2021年9月22日水曜日

連休に沼津に行ったら解ったこと 帰り道は箱根 湯浴み 帰宅でベスパ

台風一過、空は、上々、行くしかないと東名高速、目指すは、ソーダ、カワハギ、両狙い、

3時40分に起きて4時前には出た、東名料金所もまだ暗いうち、荒い鼻息で千本浜を想う


大山を右手に、秦野、おお、正面に富士がくっくり、美しい、いつみても感動と畏怖の山


沼津を降りてグルメ通り、しかし、一目散のグルメは決まってる、スマってるとも言う静岡


生おろしワサビ。鼻の奥にブワッっと、ツンでなくブワッと、朝からの強烈な刺激と歯ごたえ


ごぼう天に追い足しのネギ、しゃりしゃり感がたまらず、冷と温を交互にすするコントラスト


お腹満たして、いざ!と到着は7時前、ところが、勢いと鼻息をズサっと止めてくれる光景

 
なんだこれは!? これが休日(敬老の日)の現実なのかと人人人のオンパレードの浜辺


エサを24時間タイシで、氷と飲み物コンビニ購入、かなり気合い入れての道具立て、


携えて来てみれば、とても入り込む余地なし、つまりは、毎回平日の釣行で気がつかなかった


地元の人気に、さらに押し寄せる人波怒涛、前夜からテントまで張っての場所取り、愕然、


くっきり浮かぶフジヤマに出直しておいでと言われているようで、前回は大雨で挫折を味わい



天気晴朗なれど人波もまた立ち往生の原因であり、いまソーダは釣れている証しだと悟り、


もうひとあがき、人波さらに凄い静浦へも転進、空いた場所はあったが、足元おぼつかず


ここは潔く、引こう、帰途にまた箱根で湯浴みをと、早々に現地を離れて国道、芦ノ湖通過


湯本駅の崖上に発見、とても惹かれたが足湯のみと早合点、勘違いだった、次回に再訪を


さらに急坂を登っていき箱根湯寮、若い男女にも人気の大型日帰り系、人出も休日さながら


湯上り、西湘バイパス、追記で迷子になったお爺さんを無事宿へ送り届けたハプニングあり


茅ヶ崎の和田さんに初めてご挨拶のち、お昼は国道1号線沿い、醍醐、うどんにするかと


天ぷら、鴨南蛮のもり、朝は蕎麦なのに麺を続け、茅ヶ崎西より圏央道へ入る、東名合流で


結構な車列、工事もしてるし、ちなみに前方左のハーレー、奥さん運転、後ろの旦那はセッタ


じゃあ、私らも出かけるかと帰宅後メットを被りベスパで555、装着したばかりの通信機


つながりを試しながらダウンタウン中心にウロつく、釣り不発も充足の敬老の日でした、

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。