だいぶ、人が戻ってきた感じの東京駅ホーム。
西へ向けて、今日もワープ、たのんます。のぞみ、あんたがのぞみ、かなえて。
天王寺、阿倍野筋、ハルカス前。
新大阪から御堂筋線できました。ハルカスはいま日本でもっとも高いビルとか。
ちょっと坂をくだると、いきなり昭和な建物が並ぶ一帯になる。
これが、天王寺のいいところ。びっくりするけどね、いいところなんか?
旅館のようです。
ご宿泊、ご休憩の表示あり、そういう旅館だったのか、まだ営業しているのかも。
洋間か、和室か。
もし泊まれるのなら迷ってしまう。
記念碑がありました。
碑文によれば、芸人が暮らす街だったという内容が、、、由緒あるところ、天王寺南側。
地方都市の、フツーの商店街を歩いているよう、住居表示には、山王、太子
お風呂やさんが二軒、接近してあり、朝風呂もやっている様子。
同じ、天王寺でも、環状線の内側、動物園西側は新陳代謝。
おおがかりに、旧態の解体と整理、新設のまっさかり。
新世界を歩く。
まだ人は少ない、当地としては珍しい風景か。
天王寺駅へ戻り、北口になる阪和商店街のアーケードへ。
風情を活かして、新しい飲食店ができていたりする。
阪和商店街は、もともと、お菓子の問屋の街だったとか。
最近では見かけなくなった、懐かしいカタチ、色がひしめきあって。
5円、10円のクジが売られていたりして、
昭和の駄菓子屋へタイムスリップもできたりする。
天王寺北口、お目当てはほぼ6年ぶりとなる関東炊きのお店。名前は都スタンド。
看板が引っくりかえり、シャッター! 仰天したところ、裏へお巡りくださいの貼り紙。
お店は、ママと息子さんで切り盛り、看板は昨年の台風でやられたままとか。
サワラの酢締めから、ちくっと入りました、ハイボールは薄め。
新宮出身のママさん変らず、息子さんも変らず、天王寺駅構内の喧噪を聞きながら。
イカを炙ってきただき、紅ショウガがマッチ、陶然となっていく。
ウリのおでん、関東炊き、味がしみわたり、なんともいえない。
カラシも効いて、なんともいえん、沁みる、このまま阪和線で新宮へ行きたくなる。
お店を出て、駅前の歩道橋から動物園の方角を見る。
ガタゴトと電車、むこうにぼやっと通天閣、またここへ来てしもた、、、
翌朝、いま一度、山王、太子の下町側を散歩。
道は隅々まで掃除が行き届いておりすがすがしい、低い軒のむこうに大きなマンション。
飛田新地、なるほど、こういう景色でしたか、
各楼の屋号が掲げられており、ささっと通り抜けました。
阪神高速に乗って、スパっと淀川、河口付近、北港マリーナの駐車場へ。
河をはさんだ向こうには、六甲の山並みが横たわっていた。
釣りをしている人にうかがうと、チヌ、ハネが釣れるとのこと。
護岸の浅瀬には、チヌがゆうゆうと泳いでいるのが印象的な、
スタンディンボード、パドルをこいで、さかのぼる二人組。
湾岸高速線の橋脚付近は、流れが早いみたいで苦戦!の様子。
大阪のスーパーの5割りぐらいは印象してしまう黄色いお店
突然、出てくるので、つい撮ってしまって、的な黄色いお店
降って湧いたように、山へ向かって走りたくなり(海・河口をみたあとなので?)
生駒の山地、細い道をぐいぐい上ってきたところ、大阪府の東端の稜線に近づいて、
松尾芭蕉も通ったことがある、歴史、文化、文学、、峠の群像なのでした
超えてみて、見下ろす奈良県の街、ついこないだ、奈良県に来たばかりなのにまた奈良県
見えるのは生駒市、そこでずいずい降りていきました。
お腹が減ったので、生駒からは第二阪奈道路、阪神高速線で難波へ戻る。
大阪で、お腹が減ったら、まず行くところは、うどん。
難波には、安くてうまいスタンドうどん屋がたくさん、納得。
いきおい、となりでいい匂いをさせていたキャベツ焼き160円。
薄手の生地に、キャベツ、卵焼き、ソース、これだけでうまい。
帰る時間となり、環状線内回りで、大阪駅。新大阪までの快速を待つあいだ、
気になってしまった5本のロープがホームドアの代わり、はて、どんな動きをする?

































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