森里海を結ぶフォーラムIN諫早 現地オンラインに参加したヒツジの写真ルポとメモ帳
羽田、台風接近のさなか、1便欠航、2便セーフ、フラフラしながら浮上、安定、雲上、暑い
下降、前方左手に、諫早、古賀、矢上、国道34号沿いの街が見える、低空ならではの俯瞰、
長崎空港、無事着陸、延期から半年、台風、はるばる来ぬるの想い、ありがとう、まこ
開始前に懸案の、川棚川を遡り、支流石木川沿いを、石木ダム工事の現場へ、ついに来た
特攻訓練を繰り返した川棚、小串郷の海、入江、小島、水深があり、特殊作戦に適していた、
会場の鎮西学院見学、市内のコンビニで脇を抜ける島鉄に遭遇、伝統のキハ色が鮮やかな
まるでミニチュアケースのようであり、かつては、相当濃密な森里海が想像できた、
多良岳での植樹祭開始と同時に、地元の保育園児たちが遊びに来た、ナイスタイミング、
すぐ近くには島鉄の駅、なんていいとこなんだ、そう感じると湾奥のギロチン恨めしく
そう、がまだす、がんばるしかなかぞ、まともな長崎県民よ、がまだす、良識で動け!
轟渓谷へ向かう、多良岳を懐に、諫早湾に流れ込む境川の上流、湧水、滝、多々、
こういった多良岳から流れ出る河川の流域、源流部にどんぐりの木を植えるフォーラム、
しかし、この境川の河口は残念ながらギロチン堤防の内側という皮肉、希釈力で頑張る、
頑張る人の一人で開門を訴え続ける小長井町の松永さん宅へ向かう、柑橘畑を登って、
松永さん、植樹を手伝った奥さん、その友達と会う、優しい家族でウサギを飼っていた、
竹崎に寄る、竹崎がに、ガザミで知られる、漁獲激減で深刻になっている名物のひとつ、
竹崎灯台、ここはもう佐賀県に入る、小長井と太良町が長崎と佐賀の県境、有明海の町
傾斜を使って作られた人工芝スキー場、滑ってる姿をぜひ見たいものだ、自分でやるか、
多良岳を上り、聖母の騎士園に寄ってみた、原爆で肉親身寄りを無くした孤児施設として出発
すぐ近くに点在する、みさかえの園、聖母の騎士女子修道院の経営、植樹祭にも参加した
植樹の行われた多良岳山茶花高原、長崎・佐賀にまたがり多良岳の広大さと峰数を物語る
長崎県の県としての後援がないことに、松永さんの疑問と悲憤が思い出される、対岸は普賢岳
多良と太良について。山岳と駅名は多良、町としての正式名称は太良。多いか、太いか、笑、
長崎線が通る、単線区間なのでホームでの行き交えあり、灰色の特急かもめが通過、
食堂 次郎長、名前に惹かれて留まったが、結局ひとりでは入ることが出来ず、意気地なし
有明海に沿った国道207号線を走り、肥前鹿島へ、祐徳の湯という健康ランドを見つけて、
湯浴みと夕食、鳥唐揚げ、国道444号を走り、佐賀市、大川市と走り、道の駅で眠る、
朝起きて、柳川の街を見る、8月の森里海のオンラインで同市の時習館高校の発表があり、
ニホンウナギを巡る内容(腐葉土、落ち葉と川の関係など)があまりに素晴らしく、これは
有名な水路利用を見ておこうとやってきた次第、早朝すぎて、観光小舟は繋がれたまま、
諫早会場の開始に間に合おうと戻る、筑後川にかかる昇関橋の存在に気がつく、確かこれは、
高2のGWだった、この橋を急行 ちくごで渡ったのだ! 橋のたもとに写真と資料があった、
佐賀線の線路は廃止なので当然もうない、かつてここには線路があり、この橋を渡った、
橋上より、上流側、筑後川と支流の合流地点、高2の時は、まるで葦の原が覆っていたような
