少し、出口は見つかったのか? 分からないけど電車で出かけたくなった房総半島、また衝動が
目覚めると二度寝は無理、千石デニ屋で朝食、599円ドリンクバー付き、三田線で大手町へ
目的の特急わかしおは、京葉線ホーム、出発まで時間があるため地下街をウロつく、結構な
散歩になって、今度はちょっと慌てて早歩き、遠い地下乗り場へは歩く歩道まで付いていた!
9時ちょうど発のわかしお、騒動前の日曜日なら結構な人出であったでしょう、本日は激空き
グリーン車、中央部分には仕切り板があって、足元のスペースが広い特別な快適、なぜだ?
地下から高架線へ、京葉線は湾岸の倉庫街を走る、並行する湾岸線は交通量多め、お出かけ?
東京駅地下で購入のワッフル、あずき入り、流行りの胡麻茶、この後、うたた寝、二度寝に
目が覚めたら外房線に入って、大原に到着、いすみ鉄道の1両ディーゼルが待っていた
待ってました! 勝浦を出て車窓に広がるエメラルド、サーファー多し、いつも夏だなあ
天津小湊駅では、回送のわかしお号が停車中、房総の緑や土や海に、ほどほどマッチ?
乗車時間1時間53分で安房鴨川駅に到着、ホームで伸び、新幹線にはない走った感が
鴨川シーワールド協賛?の水槽がお出迎え、魚たちも、最近は人を見てないと思ってるかも
海に面する東口側、日曜日なのに特急から降り立つ人影まばら、まだしばらくは忍従の時か
東口側に本店のある両国の閉店しているたたづまい、さぞかしの名店、駅前たちそばの喧騒が
電車から降りての、ひと息入れる句読点、駅前飲みの原点を思わせる小さな建物の夕刻を想像
商店街から住宅地へ、ミモザや柑橘の細い路地を抜ける、さすが外房、すっかり春だなあ
海へ出る、サーファーの数、すごし! 日本晴れ、ブルーのステージ、サイコーでしょうね
シーワールドの方向へ歩く、海岸線に建つ家々、飲食店、プロショップ、Kamogawaだなあ
駅の方向へ戻ると、日東バスの車庫、砂利の未舗装、詰所の建物に昭和の営業所の香りが、
西口側では、植えられた花々に目を奪われる、花種類を判別するアプリ始動、重宝してます
ロータリーいっぱいの菜の花、向こうでは公示された市長選のスピーカーの大音響、いやはや
安房鴨川発館山行きに乗る、もうすぐ新型車両が入ってワンマン運転とか、運が良かった!
駅前のセブンでトイレ拝借の折に買った房総名物、やめられない、病み付きの味ではないか
クルマでは、随分と通った房総のあちこち、初めての電車旅は、Googleマップとにらめっこ
館山到着、南側の飲食街を抜ける、夜はかなり賑わう一帯らしいけど、昼間に来るとフツー
城下町、港町、自衛隊、、、色々あるから、ブルース、演歌、ドラマと、真昼の想像の路地
駅前のお店で見かけたテイクアウトメニュー、ここにもクジラ復活、和田浦からの直送かな
駅前の喫茶店にて、生姜焼き定食、菜の花のお浸し、ワカメ新芽の叩きがつくなど、秀逸
館山湾に出ると、石を積んだ堤防に釣り人の姿、見に行くとなにも釣れてません、水深はあり
館山発千葉行き普通に乗車、お昼をとったので軽い眠気も湧いてきて、車輪の響き心地よく
「日本の車窓より」だと思います、富山町、いいね、たまに入る住吉飯店のことも思い出す
勝山駅ホームより、、、いつも気になる小山、頂上にはお城、戦闘の砦の役目だったとか、
保田で降りたのは、浜金谷まで歩いて、特急新宿さざなみに乗って帰る目論見のため、運動だ
路地を抜けると浜辺にはライダー、ツーリングの撮影名所とか、ひとり悦に入る情景ですな
いつの間にか、、、隠れ家風のリゾート旅館が建っていた、内房は東京からの最短エリアか
最大の難所、岬を抜ける狭い狭いトンネル、鋸山の海にかかる先端部を抜ける、命がけで
トンネル内部は撮影不可能、ギリギリ、行き交うクルマの量、スマホの灯を点けて目印に
途中、保田の方角を振り返って、明鐘岬の岩場は人気の釣り場とあって、釣り人の姿はみる
トンネルを抜けて、ほっとひと息つけるのがベランダ状のデッキ、腐食の箇所もあったが
狭くて、カーブばかりの暗いトンネルをなんとかクリア、助かった、もうやりたくない
脂汗を拭きながらセブンで買い物、なんとか辿り着いた浜金谷駅、保田〜浜金谷、忘れじ
時間的にもギリギリだった特急新宿さざなみがホームに滑り込む、買ったハイボール、至悦
酔いと疲れで、眠っていた、錦糸町に到着のアナウンス、タワーが見えて、帰ってきたなあ













































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