2021年11月6日土曜日

日南 大隅 二日間 周遊!?

 文化の日が水曜日。木曜定休との二日間休みを利用して、南九州を速攻旅!行けるだけいこ


三田線始発を三田で京急に乗り換え、急行 羽田空港行きは直行。品川では釣り客多し!


朝ごはん、開いてた数少ないAnaショップ、肉うどん、やってしまった980円、次回はそばか


6時50分発の1便なぜかバス便、共同運行なので舐められてる? やめようネガティブ思考、


天候良好、視界抜群、宮崎目指して翼は行くよ、本州の海岸線をなぞるので、位置確認!


実に、2年近くぶりの航空機旅、いろいろあり過ぎて、最近は記憶も飛んで飛んで、回って、



眼下は、おそらく潮岬、あそこが串本、あの島は紀伊大島、トルコ遭難記念館があって、、


宮崎空港よりレンタカー、とりあえずヤシの木だけは植える、植え続ける宮崎の方々の気合



最初に目指したのは青島、宮崎は初めてでないけど青島は初めて、来たかったのだ青島、


売店からサザンの歌がかかるなか、出来過ぎだろ、狙い過ぎ、でもマッチしてるなと、


妙に感心して、あ、鬼の洗濯岩、コケたら痛そう、心地よく、青島の中心部へ歩いていき


青島神社に入りかけ、サザンはフラに、そう、フラの発表会が行われていたのだ、文化の日


境内で展開されるフラは、まさに宮崎市の新名物と言わんばかりの威風堂々、テレビも入り



なんとも、ソテツやビロウに覆われた神社とは、とてもトロピカーナな、サザンもフラも


とても似合うのであり、浮かれ調子と神妙に祈る気持ちが絶妙に混じり合う不思議な神社


亜熱帯樹林を抜けて本宮からまたフラを踊る海辺境内が見渡せる素敵な時間が流れており、


ならいっそ、私も踊っちゃうねと洗濯岩に乗り出したものの、怪我が怖くて踊りは中止、


突端部分には灯台、人影がポツリポツリ並ぶのは釣り人で、とても長い竿を使うのが特徴的


併設した植物園には、青パパイヤ、ダイエットで注目とか、コロナ太りでお悩みの方に、、


国道220号線を南下、道の駅の展望台からは、断がい絶壁、続く洗濯岩の海食崖が続き


祝日とあって、どっと繰り出したライダーの数はさすが九州、ほとんどが中高年は全国一律


目にした肉にぎり棒、これはいける(はず)と断言したヒツジの目当ては見事に外れて悲憤


到達、鵜戸神宮、かつての宮崎訪問で屈指の感激をしたお宮参り再び、日向灘より爽やかな


潮風を浴びて、階段、坂の起伏を上下、奇岩絶景に声を挙げながら目指す本宮への愉しさ


本宮は、なんと巨岩の下に設えられる、圧巻の位置、自分の立ち位置、霊験もあらたかに、


そして、この運玉、女は右手、男は左手で5つづつ掴んで、海の崖下へ投げ落とす訳だが、


的は、岩に穿たれたような丸い窪みであり、入りそうで、入らない、まるで縁日の輪投げ?


