病み付き半ドンドライブ、上越路、車内でパンを食べながら、目指す雪山、癒しの解放区へ、
熊谷駅から旧道、花園から関越に入って1時間ちょいで赤城高原、大体の時間の目途がついて、
上越国境の山々が見えてくると胸の高鳴り、通うとますます近くなって来たスキー、スキー、
水上手前の月夜野で降りて、三国の温泉郷を見ようとなり、まずは湯宿、湯巡り外湯は閉鎖中
猿ヶ京温泉から見下ろす赤谷湖、釣りでも有名なダム湖だが、季節もあってか、釣り人おらず
湯治場、川古温泉を目指す山道は、所々が圧雪路が残り、恐る恐るの走行、春まだ浅し、
建て替えられて、立派な河岸の宿だった川古、緑の季節に来れば、いいところなのでしょう
河原も護岸されておらず魅力的、と思いきや、上流のダム放流で河原では遊ぶなと警告、ガク
ふつーの昭和な温泉地、水上温泉、、、なんかホッとする商店街、これはこれで、いいなあ
水上町の道の駅に設営された利根川の水の博物館、350円に入館、これが意外性で驚いた!
イワナ、ウグイ、オイカワなど、在来の生物だけでなく、外来生物、特別に危険と指定を受けて
いる種類まで、いろんな魚類、爬虫類など、つまり、利根川の今の生き物を網羅して展示。
おそらくですが、行き場に困った水生動物を受け入れて飼ってるという主意が特徴でした。
道の駅のウリらしき、利根川ベリの親水公園、夏には土手の水路に川水を引き入れての催し、
清水トンネルで活躍した退役の機関車を展示、見る人が見たら大興奮の貴重な車両らしい
今年2度目、上牧温泉辰巳館に到着、飾り雛を見て、あ、今日はお節句だったと再認識
谷川岳の頂きが見える窓より、対面の温泉病院、保養施設、老人施設がまた異様で印象的
ひと風呂いただいて夕食会場へ、十八番ともいえる炉端、海の幸、山の幸が載せられて
初めて訪れたのは30年以上前、当時は大きな囲炉裏を数人で囲み、仕切りのベテランが、
竹に刺した食材を炭火に立てて焼く、炙る、じっと眺めながら出来上がった料理を待って、
いただいて、次を待つ、まるで江戸時代の生活そのものな雰囲気、それを分化させて、
個別に焜炉を用意、個人的な焼き方の志向に改めたのが今日、どちらもこの宿の特長かなと
翌朝の膳、群馬県の地産地消にこだわり、微に入り細に渡り、とても前向きな気持ちになる
食後はロビーでコーヒー、新聞を広げることもなく、中居さん、フロントの方々など眺めて
土産コーナーで当館にゆかりある山下清画伯の絵葉書などを再購入などして時間を過ごし、
遅い出発のち、利根川を遡り、片品ダムの脇を抜けて、目的地の宝台樹スキー場に到着した
以前、一度見に来た時から滑りたかったゲレンデ、抜群の天気にも恵まれて、日焼け対策!
上州ならではの冷たい乾いた空気で雪質は抜群、初心者ゲレンデを十分に滑走、満喫して、
計2本のファミリー向けコースならまず問題なく、滑りこなせる、お昼は実は帰りに、
食べようと思っていたモツ煮を、当スキー場の名物という謳い文句につられて、ほんとうまし
景色も遠くに武尊山連峰を臨み、しばしゲレンデにスキーを止めて眺め入ることもしばし、、
ちょっと後ろ髪引かれながら関越を戻って来たのでした、県境を越えると増えるクルマたち
熊谷駅直前の踏切、たまたま通り過ぎたのは水上からの特急、なんとなく上州づいてます
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