2020年10月31日土曜日

8ヶ月ぶり大船渡へ 帰途、藤沢、一関経由で

 ずっとシャットアウトされていた岩手県大船渡市へ。父親が務める三陸の街へ。


PCR検査を受けての東北新幹線、やまびこ号で水沢江刺駅に15時24分着。


走り出したレンタカー、種山道の駅でトイレ、色づき出した北上山地、ここは積雪あり


山また山、標高は500m前後と際立って高くないが、平地のない険しい地勢


石灰石を運び出す鉱山貨物列車、線路と車両が見えてきたら大船渡は近い


到着後、歓待を受ける。翌朝、ホテルの部屋から白みかけてきた東の空、港を望む


震災から9年7ヶ月、少しづつ店舗やホテルなどの建屋が目立つようになってきた


大船渡港の船だまりへ、山の端より登る朝日、東向きの土地ならではのご来光、気持ち引き締まる光景


港の対岸に赤白の煙突が、セメント工場。大船渡を代表する大企業であり、雇用も大きい


そのセメントも使われているであろう、高くて長い防潮、防波の壁、港や街を覆う


11時に、お世話になっている方々と会う予定、少し時間があるので椿館を見学、まだ蕾


博物館にも共通券で入館、大船渡市に訪問4度目にして、ついに、ちょっぴり観光か


サケ、マス、カレイ、ソイ、サンマ、カツオ、、、さすが三陸、豊富な魚類、あ、テン可愛い



三陸は、縄文文化のゴールドゾーン、日当たりの良い太平洋側、狩猟史実の展示が豪華


もちろん、三陸は、地震と津波の常襲地、予見、判断、行動などもしっかり学習を


博物館の下は、碁石海岸、リアス式地形の風光明媚が広がっていた、幸運、好天気!


碁石海岸、名のとおり、水打ち際は碁石のような砂利、しばし歩いてみるジャリジャリと


大きな岩が、波と潮に砕かれて、削られて、転がされながら磨かれて、次第に小さく、丸く


庭に使われる理想的な小石、濡れると黒くなって碁石のようで、とても心地いい感触


11時、集合、昨夜の感動そのままに、父親の身の回りの世話をしてくれる方々とお店集合


お店は、野菜をたっぷり入れたスープカレーがお得意、うまし! 店名ルポゼ(休憩の意味)


大船渡を辞したのは14時すぎ、駅へは藤沢(一関市)を経由しようと走る、北上山地、再び


立ち寄った先の、藤沢町のりんご園、今年は大雨続きで凶作と肩を落とす主人を励まして


お土産でいただいたりんご、なかなか売り物にならなくてと主人は言うが、どうして、味は抜群! 感動のうまし!


まるで池、やダム湖に見えるけど、ちゃんと流れている北上川、悠久の川、滔々と


北上川の川べりをずんずん北上して目指す水沢江刺駅、岩手県の広さを改めて実感する夕暮れ


おそぶさ号(はやぶさの各駅停車バージョンをこう呼ぶ)を待つ間、駆け込んで

麺のコシ、歯ざわり、喉越し、絡むつゆ、なかなかのもの、さすがそばどころ南部、2度目


帰宅して、、、大船渡でいただいたお土産、特に、矢巾町ご出身の洋子さんに、大好評

0 件のコメント:

コメントを投稿

5月1日〜6日 長崎・五島福江島 

 2年前の対馬に続き、2024年GWは、長崎と五島福江島へ。写真は上下逆、注意。