2022年1月17日月曜日

気になる新幹線車窓、丘の上を見に行った(平塚)

 新横を出て7~8分ぐらいで現れるパステルの三角屋根、白い階段状のマンション、見に行く


まずは息子の送り、ユーカリ道中、おなじみになった幕張PAでの朝食、

パキッと冷えた大気を肩で風切り入店、最近、行ってないなあ、いちまる(駒込)


ざる、歯ごたえはゴム麺感覚、でもそれがいい、コロッケは甘い、好みの分かれるところ


ゆずのせネギ、昆布つゆにシャキッとさっぱり合うのだ、このところ、ハマリ気味に、


続々と二輪車が集まる、さすが日曜日、寒さに負けない中高年、バイク乗りは永遠のハタチ


千葉方面転じて東名へ。大山と富士山が一緒に見られる厚木付近へ。

目的は、超超がつく酔狂、下り新幹線から見える気になる車窓、それは伊勢原あたり、、?


小田原厚木・伊勢原で降りて、目測と、グーグルを頼りに向かうこと約15分。

気になる光景は、平塚市日向岡住宅地という地名であることが判明。


♫パワーショベルで削った丘の上いくつもの、、〜〜

まるで浜田省吾の歌詞のようで、気になってね、いつか行こう、下り新幹線の窓から。


こうしてたどり着いてみて、呆然と仰ぎ見る丘。手前は冬枯れの水田。

分譲完成と売り出しは1992年頃というから、まさにバブル真っ盛りの産物。すごし!


猛スピードで通り過ぎて行く新幹線、

なんでもこの日向岡団地、新幹線の車窓から、敢えて、よく目立ってくれる設計の意図とか


丘へ登り、建物に接近、階段状のマンション名はコートヒルズ湘南日向岡、

クルマが上下へ回り込める造りになっていて、価格を調べたら現在は1LDK1680万〜


最上階付近から階段の吹き抜けを通して見える海側、と言っても海は遠い、

平塚駅まででも約4キロ近く、平塚市の平野部を眺めることのできる丘陵地の高台


戸建エリアは、お見事なまでのメルヘン、三角屋根の住宅のリズムが貫かれていた。

パステルカラーも徹底、なお、裏手の住宅地は、ごく普通の戸建なのも印象的だった、


突然、写真は、七沢温泉の川沿いにある著名ラーメン店、ズンドバーの駐車場。

日向岡から、突然湧いたように向かってみたものの、開店11時の15分前で満員、諦める


折角だからと、大山行きを決定、ところが着いてみれば駐車場は満車、困った、

さすがは日曜日だ、どうしよう、助け舟、饅頭屋さんが800円で敷地を提供、機転だ


大山は2度目の参拝、しばらく空いたので忘れていたが、最初は土産物屋の階段を登る、

宿坊、旅館、料理屋、食堂、土産物、結構賑やかだ、前回は伊勢原駅から歩いてきた、


ケーブルカーに乗車、急勾配、満員の車内、子供さん連れ家族多々で、人気ぶりを再確認


大山、阿夫利神社本堂へ、輪くぐりがあった、新年だ、このところ、初詣の連チャン状態


さらに、頂上奥の院を目指す階段、超急勾配、100円納めて、拝んだだけ、前回同様、、


標高1200m超えの大山は、ちゃんとした登山、身支度、装備をしっかりしたお客がお茶を


境内、柵より見下ろす相模原、湘南の平野、ぼうっと霞んで海までは見えない、

日差し強く、暑いぐらいなのはひょっとして遠い国での海底爆発の影響か? 


豆腐ソフト、大山豆腐は有名、だから他のソフトより100円高い、マイルドな甘さ、、?


湯豆腐、以前も食べたが、必食系では! 独特な固さと風味、喉越し、食べがいのある豆腐


下山時、ケーブルカー途中下車して立ち寄った大山寺、スピーカーから賑やかな読経が、、


饅頭屋のご主人の休日バイトで並ぶことなく停められたクロブサ号、

しかし饅頭屋に来たお客はどうするのだろうと思ったら、店前に路駐して買っていた、素敵


ごく近隣にできた大山・伊勢原IC、家まで50分で着いた、新東名も着々と出来ていた


お土産のむかご、うまし、エリちゃんが久方ぶり寄ってくれて、ビールで新年のご挨拶、

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