1度目は2011年6月、以来3度目となる淡路島泊、ちょっと遅くなった感の時節ながら昂揚
お出かけモード全開のグランスタ、山積みされた弁当の売れ行きには格差もあって、明暗か
車中でお見かけの白人、なんと、新幹線天井中央のライトに頭が当たりそうでかがめていた
新大阪、レンタカーで豊中ICへの途中の大型銭湯、うどんがご自慢のようで超気に掛かる、
名神→阪神神戸線、西へ、西へ、西陽を追いかけての走りが高ぶりを覚える瞬間、旅情だ
明石大橋通過、やって参りました、また来てしまいました、今回は通過でなく、淡路島泊、
名前で気になっていた釣り餌店、かわいい、お菓子も売ってると宣伝するのが昭和ちっく、
ホテル、入浴、夕食、つきだしから淡路産の食材が並ぶ、地産地消、海に囲まれた島、
列島四島に次いで、佐渡、奄美などと並ぶ歴史文化、上代からひとつの独立国として、
御食国では、伊勢志摩、若狭より都に近く、つまりは朝廷お膝元の日本食文化の発祥地、
繰り出される数々はどれもみなストライク、関心、感心のうちに若い給仕ボーイが名刺を
加古川出身、宇治育ちの大路さん、26歳、ちなみに料理長さんもまだお若いとかで、感服
6階からの夜明け、東に向いた部屋、対岸は大阪、沖の網はノリヒビだとか、潮が効いてる
ホテル横にはコンドミニアム、大阪、神戸から近くて、橋で地続き、需要は高いだろう、
南側、森、仮屋方向、埋め立て、砂どめの護岸、ブロックが続く、突端は、由良あたり?
朝食も地産地消、鯛の兜煮がうまし! 淡路島全体で、ほとんどが賄える素敵、文化と気概、
出発、ホテルの全容、白亜の建物、シーサイド、ラウンドするパノラミックな窓、バブリー
左側に見えた巽の人工島、大型船を着けるためというが、ちょっとやり過ぎではの感が大
国道28号南下、突然現れた観音さま、老朽化で崩落の危険があり、ハツリ解体中とか、
塩田新島、淡路牛の市場、ドナドナマーケット、牛のモニュメントを地球上に掲げる、
火を書いて巨、で、タケと呼ぶ、タケノクチの港、洲本港の北端にあり、堤防から岸狙い
先客、右隣はチョイ投げ母子3人、奥にはそのお父さんと友だちでカワハギ狙い、
アタリは渋すぎるぐらい渋い、岩場寄りの浅い場所に魚はもういないのかも、移動判断、
やめる直前、モッサーと乗ってきたのはイイダコ、この子がいると、魚は嫌がるしね、
南へ移動中に通った洲本川、運ばれてきた砂が海辺に堆積して”州”を形成が名前の由来に
高速、県道と南下して到着は、南あわじメガフロート、名の通り、超巨大なフロート桟橋
沖に浮かべているので、水深30m以上の場所も、つまりは、落ちに入ったカワハギさえも
眼前には、鳴門大橋、つまり潮流は抜群だし、住まうカワハギも大型に間違えないと胸算用
エサは、確かに、怪しい取られ方をする、賢い大型が、針のヘリを齧るような、口の肥えた、
針がかりするのは、磯ベラだったりチャリコ(超子供)だったり、ヤキモキの時間が過ぎ、
内側は水深15mぐらいで釣りやすい、ブリの子がレンタル竿を引きしぼるのを二回見た、
私らは、エサを取られるか、磯ベラか、根がかりか、を繰り返して、それでも集中、集中、
一応の納得のいくまでやれることはやった、出来れば、本命のカワハギの顔を見たかった
もう一点は、公立の公園である以上、投げ釣り禁止のルールは守らねば、ちょっとストレス
そこで、最後のひと投げをしようと、福良港、文楽の歴史のあることを知り感嘆、感動
潮見船の乗り場はお客さん少なく、だったら有料駐車場を作って釣り場解放したほうが、
ブツブツ言いながら、伊毘港、実に丸10年ぶりの来訪、懐かしい、左手に鳴門大橋を見て、
潮のよく効いていること、水温も高くて、アタリも、で、マダコを掛ける、バレる、残念
上がって来るのは、この子、傷のふかい子はアオサギに謹呈、10年前も確か同じことをした
16時過ぎ、お帰りの時間、高速、すぐに明石大橋、あっけないぐらいに終わる淡路の旅、
唯一のお土産になったドーナツ、乳牛もいるのか? 多様だ、まだ食べないでいます、
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