下流側、有明海に向かって流れる、こちらは記憶がない、キハ58は進行左側に乗ってた、
筑後川を行き交う貨物船、客船を通すための昇関橋、ロンドン橋の仕組みである、
有明海、筑後川とくれば、エツ、川端では投網を投げている御仁がいたが獲れていなかった
展示の資料から、かつての筑後川の水路交易の隆盛ぶりを知る、造船所は健康ランドに、
汽船が、東京まで直行という写真、文明開化で九州の急激な発展を知れる歴史遺産か、
急ぎ、戻る佐賀平野、国道444、水路クリークの田園地帯、やはり高校時代のイメージ、
佐賀といえば、網の目のような水路と田畑、でもいま家がポツポツ建っている、当然か、
有明海が近づくと、牡蠣小屋を備えた食堂、トラッカー多々なので、次回にチェックしたい
肥前鹿島、肥前浜、太良町が近づく、手前は石と礫、沖へ向かって砂と泥、ずっと泥の潟海
太良町の道の駅で、3日目最初の受信と視聴、なんとか間に合った、円卓会議の開始、
沖へ伸びる鳥居、神社、整備中だった、コロナ渦も鎮静のきざし、祐徳稲荷ともども期待か
諫早湾のギロチン堤防問題で、一番の犠牲者は佐賀県の漁業関係者、次いで、福岡、熊本、
新幹線の問題もそうだが、長崎県は、周りの県との共通認識、共同歩行が取れない、異常
小長井港、今回、小長井に行くと言ったら小西英人さんが、ぜひ投げてハゼクチをと、
それは、なかなか難しいと思ったが、昔、小西さんが投げてよかとこ小長井との共通認識
パック竿を出して、諫早かめやで買ったアオムシを投げて、写真を撮ろうと置いたら、ガン!
クイクイクイクイっと引いて、キチヌ、有明の陽光を浴びてエメラルドに、美しか、キレイか
キチヌは群れでいるよう、潟海のツワモノの子ども、ギロチンの外で生き残ってはいる、
マハゼは掛かった、港内の潮溜まり、潮がさして引いての潮通しの良い場所にいた、
小長井港で、釣った最初は高2の晩秋、二学年下の池田明宏くんが小長井のGSの子だった
同町の帆崎でアイナメが釣れると聞いて、長崎駅から汽車で来た、根掛かりが酷い印象、
でも、その頃の小長井は、岩場には濃密な藻が群生、小西さんの体験と一致した、いまは
まるで違う海に来ているよう、変わってないのは右手の堤防、後ろの長崎線の線路ぐらい、
昨日訪ねた、松永さんが所属する漁協の会館、保証金に甘んじる方々も当然、所属している
フォーラムでは、絶滅危惧種をめぐる会議がたけなわの様相、長里川の河口へ行ってみる
ギロチン堤防の外側で、数少ない恵みの水を多良岳から運ぶちょろちょろの流れ、
老漁夫が3人、何かをとっていた、表情が険しい、いや休日の楽しみに声もかけ辛く、、
視聴、昼休み、小長井の国道207沿い食堂、みさかえの園むつみの家近く、いい感じ、
看板に、うどん、とあったので、うどん、垂井、もちもちした麺、有明、大村の麺ばい、
午後、フォーラムはフィナーレに向けて佳境、ギロチン堤防と水門を仰ぎ、視聴につい力が、
午後の陽を浴びて、長崎空港へ戻る、樫谷さんがキスを釣った場所を見に行く、釣り禁止、
好ポイントなのだ、知ってる漁師風の人が刺し網を入れていた、キスゴを獲ってるのか、
多良岳から大村湾に注ぐ郡川河口、ダツを釣った中学生、泳いでる子もいた、いいもの発見!
羽田行き、最終便、満足、納得の3日間、辛い風景も長崎の記憶、ありがとう、まこ、

















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