定例、秩父の父を訪ねる休日、懸案の彩甲斐街道ドライブ、目的の紅葉は? 本命ほうとう
宣言解除から1ヶ月、関越もすっかり交通量が回復。
ふと目に入った左側のレーン、緑の実線はなにを意味するのか? グリーンライン。
なんでも、遅いクルマのキープレフトを促すもので渋滞対策とのこと。でもこんな作為がかえって渋滞を引き起こしたりするのではないのか? アクアラインの標識やペイントみたいに。
秩父市街に入り、ベルクで買い物。♪あなたのベルク〜〜って歌える私は埼玉県人。
父の所望、おいしい牛乳のパック、日用品などを購入、朝から結構なお客さんでした。
父の家の庭、あいにく雲が多くて武甲山は御隠れ、でも色づいてきたコキアが愛らしい。
秋の虫たちの声がする、日が落ちたらもっと賑やかなのでしょう、コーヒーを入れる
秋の虫たちの声がする、日が落ちたらもっと賑やかなのでしょう、コーヒーを入れる
すっかり身支度を整えて、待ってましたとばかりの父、ドライブ好きなのだ。
足腰が弱ってきてるため、お元気プラザでトレーニング、ドライブは心のリハビリ?
国道140号線は、熊谷から秩父、雁坂峠を越えて山梨県へ向かう道。
荒川の支流・中津川を堰き止める滝沢ダムで最初の休憩。
脚と目が良くないので、どうしても足元がしっかりした広くてフラットな場所を選んで停車。
荒川の支流・中津川を堰き止める滝沢ダムで最初の休憩。
脚と目が良くないので、どうしても足元がしっかりした広くてフラットな場所を選んで停車。
この高さがゾクゾクする、年齢とともに、高いところはますます苦手になって行く。
父はまったく平気なようで、こういう恐怖というのは男女の違いがあるのかしら?
秩父って、国立公園なんだよね、でもこんなダムばっかり作って大丈夫なのかねと父。
昔から父は、いろんなことに無関心なのか、それとも意識はしているけどそう装うのか。
COP20会議の内容についても、しっかり精通してたりして、情報収集力は衰えない
COP20会議の内容についても、しっかり精通してたりして、情報収集力は衰えない
滝沢ダムは、もみじ湖とも名付けられているそう。
イメージをあげるためにいろいろ大変ですねと話す父。
衰えてる視力に色づく赤はどれぐらいの鮮やかさを伝えているだろうか。
イメージをあげるためにいろいろ大変ですねと話す父。
衰えてる視力に色づく赤はどれぐらいの鮮やかさを伝えているだろうか。
道は高度を上げていき、雁坂トンネル手前付近は標高1000m、肌寒く
スマホのアプリでなんでも検知できる時代、ちぎれた雲のかかる山頂、色づいてきた照葉樹、
長い長いトンネル、昔の旅人は、武蔵国〜甲斐国の行き来はたいへんだったでしょうね
甲府の知人は、熊谷との往復もトンネルでとても楽になったのよ、みたいな話で通過。
甲府の知人は、熊谷との往復もトンネルでとても楽になったのよ、みたいな話で通過。
抜けて山梨県塩山市。
ちょうどお昼、ほうとうをいただく気持ちだったけど、予約はしてなかった。
結構これが響く、混んでた、ご当地の目玉は解除でどっと繰り出した人たちが殺到
ちょうどお昼、ほうとうをいただく気持ちだったけど、予約はしてなかった。
結構これが響く、混んでた、ご当地の目玉は解除でどっと繰り出した人たちが殺到
古民家改みたいなおしゃれ系は、座敷なので足の悪い父には辛いのでパス、難しい
結果、ドライブイン風だけど、国道20号線沿い、信玄餅の工場の並びにあった、
大きく、広くて、が空いてるし、気持ちがラク、一宮町
身長186センチの父には、こういうおおらかなスペースが向いてる、お土産もありそう
身長186センチの父には、こういうおおらかなスペースが向いてる、お土産もありそう
ほうとうは、父の大好物のワンダーランドではないか、ここにサツマイモも入ると、
かぼちゃとキャラがかぶるかなとか思ったりするうちに個々の小鍋は空っぽに、うまし!
食後、まったりと、昭和なスペース、いいなあ、山梨へくるとまだ残ってた昭和、
ネットを見て、クルマ、ライダーが押し寄せる名店もいいけど、懐かしいが新しい
お世話になってるヘルパーさんにお土産もかぼちゃ、形、大小、揃ってました。
日当たりがよく、寒暖差のある甲府盆地、ぶどうのゆるい傾斜地は、かぼちゃにもよし
ハロウインだからちょうどいいねと父、確かに、本来はそおいう収穫祭? 感謝祭?
日当たりがよく、寒暖差のある甲府盆地、ぶどうのゆるい傾斜地は、かぼちゃにもよし
ハロウインだからちょうどいいねと父、確かに、本来はそおいう収穫祭? 感謝祭?
復路、中央高速→圏央道→国道299号を検討するも、googleによると中央が大渋滞
結局、同じ道、国道140号線を黙々と走ることに、まこは運転がうまいねえ、
なんて、父に褒められると妙なテレと緊張が一緒になり、カーブが危なくもなり?
なんて、父に褒められると妙なテレと緊張が一緒になり、カーブが危なくもなり?
それでも、なんとか秩父の街に帰還、青空が見えてきてました。
武甲山は裏側から見ると、少しは木々が残してあるのだなと発見、
武甲山は裏側から見ると、少しは木々が残してあるのだなと発見、
また来るねと父に告げて、夕闇の国道299号線を日高、飯能に向かったのでした。
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