つまり、礼拝とエンタメを併せ持つような南洋らしい?魅力溢れる鵜戸神宮のひととき、


そういえば、ブーゲンビリア、宮崎空港のサブタイトルにもいつの間にか設定されていた


お昼を摂ろうと立ち寄った油津の道の駅は超満員、ヘダイはここではヒラダイの源氏名、


ヒラツメガニの唐揚げがウマイので噛みながら凌いで、同時にコロッケ、カレーパン、


スナックでお腹を満たすのも、ホテルの夕食を意識してのこと、日南線は復旧工事で運休中


築島、人口25人、漁業の島、遠洋の島、らしい、ずっと昔から住み続ける、素晴らしいこと、


やがて、美しい砂浜、松原が見えてきて、思わず高台から見入ってしまっていた、


近づいて、石波海岸、遊泳禁止なのは、すぐ前に幸島があり、水道筋の潮が速いため、、、


幸島は、猿の生息地、芋を海水で洗うことで知られており、というか、猿の研究によって、


学習する能力が解ったという順番で、とにかく、いつまでも佇みたくなる渚、優美な浜辺、


日南の突端、都井岬に至る、海は遙はるか下方で11月とは思えない太陽を浴びて輝く、


これが見たかった御崎馬、なんでも江戸時代藩政期より、半ば野生で放牧、日本の馬、


明治に入り西洋馬の血が入った時期もあったが基本は国産で、平均年齢オス12歳、メス14歳


それぞれが、グループを作り暮らすとネット検索、気の合う仲間、家族とかなのだろうか


草場も道路も分け隔たりなく彼らの土地であり、漠然とそれらを眺めて過ごす人間たちなの


志布志の港に着く、ここは宮崎から県境を越えての鹿児島県、サンフラワーの寄港地、


日南線線路、年内で台風災害からの復旧のメドとは書かれていたけど、大丈夫? 廃線だめ


予約のホテルに到着、すらっとした係りの女子に案内されて、スーパービュー、当館の、


いちばんのウリとも言えるのはベランダ、オーバーハングした怖いぐらいが、社長のこだわり


想いを痛いほど知れる美しい志布志湾のサンセットを堪能、社長さん、きっといい人だ、


オーシャンビューは真っ暗でもホテルの灯りで継続、岩場の干満まで見ることができる、


タラソテラピーな海水温泉を味わい、海の幸中心の夕餉、元々が魚屋さんから今日に至る、


リゾートホテル、イルカランドまで志布志の王様に上り詰めた社長の想い伝わる朝餉、満足


二日目は志布志湾の向こうの向こう、内之浦へ、途中、大きな大きな、クニの松原を展望


素晴らしい標語、その通り、その割にダンプカーばかりというのも気になるけど、現実か


売られている水は、口当たり柔らかい、気に入ってしまい追加購入、80円にも感心、


あちこちに目立ったそば畑、鹿児島でも蕎麦が出来るんだと感心、大きな専門店もあった、


肝属川河口のたもと、左手前方には石油備蓄の埋立地あり、志布志湾南方の突端を目指す、


回り込んで現れた内之浦湾、美しい砂浜、キスの投げ釣りの聖地、ついに到達、ヒツジは、


2003年9月以来、18年ぶり訪問の感激とか、深い荒砂を歩く、渚の傾斜もあり、水深あり


渚の左端に山から二つの沢が注ぐ、ここにプランクトンが湧いて、いろんな魚を寄せる、


風光明媚、渡る風の清々しい、コの字形の内之浦の湾奥の安堵感といえば良いだろうか、


降りてくる沢の音と波の音のハーモニー、いつまでも居たくなる場所、しかしアタリなく、


18年の歳月のうちにコンビニも出来ている、数少ない商店、食堂などは消えていた、納得


ズックがずぶ濡れになり、ここで長靴を買ったと思い出を語るヒツジ、漁協の購買部だった


内之浦は、ロケットの街、打ち上げ復活で街に活性は少しは戻ってきているのだろか?


ついにきた、ブルっときた、待ってました、内之浦のキス、ついに来た、小さいけどね


シロギスの聖地で、ついに、内之浦のキス、1-2-3と、連続3尾釣りまして、納得、満足、


渚に黒く見えるのが栄養、フルボ酸鉄、山から森から運ばれて来て、シロギスを育てる栄養


納得して、飫肥を目指す、志布志から飫肥へ向かうのは県道3号線、藩政時代からの街道


県境越えて宮崎に入ると道幅が拡大、よくありますね、こういうこと、勝った、みたいな


古都に名泉(名川)ありの諺どおり、飫肥に着いて気になる広渡川、シラサギが佇んでいる


大藩・島津のライバルとして五万石ながら江戸時代の最後まで地塁を守った伊東氏の城下


南蛮貿易、飫肥杉の搬出で藩政を賄い、飫肥・油津の二つの街は日南市の名前になって、


それでもやはり、飫肥はおび、油津とは違うのだ、と言わんばかりの城下町を貫く飫肥、


南方らしい、庭技には、ビロウ、ソテツなどあり、江戸時代の風情を意地で維持する飫肥


で、飫肥から油津へ向かう僅かな距離の中で、おそらく都市部の影響を受けたらしい中華店


ひなぎくで食べた四川風担々麺、ユウリンチンは、最新鋭的風味、息子ががんばってたバイ


で、飫肥を支えてきた油津でひと振り、隋代唐代からの国際貿易港、意義のある油津港で、


油が溜まってトロンとしてるワケはないが、トロミはあるヒイちゃん、ひいちゃんの群か


広渡川側に移ろうとして発見の岩屋のお宮、とても歴史あるものらしい、神前を掃除する人


期待した広渡川河口、河口の砂をとる作業が行われていた、濁る、河原に降りる場所もなく


崖下の日陰に群生のツワブキ、つやつやと照り込みある葉と、深みのある黄色、浜辺の花、


帰り時間が近づく、空港に戻りながら竿を出そうと、富士海水浴場、宮崎市民の夏場の浜


ヒイちゃん、アタリがあるとヒイちゃん、かわいい子だけど、ちょっと脱力もするヒイちゃん


川の入ってる港はマハゼを期待したけど、ピクリともせずにヒイちゃん、宮崎ではヒイちゃん


ラストは、青島の青島漁港、竿を持った女子二人組が来たりして、釣りブームなのか宮崎、


空港について気がついたけど、そうだキャンプ地だプロ野球の、野球に興味がないと、、、、


興味があるのは結局コレか、チキンなんばん、昼間ユウリンチン食べての連チャン気味に


やや話題は、鳥の炭火焼、柚子胡椒ワサビが決めてか、ハイボールを飲んで機上、満足、

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。