ずっとシャットアウトされていた岩手県大船渡市へ。父親が務める三陸の街へ。
大船渡港の船だまりへ、山の端より登る朝日、東向きの土地ならではのご来光、気持ち引き締まる光景
港の対岸に赤白の煙突が、セメント工場。大船渡を代表する大企業であり、雇用も大きい
そのセメントも使われているであろう、高くて長い防潮、防波の壁、港や街を覆う
三陸は、縄文文化のゴールドゾーン、日当たりの良い太平洋側、狩猟史実の展示が豪華
もちろん、三陸は、地震と津波の常襲地、予見、判断、行動などもしっかり学習を
碁石海岸、名のとおり、水打ち際は碁石のような砂利、しばし歩いてみるジャリジャリと
大きな岩が、波と潮に砕かれて、削られて、転がされながら磨かれて、次第に小さく、丸く
庭に使われる理想的な小石、濡れると黒くなって碁石のようで、とても心地いい感触
11時、集合、昨夜の感動そのままに、父親の身の回りの世話をしてくれる方々とお店集合
お店は、野菜をたっぷり入れたスープカレーがお得意、うまし! 店名ルポゼ(休憩の意味)
立ち寄った先の、藤沢町のりんご園、今年は大雨続きで凶作と肩を落とす主人を励まして
お土産でいただいたりんご、なかなか売り物にならなくてと主人は言うが、どうして、味は抜群! 感動のうまし!
まるで池、やダム湖に見えるけど、ちゃんと流れている北上川、悠久の川、滔々と




























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