2021年11月19日金曜日

栃木 尚仁沢で水汲みのあと、2度目の動物王国

湧水、名泉の情報でどうしても行きたくなった栃木へ、で、あの子にも会いたくなり、、、


 高松から乗った時点で間違い、東北道へは外環経由になる! で、美女木の渋滞につく


蓮田、朝ラーやってしまう、黒いドスンと来る醤油、メンマが結構うまい、他、山菜そば


目指す湧水名泉は日光の北方、上河内SA出て、山側へ、グーグルの導くままに、、、


紅葉もさすがに色落ちて、木々寒々しく、とても栃木らしい風景とあって、晩秋より沁みて


クルマは駐車スペースがあった、なぜか熊谷ナンバー、後で2台目3台目も見る、林道へ、


こういう計画があるみたい、名泉にこれは厳しい、でも生活必需でもあるし、苦渋、苦闘



林道は、沢に沿って続く、きれいな水の音、手には見つけた棒切れ、熊対策のつもり、


林道が終わると遊歩道に、散策の野道、ズックを履いて来て良かった、棒切れも杖代わり、


降りて来たご夫婦とすれ違う、つけられた階段の歩幅の段差があり過ぎると文句、同感です


沢にかかる吊り橋、棒で、柵や底板を叩いたりしながら渡る、熊対策の一番は音での告知


登り切ると、比較的平坦な森を抜けた、駐車スペースから約1500m、軽いハイキング、



いろんな湧水を集めて流れる尚仁沢川、やがて鬼怒川、利根川となる大河の源流のひとつ、


湧水地のひとつに着いた、泉が湧きたち、細川となって山の斜面を滑るように流れる、


泉のひとつには砂防が作られていた、滝下には御影、イワナ?ヤマメ? カワセミもいた


何かのフン、人間のゴミに、縄張りを示すようにかまされる、人間がやはり悪いのだ一番、



泉から水を汲む、急須を持って汲みに来た若者がいた、コーヒー至極の一杯だろうか、


湧き上がる姿を見て、満足、納得、真夏に来たらどんな雰囲気だろうかと想像しつつ、


下界し、買い物、水は売ってるだけでなく、多くの人がクルマ横付けで汲みに来ていて仰天


第二目的の動物王国へ行く道筋、県道30号線で見かけたリンゴ、たわわに実った姿は感動、


お昼は県道沿いの、店へ飛び込み、家なかに白い猫がいて、なんとなく惹かれてしまう、


天ざる、新そばを期待、そばはフツー、天ぷらは美味しかった、各種定食がよかったか、


塩原から那須へ、高原めいてきた、牧場、雄々しい感じ、尖った山々、福島県境が近い、


ワクワク、2度目の那須動物王国、着いたのは14時過ぎ、タイムリミットがあるので効率よく


白くて、大きくて、かわいいワンワンが、オオカミだという事実、でも、とてもかわいい


この子に会いたかった、だから来た、独特な趣機、たたづまい、存在感、悠然として、、


ところが、ちょっとやつれてしまった感じ、身体が痒いのか掻いてばかり、元気になって!


来園者の注目は、スナネコの子ども4姉妹、体重2キロ弱のトラ、猛獣、やんちゃな仕草、


前日のNHKで放映されたこともあり、見学、撮影に無我夢中の人たちも、それもしても、


理由はどうあれ、スナネコ4姉妹は今後バラバラ、もうしばらくでお別れなのです、永遠に、


ワンコ触れ合いコーナーで小学生たちと記念写真、エサ欲しさに恭順なわんコたちのけなげ


前回来園時はまだ小さかったマヌルネコ、大きくなったし、檻も大きくなっていた、大人に


園内を回るネコバスに乗りパノラマのエリアへ、高原から見下ろせる関東平野のはじまり、


ニホンイヌワシを見ることが出来た、大きい、悠然として、握力100キロ近いとかワシ掴み


アルパカにエサをあげてみる、考え深げな表情、機嫌が悪いとツバを飛ばすというから用心、


飛べない鳥、走る鳥、ライチョウ、かわいい顔してます、白山、立山、絶滅危惧種、全世界


西日を浴びての動物との逢瀬はなぜか寂しい、王国をあとにまた来るよと振り返る那須の山々

インター直前で入った湯浴みは、2度目だと気がつく、さっぱりスッキリ、王子 半平へ

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