市内、中の島大橋(通称赤い橋)の下にかかげられていた。
コロナ渦がなければ、彼女の作品は多くの方々に称揚されていただろうなと。
なので、冒頭大きくしてみた次第の木更津散歩。タヌキキャラは証誠寺の狸とか。
せっかくだからと渡ってみた赤い橋。
向こう岸は平べったい砂州が広がっていて、有料の潮干狩り会場になっている。
一度は来て、掘ってみようとは思うものの、なぜか季節を逸してしまい、毎年、、
市街地は全体的にフラット、唯一の小山に見える太田山の展望台より。
人口13万5000人、 正面に東京湾、左手に君津の製鉄所がみえる。
地域猫として定着らしい三毛。
長さの違うホワイトソックスが素敵、控えめでかしこそう。
水えさの女性と運動着姿の女子高生がながらくの猫談義だった。
そごうの閉鎖以降、廃れ感がとまらない駅西口の通り。
シャッター商店街に人はなく、まばらなお客を乗せたバスが抜けていくのみ。
以前から目をつけていた店に入店、ちょっと早いかと思ったが17時過ぎだし。
小上がりの壁には町内、八幡の祭礼の写真が貼られていた。地元に愛されるお店か。
青柳、白ミル、干したアサリの小串を注文。
青柳、白ミルは湯通しした刺身、アサリは軽く炙られており、香ばしい珍味。
締めで食べた八幡様のやきそば、しなやかだがコシのある麺だった。
紅ショウガが効いており、夜店の情緒風味いっぱいの味。
おあいそで店外へ出るとまだ明るい。
次ぎは、西口側へ出向こうかと歩き出した。
本来ならラッシュアワーとなる時間帯。
電車が着いても吐き出されるお客は少なく、在住者にテレワークは浸透しているのか。
東口側は、西口よりは人はいた。でもほとんどが、学習塾関係、学生が多い。
パチンコ店が1軒開いていたが、周辺はまばら。ラーメン店に入る。
翌朝の駅東口、ホテル7Fから繁華街を見下ろす。
クルマで帰宅すれば約1時間で着く町に泊まってしまった贅沢、町に親しみが湧く。
アクアラインの橋下へ行ってみる。
いつも通ってはいるが、足元付近はどうなっているのか?
しかし、職員旅行の簑立て漁で2度お邪魔していることに気がつく。
少し引いて眺めてみると、まるで外国のような風景。
橋上はちょうど羽田へ降りる航路なので、航空機の姿が数珠つなぎ、、なはずが。
コロナのモードで、ほとんど飛んでこない、これも不思議な風景。
開店前のアウトレットの前へ回ったあと、水田地帯を一巡。
長くて細い葉が揺れていた葦の若草、ざわわ、ざわわとなびいているのを見つめて。
気持ちが落ち着いてきたので、金田ランプよりアクアラインに乗って東京へ。

















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