すぎる感のヤマネコの絵面に、コリスのラムネ駄菓子を連想する世代なのだ、、!
コロナ前まで年間40万人が訪れたという韓国からのお客さんを意識した色使いなのかも
コロナ前まで年間40万人が訪れたという韓国からのお客さんを意識した色使いなのかも
レンタカーで北へ走り出して少々、赤い橋は運命の橋、万関橋にさしかかる、、、
日露戦争を想定して、地続きの部分を開削して運河にしたと後から知った運命の橋、、
バルチック艦隊を迎え撃つために帝国海軍艦船がこの運河から日本海に向かったそう、
海面から橋までの高さにおののき、おそるおそる下をみようにも見えない日本の運命の橋、
対馬唯一の国道382号線をひたすら北上、飛び込んできた看板に目を留める、減速!
ヤマネコは速度超過の抑止力、急いでいても優しい運転を心がけようという気持ちに、、
仁田川河口、砂州、干潟が発達して、様々な生き物の営みの濃さを感じるところ、、、
橋の欄干にあしらわれるニャニャ、地域のヤマネコへの愛情が、、大切なことだにゃ、
佐護川の下流扇状地に作られた水田地帯、対馬に着いてまず目指してきたところ、、、
米を作ればネズミや小鳥が来る、カエルも集う、狙ってヤマネコがやってくるという摂理
バードウオッチ用観察塔から遠望の佐護平野、好事家はここから望遠レンズを構えるわけだ
猫が好きでお米が好き、という日本人には最強クラスの注目度を集めるであろう水田、
佐護川から水を引いて耕作中、理想を言えば手仕事での田植えでしょうけれど、それは、、
目下、観測によりヤマネコの生息数は推定90〜100頭、交通事故が死亡理由の一番目、
佐護近在、対馬野生生物保護センターへ、丁寧な対応と親切な解説を聞かせていただく、
保護センター在住のヤマネコ、かなたクンにご対面、木の枝で前足をぺろぺろしたり、
後ろ足で耳裏を掻いたり、やっぱネコだわ、でも、なかなかこちらには目線はくれない、
尊顔をアップ、パネル写真を接写、なかなかの男前、人気のほどが理解できよう、なあんて
ヤマネコが主に食べている生物一覧、甲虫類のお腹なども食べますか?とヒツジの問いに、
熱心に応えてくれていた売店のおばさんこそが、館内イチのヤマネコ狂であることは確実、
こんな酷いことを!!! トラバサミにかかったヤマネコの姿を展示、涙が出てくる、
一旦、海際に出て、突出した岩上の展望台へ、オーバーハングは地に足がつかない感じ、、
韓国が見えるという触れ込みだったが、霞がかかり見えず、先の韓国展望所に期待して、
韓国が見えるという触れ込みだったが、霞がかかり見えず、先の韓国展望所に期待して、
対馬北警察署の横にあった山猫像、かなりファットなボディ、これでは家猫、、?
ツツジは満開、家の裏の山肌に目一杯植えてる感じ、、やりたい放題な山持ちの趣味、
大浦の入江、川水が入り、形成される湿地、干潟、、ヒツジは目を皿にして歩き回る、
韓国・釜山に最接近の韓国展望所、対馬に居ながらにして異国情緒を味わえる建物、
眼前には、海栗島(うにじま)、海上自衛隊のレーダー基地のある対馬最北端、
日朝の潤滑なおつきあいに奔走してきた朝鮮韓国側の外交官の殉職の数々を悼む碑
半島側の釜山まで直線にして49.5㎞だそうだが、やはり見えない、霞んでいた、、、、
その展望所から更に先に造られた豊の砲台跡、朝鮮海峡を制覇できる大型大砲だった
砲台を取り囲む道はまるで迷路のようで、対馬の全島が要塞であったことを伝える、
北端を回り込むと、美しい砂浜・三宇田浜、東海岸側に入り、海原も穏やかに、、、
比田勝港で今夜の酒、ツマミなどを買い物の後、西泊の堤防で、竿を出してみる、、、
ブルっときて、、、待望の対馬1尾目、針を呑まれてしまったヒツジは即刻3枚下ろし
うまい、うまいと食べていたが、生臭いのをやせ我慢しているとしか思えない味、、、
1日目の宿は西泊の花海荘、駐車場に入るとニャンともはや、ニャンコさんが出迎え、
おおっ、、、これは!? と最初はタマげた、耳後ろに白い毛が多く生えており、
柄や太い尾、風貌も相まってとても紛らわしいにゃんこ、ただの野良と宿の人、
柄や太い尾、風貌も相まってとても紛らわしいにゃんこ、ただの野良と宿の人、
部屋の軒先には巣作りして子育て真っ盛りだったツバメ、ヤマネコ同様の平和のシンボル、
夕の膳、緋扇貝、ヒラマサ刺身、とんちゃんなど、対馬ならではの味覚に舌鼓を、
メニューはとどまることを知らず、次から次へと運ばれて、極め付けはレンコ鯛、、、
腹が爆発、駄目、限界性能を超えたところを食堂ベランダ脇に出迎え猫が控えており、
勢い食べてくれるので、こちらも片っ端から身をむしって差し上げて、なんとか終了、
勢い食べてくれるので、こちらも片っ端から身をむしって差し上げて、なんとか終了、





































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