2021年7月16日金曜日

秩父に戻った父に大船渡の荷物が届く

 水曜日午後、秩父へ帰った父のもとへ向かう、翌日は大船渡の荷物が届く、忙しい2日間か


別便。クルマのヒツジが三芳のランチで食べたまい泉ソースかつ丼、秩父を意識してまんな


待ち合わせは、秩父鉄道大野原駅、熊谷駅より所要62分、試験なのか学生の乗降が目立った


父宅へ向かう途中、寄った札所一番向かいの宿、宿坊かと思いきや案外新しい普請に気がつく


夜は、父を伴い近所のチィちゃん、3度目の入店、チィちゃんはむつ市の人で向かいに住む


宿は美やまに2度目、窓下を横瀬川の瀬音、冬は寒かったが夏は快適、川遊びしたくなる


れっきとした温泉ホテル、食事、ラウンジ、遊興設備も充実、今春より社長は秩父市長に、


給料90%カット公約で話題になる。ちなみにランプシェードがお好きなのだろうか、各所に


すっかり夏の色、緑いっぱいになった父宅のデッキ、妹の子供たちのプールが喧騒を物語る


亡き母が終の住処として建てた4LDKプラス諸々、父一人が暮らすには茫洋だけど、まずは、、


小鳥の囀り、蝉の声、雲が取れれば武甲山が姿を表す、鉄道、バスからは遥か離れた別世界


翌朝荷物は届き、荷解き、整理の合間、お昼はスパゲッティを茹でる、父に食べてもらう


午後、お世話になる人と会って、買い物へ出る、振り返って見える父宅はまるで山中の、、、


買い物がてらの、羊山公園、高台から市街を一望、寄居で少年時代、熊谷で高校時代、


秩父のことも大変詳しかった父、西武鉄道が軽井沢まで繋げる予定だった野望を聞いて驚く、


次第に雲は取れて、傷だらけの山容を現した武甲山、夕方、梅雨明け宣言が出た、東京へ

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5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。